海を感じる時

ゲストブック、6年ぶりの更新!(驚)

関東近郊

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花の妖精

イメージ 1

仕事がすっごく忙しいとき、本気で考えてた。

夜中に妖精さんが現れて、仕事を全部片付けてくれないかな?と・・・

大概、12時過ぎまで会社に居たし、早朝4時ごろからビル掃除が始まる。

なので、妖精さんが現れる時間はなかったのだろう。

一向に私の手助けはしてくれなかった。

今は、妖精さんに部屋の片づけをして欲しい♪

たっぷり時間をとってもらって構わない。



写真は、再び「妖精の小道」
この場所はすべて、このタイトルイメージで撮った。
イメージする妖精は、シシリー・メアリー・パーカーの花の妖精。
全体から受ける印象はふんわりなのだが、絵のタッチは繊細で正確だ。
ついでに言うと、頭の中でなっていた音楽はチャイコフスキーの「花のワルツ」
すっごく単純(笑)


2010.10 

プロカメラマン

イメージ 1

トンボが彼岸花に止まっていた。

全然、逃げない。

写真を撮っていたら、人が集まってきた。

私の美貌に魅かれたのだろう。

撮りながら、マクロ撮りの上手な友人を待った。

なかなか、来ない。

なので、何枚も何枚も写真に撮った。

5分くらいは撮っていただろうか?

そんなこと、私には滅多にないことだ。






が、友人が来た途端、トンボは逃げた。

相当悔しがっていたが、ま、人生、そんなもんだわな。




私に人が集まって来た訳?
友人いわく、「地面に座り込んで撮ってたからプロと間違われてたよ」とのことでした(笑)
おまけに例の格好だったし・・・
カメラもダンナからデジイチ借りたし♪
確かに、撮っている写真をのぞかれていた気がする。
がっかりされた方々、無駄な労力で申し訳ないっす。


以前、カメラマンの友人に聞いた。
「どうしたらカメラマンになれたん?」
答えは「名刺にカメラマンって肩書入れればカメラマンだよ、資格いらないし」(笑)
で、「食えるか食えないかは別の問題だけどね」・・・
それ、一番、重要じゃん(爆)


2010.10 

クモの糸

イメージ 1

ふんわり写真だが、やっぱりどうしてもスパイスを効かせたくなる。
赤い花は彼岸花なのだが、その前にたちふさがるSpider!
とかなんとか言って、絞りを開放にしてシャッタースピードを稼いだだけさ♪
もちろん、本当はもう少し被写界深度の深い写真を撮りたかったさ^^;



ここ数か月、我が家に小さなクモがすみついている。
マンションの最上階なのに・・・・
なんだか父のような気がして追い出せない。
何か言いたいことがあるんだろうか?
私は、あのときこのとき、ああすればとか、
なぜ父の気持ちにもっと寄りそってあげたなかのだろうと
思い出せば、後悔はあふれ出る。

パパ、何か伝えたいことがありますか?
パパが死んだ晩、空へ昇っていく風をかんじました。
最近、その時の風が家を吹くことがありますね。
なんでも「パパ、パパ」と頼った女性ばかりの家族が心配ですか?
大丈夫、あなたの娘はふたりとも、そこいらの男よりもずっと強く育ちました。
そして、パパが最後まで心配したママは誰よりも天然で我が道をまい進して、娘は、まったくもってついていけません。
それでも、パパが風になって、私たちのそばにいてくれればうれしいです。



思いっきり遅くなったけどお彼岸に、ちょっと早いけど命日に寄せて



写真は、クモの糸
こんなに太いクモの糸なら、芥川龍之介の「蜘蛛の糸」は生まれなかったろう。

2010.10

女の子なんだもん

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私は「可愛い」のが苦手だ。

「ふんわり」とか「ふわふわ」とか「ほんわか」とかと表現される「女子写真」が苦手だ。

が、たまにはそういう写真を撮ってみようと思いたったりする。

そういう立振舞ができれば「トク」な場面を何度も逃してきたトラウマだ(苦笑)

ほんの1分くらいしか、その気持ちは続かないので(笑)、

ウルトラマンより短い私の気まぐれ時間なのだ。




ところで、いわゆるふんわり写真って、男性が撮っても評価されるんだろうか?
女性ならではの評価なら、アファーマティブアクションは終わりにしたほうがいい。
どの分野も同様だ。
「公」に「女の子なんだもん」なんてのは麻丘めぐみの時代だから通用したことだ。
もちろん、「私」において、通用しようとしまいと、そんなこたぁ〜どうでもいい。




写真は「妖精の小道」
自分でタイトルを入力しながら、全身がモゾモゾしてきた(爆)


2010.10 埼玉県

無理な相談

イメージ 1

 

冷凍庫にほったらかしてあった牛スジで煮込みを作った。

私には圧力鍋という強力な味方が付いている。

怖いモノは何もない(笑)

もともと適当な性格である。

なので、分量なんて量らない。

牛スジにゴボウとコンニャクとダシと醤油と味醂と酒と黒糖を入れて圧力鍋で20分。

降圧して鍋をあけたら、ショウガを入れ忘れたことに気づき大量投入。

水分が多すぎたので水分飛ばしのためにフタをあけて更に30分。

で、煮詰まったところで、味噌を探すと冷蔵庫の片隅に干からびていた。

味噌を煮汁で戻す(笑)こと2時間(爆)

その間に整体へ♪


んで戻した味噌を入れて、ちょびっと煮て出来上がり♪

これを「牛スジは味噌味の限る!」と主張する友人にお裾わけ。

で、「すっごく美味かったので、またよろしく」と言われた。

が、私の料理は同じ味が2度と出来ることはない(笑)

それに、味の決め手(?)の「干からびた味噌」は、さすがに捨てたし・・・



写真は、干からびたのではなく、花が終わったミネサクラ
似たようなもんか・・・私ではない。
2010.6 長野県

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