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今回の展示する写真には、タイトルと魚の名前と大きさを書いた別紙を付けることにした。
魚の名前と撮影地は主催者側の要望だ。
で、大きさを入れることにしたのは私だ。
「マクロじゃないから、いらないんじゃないの?」というダイバー仲間の意見もあったが、
私はあえて入れることにした。
なぜって、小学生の私なら、大きさを絶対に知りたいと思うからだ。
自分の手を広げて、「これくらいの大きさの魚が海で泳いでいるんだ」って考えたら楽しくなりそうだ。
それで、色んな想像が広がる気がするのだ。
私は想像が広がり過ぎて、ぼけぇ〜とした子どもだったけど^^;
そんな私が大人になって出来ることは、子どもの好奇心をちょっぴり満たしてあげることだ。
図鑑で魚の大きさを調べる作業は、
子どもの頃のワクワクして図鑑を見ていのを感じを思い出し楽しい作業だった。
意外でしょうが、案外、インドア派のオタクな子どもだったのだ(笑)
写真は没シリーズ第5弾、「子ども時代」
成魚のタテジマキンチャクダイを没にしたので、当然、幼魚も没っす。
この写真は、内臓ストロボでμ10で撮った写真です。
まだ、30本くらいだったかも(笑)
なので、こんな小さいのも撮ろうと無謀なことしたんだろうな・・・
2003. 八丈島
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