海を感じる時

ゲストブック、6年ぶりの更新!(驚)

モアルボアル

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命綱

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ポイントはサンケンアイランド。

上級者ポイントと言われている。

少し遠いため、4人集まらないと行かない。

そして、ショップがOKを出した人しか行けない。

なので、なかなかサンケンアイランドへは行けない。

そのあたりの事情は、モアルボアルのダイビングショップはどこも同様だ。




ダイビング最終日を前に3人になった。

私以外は、インストラクターとダイブマスターだ。




チャンスとぉ〜らぁ〜い!!!



3人、口を揃えて「サンケンアイランドへ行きたいねぇ〜♪」

3人寄れば文殊の知恵というほどのことはないが、

3人で4人分のダイビングフィーを払うことで交渉が成立した。

流れが強いことがあるので、しっかりアンカーロープを設置。

ずっとアンカーロープにつかまって大物を待つ人もいる。

予備タンクも吊るされていた。






結局、わたしたちはひとり分のダイビングフィーしか払わなかった。

モアルボアルはとても狭い町だ。

サンケンアイランドへ行くという話があっという間に町中に広がり、

当日は満員御礼となったのだ。




1枚目:予備タンク
2枚目:アンカーロープとダイバー


2006.10 Moalboal@Philippine

未知との遭遇

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スコールの後の曇り空から一瞬光がさす。

海面の一部が光に照らされる。

幻想的な光・・・・

何やら宇宙船でも降りてきそうである。

残念ながらU.F.Oは見ることが出来なかったが、

翌日、未知との遭遇を果たすことになる。

















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このウミシダが、いつも火星人に見えるのは私だけだろうか?

「宇宙戦争」に出てくるタコ型の火星人に、タコより似ていると思うのだが・・・





2006.10 Moalboal@philippine 

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ペスカドール島のダイビングは浮上場所に船が先回りして待っている。

この日は船が浅いところに停まっていた。

多分1〜2メートル位だったと思う。

ガイドは、なかなか船に上がらない。

潜水時間は50分を過ぎて1時間になろうとしている。

私はガイドに浮上サインを出し上がろうとした。

しかし、船には誰もいない。

船の上で待っていると、次々クルーが海から上がってくる。

みんな、袋に何か持っている。

そう、シュノーケリングで貝を採っていたのだ。

彼等の今日の晩御飯になるのだろう。

小さい巻貝1つを割って食べさせてくれた。

「内緒にしてね♪」と、とっびっきりの笑顔つき♪

わたしが浮上したときに、誰もクルーが居なかったお詫びらしい。

そんなおおらかでノンビリしたフィリピン人が私は結構好きである。




この日は船長が休みだった。

管理職が不在だと何となくのびのびしてしまうのは、国や職種を問わず同じらしい。




2006.10 Moalboal@Philippine

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誰だって暑いっ!!!

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当たり前だが、フィリピンは暑い!

昼間なんてメチャクチャ暑い。



現地の人たちは慣れていると思いきや、そうでもないらしい。

昼間は誰も歩いていない。


朝夕晩、道を歩けば次々に声をかけれられ、断るのに一苦労する

Tシャツ売りもマッサージおばさんもネイルケア姉さんもだぁーれもいない。

お土産屋にいたっては、日本人のツアー客がいなければ、開いてもいない。


昼間歩いているのはダイバーとアイスクリーム売りだけ・・・


犬だって、日陰で寝て暮らしている。(∪。∪)。。。zzzZZ。






サムネイル左:人っ子一人いないメインロード
サムネイル中:アイスクリーム売りしかいないメインロード
サムネイル右:昼下がり日陰で犬もぐったり
       お店の看板も入れたかったけど、犬も2匹入れたかったという中途半端な写真・・・Σ( ̄ロ ̄lll) 



2006.10 Moalboal@Philippine

イルカの家

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ある日のポイントは「Dolphine House」

なになに?どるふぃんはうす?いるかのおうち?イルカの家????

イルカが見られるかも!!!

何事も頭がシンプルな私、胸躍らせて船に乗った。



ポイントに近づき、準備も万全!!

わくわく感も最高潮!!!

そこで近くに居たボートクルーに聞いた。

「ここって、イルカがたくさん住んでるんだよね?」

ボートクルーは笑いながらある方向を指差しながら言った。

「guzura、イルカはあそこに居るよ。」

彼の指差す先には、「Dolphine House」と名づけられたホテルが建っていた・・・

船は大爆笑となったのは言うまでもない。http://www.geocities.jp/dongwu60/KATONG82.gif





写真はDolphine Houseの主、ウミガメ君とイルカの真似をして泳いでくれたガイドさん




2006.10 Moalboal@Philippine

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