海を感じる時

ゲストブック、6年ぶりの更新!(驚)

シパダン

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]

三段活用

イメージ 1

マー君が好きだからというわけではないが、某通販でケジャンを買った。
生のワタリガニ(みたいなの)を辛いたれに付け込んだ韓国料理だ。

一日目は、手や口の周りを真っ赤にしながら、かぶりついて食べた。
うまい!!!

二日目は、そのカニの殻とタレを煮出してスープを作った。
そのスープでチゲを作った。
うまい!

三日目は、チゲの残りを薄めて豚肉と味噌を投入してピリ辛豚汁を作った。
出汁はカニだけど・・・
うまい!!!

3日間も食べつくされればカニも満足だろう(笑)




で、さっそく追加注文した♪
今度、チゲ作るときはアサリで出汁を取って、カニの出汁と合わせ技で作るんだ♪


食欲の秋、全開中♪
私の脂肪も喜んでいます(爆)




写真は大昔撮ったカニの写真。
何を隠そう私に唯一のカニの写真です
(ヤドカリの仲間かもしれん・・・)

新略語

イメージ 1

テレ朝の金曜日の深夜、11時過ぎからやっているドラマが好きだ。
ゴールデンの枠からはみ出た感じで、低予算のゆる―――い雰囲気が好きだ。
過去には「トリック」もこの枠から始まった。
最近では芦田愛菜が出演を断ったと噂の「犬を飼うということ」もこの枠だ。

現在は「ジウ」だ。
録画してまで見るほどではないが、ボケタリンと見るにはいい。
で、いつものごとくボケタリンと見ていたわけだ。
班長の秀次(笑)(←俳優の名前を知らん)が上司の命令に逆らい、自分の首をかけて捜査をする。
その姿に部下たちは「あなたがその気なら、自分たちも首をくくり捜査します」と言う。


が、待て!

そういう場合、くくるの腹であって、首をくくったら死んじゃうだろう(苦笑)

もしや、「自分たちも首をかけて、腹をくくって捜査します」の略語なんだろうか?

若者はなんでもかんでも略語をつくるが、首はくくっちゃダメだ。


言語ってのは時代とともに変わっていく。
変わっていかなきゃ、古典の先生はオマンマの食いあげだ。

が、根本的に間違っていることとは違う。



あぁ〜こうして、日本にいると、やたら日本語が気になる。
意地悪ばあさん、一直線なので、そろそろ考えようかな?

海外♪

それにしても燃油サーチャージの高さは何とかならんのか!
あれじゃ、円高のメリットもふっとぶわ。


写真は、昔々のモルディブ。
今や、誰も御存知ない話だと思うが、著作権に厳しくあるべき職業の人に無断使用された一枚。
 →http://blogs.yahoo.co.jp/guzura_diver/15123853.html
好きな写真だったんだけど、そんな理由であまり外に出さなかった。
でも、やっぱり好き。
また、行きたいなぁ〜♪でも、体のこと考えると無理かな(涙)
2003. モルディブ(←スペルがわからなくなった^^;)

分相応

イメージ 1



私はチャリを水中で漕ぐのは得意中の得意であるが、

陸上で漕ぐのは下手くそ中の下手くそである。



中学生の時、道路に転がっている大きな石を後輪が避けきれずに、

自転車ごと吹っ飛ばされ自転車は大破。。。



意を決して再びチャリに乗った15年ほど前、

おしゃべりに夢中な歩行者を避けようと駐車してあった大型バイクに激突。

今も膝に傷跡が残る流血の大惨事。。。。



なので、アップダウンが多い地形ということもあって、あまりチャリには乗らなかった。

たまぁ〜に乗ると無手入れのボロボロさゆえ、その度に警官に呼び止められ、

盗人と決め付けられ詰問口調で尋問されるのも腹立たしい。

えぇ〜トシこいてチャリをパクルかっ!○沢警察さんよっ!!!(怒)



引越し先はアップダウンが殆どないためかチャリ族が多い。

スポーツタイプを乗りこなすジイ様も多く、メッチャカッコいい♪

その反面、歩道はチャリ道と化して暴走族やGメン族までいて歩行者より多い。

狭い チャリ道 歩道なので、そのうちチャリに轢かれるかもしれない。

なので私もチャリ族になるべく、新しいチャリを買うことにした。




今や便利な時代である。

ネットで色々なチャリをチェックできる。

なかなかカッコいいチャリを見つけた♪

5万円なり・・・予算の倍だ。

「気に入ったのが一番!」、「今回だけは特別♪」などと毎度の言い訳を自分にしながら、

もう一度画面を見直し思わず我が目を疑った。 



なんと、ごじゅうぅ〜〜まんえん!!!!!




清水の舞台から飛び降りる思いの金額よりさらに一桁多い。。。

今回はじめて知ったのだが、世の中には100万円を超えるチャリも存在するようだ。

街で時々見かける(自転車の有名メーカーらしい)ルイガノ(LOUI GARNEAU)を

ルイヴィトン(LOUI VUITTON)のバッタもんとずっと思いこんでいた私にとっては

無駄遣いをはるかに超越した金額であり分不相応である。

 


迷いに迷い、結局は予算範囲内の無印良品チャリを買った私は分相応を知っている意外に堅実派(笑)




私の堅実な計画によると、チャリで転んだら、かっちょいぃ〜お兄さんが手を差し伸べてくれ、

そのかっちょいぃ〜お兄さんに惚れられ恋が始まるはず(爆)

分相応なシミュレーションである。

好みのタイプだったら絶対に手を離しませんぜぇ〜(笑)

そのときはブログで報告しますので、応援よろしくお願いします♪




私の得意技、水中自転車漕ぎを見たい人はこちら♪(既出ですが)
                 ↓
http://blogs.yahoo.co.jp/guzura_diver/24672706.html




写真は水中暴走族バッファローフィッシュのシルエット
2匹だけ群れを離れて・・・♡♡♡        

2004.10 SIPADAN@Malaysia


Hさん、いろいろとアドバイスをありがとね♪

開く トラックバック(1)

イメージ 1

人生、何も毎日が晴れているわけではない。
お気軽人生の私にもたまには雨が降る日もある。



人生笑ってナンボ♪と思っている私。
でも、今回は少々凹んだ・・・
なので今回は凹んだGUZURAの愚痴でも聞いてやろうかと思った方だけお読みください。
おまけにかなり長いブログになってしまいました。
せっかくご訪問くださったのに勝手なお願いでごめんなさい。



急なことだが、来月、引っ越すことになった。

今、住んでいる町はお気に入りで20代の頃から住み、今の賃貸マンションには7年住んでいる。

3階建てで各階2世帯ずつ、1階の1世帯は家主という計6世帯の小さなマンションだ。

厳格な爺様の家主が亡くなり同居していた嫁(と言っても60歳すぎ)が家主になって4年。

それまで寄り付かなかった新家主のドラ息子(前家主の孫、30歳は軽く超)が転がり込んだ頃から、

マンション経営の歯車が狂ってきたのに気づいてはいた。

そしてその被害を被るようにもなってきていた。


そんなこんなの昨年末、マンションが崩れるかのような突然の爆音で慌てて家を飛び出すと、

マンションの1階部分の壁面が取り壊され壁に大きな穴が開こうとしていた。

敷地内の駐車場に建築中の息子夫婦用戸建を広くするためにマンションをぶち抜くと工事の人は言う。

家主の説明では、マンションの壁をぶち抜いたりすることはないと言っていたのに。

区役所に行って調べてみると↑の説明自体が大嘘で最初からぶち抜く予定だったとわかった。

本当の事を言えば住民に反対されるのがわかっていたのだろう。

事実、建設は予定より1年も延期され、影響の大きい1階の住人が引越した翌日から工事は始まった。



それまでの経営の歯車の狂いは「世間知らずの奥様だから」と思ってきたが、

騙すためのウソを故意につかれると、「彼女は悪い人ではない」と信じていた私たちはかなり辛い。

騒音を遥かに超えた爆音の中、色んな意味で私たちの我慢は限界だった。

30もとう過ぎて遊んで暮らすバカ息子夫婦+孫への溺愛ぶりは三田佳子以上だし、

世間知らずの自己中心的行動もここまでくるとなんと言っていいのやら・・・・



世の中、社会常識に反することがまかり通る。

正直者が馬鹿を見る。お人良しが損をするのが今のご時勢だ。(お人良しなんて初めて言われたよ)

建築自体は合法だという理由で区役所や弁護士に堂々とそう言われちゃ立つ瀬がない。

要するに家主の言葉を少しも疑わなかった私たちがアホってことか?

ふたり揃ってまったくもってオマヌケだ。




そんな憂鬱な日々のなか、ぽっかり予定が空いた先週の日曜日。

マンションを探しに行こうと思いたち出かけることにした。

今、住んでいる地域に手ごろな物件がないことはわかっていた。

なので、以前から暮らしやすそうと思っていた街に出かけてみた。

何気に入った1軒目の不動産屋さんでなかなか良い賃貸物件を紹介してもらった。

欲を言えばキリがないが、賃貸なら妥協の範囲だし、近くに大きな公園があり環境が良さそうだ。

何より姪っ子や甥っ子の家に今よりずっと近くなる。



それなりに生きてりゃ、それなりに嫌なことは誰にだってある。

ならばそんなことからは逃げたほうが勝ちかも?

もっと環境の良い場所で新しい生活をはじめるんだ!!と前向きに考えられるようにもなった。

神様がアホな私たちをちょっぴり可哀想と思ってくれたのかもしれない。




そんなんでちょっと忙しいです。
なんたって片付けは大の苦手っす。
そんなわけで週に一度の更新すら怪しくなるかもしれません。
もしも、ブログが更新できなくても、(こんなときに限ってマメに更新するかもしれないけど)
GUZURAは暴風雨を吹き飛ばすパワーで元気にしっかり生きています♪
そして、皆さんのところへはパワーをもらいに遊びに行かせてください!!!


こんな長くつまらん愚痴に最後まで付き合ってくれてありがとうございました。感謝感謝です。

今度更新するときは、また一緒に笑ってください。





写真はアゲアゲ気分(フルッ!)のウメイロモドキ(?)

2004.10 SIPADAN@Malaysia

18歳の美人姉妹

イメージ 1

私のクローゼットの中には、一度も着ずに肥やしなっている服がたくさんある。

「もうちょっと痩せたら着られる」と有り得ない妄想にとらわれて買ったものか、

鏡に映る自分の姿を無視し、脳内の18歳の自分を想像して買ったものかである。


中1の姪っ子に似合いそうものが何枚かあったので彼女に着てもらうことにした。

その中でもジーパンはかなり凝っていて、ダメージ加工がしてあったり、

ライトストーンやらスタッズやらがオシャレに配置してある。

最後の最後まで手放すかどうか迷ったものだ。

このジーパンに姪っ子の母親である私の妹が目をつけた。



「私に着られるかな?」

焼肉を頬張りながら妹は私に聞く。



妹は若い頃はわりと可愛くて原○知○の怒った顔にちょっと似てなくもなかったが、

最近はメタボまっしぐらでゾウアザラシにちょっと似ている。

姉妹で似たり寄ったりではあるが、明らかに私よりは太っている。



何度か同じ問いを繰り返したところを見ると

彼女も脳内で18歳の自分を想像していたに違いない・・・


何度目かの「無理だよ」の私の言葉に

現実の世界に戻った妹はさらにペースアップして焼肉を頬張っていた。。。。

そして、私も負けずに頬張った。。。。。






タイトルの「美人」「姉妹」の枕詞なので特に意味はありません(笑)
メタボ姉妹じゃ誰も読んでくれないし・・・







写真はカマスの群れ
私も妹も脳内ではこのくらい痩せている・・・つもり・・・


2004 Sipadan



やっぱりドラゴンズ首位陥落・・・【><。】 エーン

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事