モアルボアル
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スコールの後の曇り空から一瞬光がさす。 海面の一部が光に照らされる。 幻想的な光・・・・ 何やら宇宙船でも降りてきそうである。 残念ながらU.F.Oは見ることが出来なかったが、 翌日、未知との遭遇を果たすことになる。 このウミシダが、いつも火星人に見えるのは私だけだろうか? 「宇宙戦争」に出てくるタコ型の火星人に、タコより似ていると思うのだが・・・ 2006.10 Moalboal@philippine
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ペスカドール島のダイビングは浮上場所に船が先回りして待っている。 この日は船が浅いところに停まっていた。 多分1〜2メートル位だったと思う。 ガイドは、なかなか船に上がらない。 潜水時間は50分を過ぎて1時間になろうとしている。 私はガイドに浮上サインを出し上がろうとした。 しかし、船には誰もいない。 船の上で待っていると、次々クルーが海から上がってくる。 みんな、袋に何か持っている。 そう、シュノーケリングで貝を採っていたのだ。 彼等の今日の晩御飯になるのだろう。 小さい巻貝1つを割って食べさせてくれた。 「内緒にしてね♪」と、とっびっきりの笑顔つき♪ わたしが浮上したときに、誰もクルーが居なかったお詫びらしい。 そんなおおらかでノンビリしたフィリピン人が私は結構好きである。 この日は船長が休みだった。 管理職が不在だと何となくのびのびしてしまうのは、国や職種を問わず同じらしい。 2006.10 Moalboal@Philippine
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ある日のポイントは「Dolphine House」 なになに?どるふぃんはうす?いるかのおうち?イルカの家???? イルカが見られるかも!!! 何事も頭がシンプルな私、胸躍らせて船に乗った。 ポイントに近づき、準備も万全!! わくわく感も最高潮!!! そこで近くに居たボートクルーに聞いた。 「ここって、イルカがたくさん住んでるんだよね?」 ボートクルーは笑いながらある方向を指差しながら言った。 「guzura、イルカはあそこに居るよ。」 彼の指差す先には、「Dolphine House」と名づけられたホテルが建っていた・・・ 写真はDolphine Houseの主、ウミガメ君とイルカの真似をして泳いでくれたガイドさん 2006.10 Moalboal@Philippine
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