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昨年は渋谷の大渋滞に巻き込まれた。 今年は渋谷には近づかん。 なのにさ、 普段は空車が行き交う郊外の某幹線道路で、タクシーを拾うのに20分以上待ち続けた。 ハロウィン渋滞を恐れて、タクシーが都内を走ってないんだよ! 頼む、誰かやめさせてくれ!! 写真は、先日聴きに行った山下洋輔の屋外ライブ。 初めて生演奏を聴いたのだが素晴らしかった。 ちなみに、ハロウィンとは何の関係もない。 |
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最近、流行りモノなのだろうか?「開脚」本が売れているようだ。
開脚の利点を調べてみると
『開脚をすると、股関節が柔らかくなり、骨盤のゆがみが正されて、腰痛が改善する人もいる。さらに、リンパの流れがよくなって血流もよくなり、冷え性にもいいという。
さらに、むくみや、ダイエット効果があるという』
と、いうことらしい。
自慢にゃならんが、私は開脚ができる。
が、骨盤は週一で整体に通わねばならないくらい歪んでいるし、もちろん長年の腰痛持ちだ。
そして、他人さんからビックリされるくらいの冷え症だ。
それに、痩せちゃいないし、むくむことだってある。
たしかに股関節は柔らかいが、柔らかすぎて股関節が抜けそうになることも。
もっと言えば、運動音痴だ。
故に怪我だって年中する。
ま、要は体が柔らかいと言うだけで、大した利点はない。
大した利点がないのは、「絶対音感」と同じ流行なのだろうか?
絶対音感について、どこかで書いた気がするが探し出せない。
探し出したら貼っておく。
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これだっ!
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写真はこれも既出だと思うのだが、舌を出して私をバカにする猫。
開脚ブームの仕掛け人はウハウハで、こうやって世間に向かって舌を出しているに違いない。
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わたしがマオと言えば浅田真央だ。 だが、今回のブログは小林麻央。 悪性かもしれないシコリに気づいていながら、授乳のシコリとされたらしい。 誰だって良性と言われれば、それを信じたくなる。 セカンドオピニオンの重要性を説かれたって、悪性と診断されれば考えるが、 良性と言われて、わざわざセカンドオピニオンを求める人がいるだろうか? 小林麻央の場合、ごくごく普通の人間の思考に落とし穴があった。 私は良性→悪性というセカンドオピニオンを受ける度胸はない。 なので、せめて検査は違う病院に行こうと思う。 って、さっさと健康診断に行けって話ですわ。 じつは5年以上、してないのさ。 内科のかかりつけ医に、今年こそ受けろときつく言われた。 あっ、乳ガンは胸にシコリがあるので、2年に1回くらいは検査してます。 写真は、昭和な居酒屋 肝臓が心配 |
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高校に入学したころ、わたしのクラスでちょっとしたブームになっていた庄司薫の三部作。 鶴光のオールナイトニッポンに通ずる、今思えばちょとした下ネタが16才の私たちをひきつけたのだろう。 赤頭巾ちゃん気をつけて 白鳥の歌なんて聞こえない さよなら魁傑黒頭巾 実際は白鳥のほうが後からの刊行らしいが、わたしがこの順で読んだのだろう。 赤白黒の順でタイトルが思い浮かぶ。 唐突に庄司薫の話かというと、さきほど中村紘子の訃報を目にしたからだ。 ピアノを習っていた女の子にとって、あの美貌のピアニストはミューズのようだった。 そんなミューズの相方が、あの下ネタの庄司薫と知ったときの衝撃たるや! 21世紀の三部作は ミドリ頭巾ちゃんに気をつけよう 原発被害者の歌なんて聞こえない さよなら魁傑エロ頭巾 結局、消去法で選ぶしかないんだな。 ところで、全国放送で都知事選の話題が取り上げられことが多いが、 東京都以外の人は、連日の中身のないニュースにうんざりなのでは? 写真はどこか地方で見た摩訶不思議なパフェ。 政治も同じくらい摩訶不思議だ。 |




