海を感じる時

ゲストブック、6年ぶりの更新!(驚)

ボホール

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後の祭り

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バブルコーラルシュリンプってエビがいる。
透明な体に紫色のラインが綺麗だ。
バブルコーラルという水ぶくれの集団のようなサンゴに住んでいることが多い。
このコーラル、普通は白いのだが、たまに黄色のものもある。
この黄色に付いたバブルコーラルシュリンプは紫が映えて美しい。

不良グループのNさんが、黄色コーラル on バブルコーラルシュリンプの写真をとりたがった。
なので、見つけたので教えた。
でも、なんだかエビが白濁している気がする。
が、まあいいや。
私が撮るんじゃないし(笑)

んでもって、後からその写真を見せてもらった。
きれいに撮れてる。
そんでもって、拡大していったら、なんとタマゴがお腹の中にいる。
これが白濁の原因だ。
もっと拡大したら、タマゴに目が見える!
すっごいっ!

が、私もNさんも海の中では気づかなかった。
気づいていたら、もっとすごい写真が撮れたのにっ!私じゃないけど(笑)
後の祭りだ。
目にピントが合ったエビの写真も何だかかすんで見える。
しゃーないわ、目がねぇ〜(苦笑)

なんたって、今回の不良グループ、私が最年少なんだもん(笑)




写真は、黄色いイソギンチャクとクマノミ
もちろん、バブルコーラルシュリンプの写真はない。
イソギンチャクの上にピンボケのエビが写っている。
PCに落としてからエビに気づいた(笑)
気づいたからって、私の場合、写真がよくなるとは思えない。
私の場合、エビに気づかなかったのは目のせいなのか不注意なのか微妙だ。


2011.11

やればできるのだ

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ある日、ガイドが不足した。
なので、私たちグループは若くて可愛いYちゃんの初ガイドだ。
平均年齢を私が下げているグループで、私以外はダイビングは上手だ。
マクロは、皆、好き勝手に見つけるからほっといてくれればいい。
ギンガメ、バラクーダ、カメは教えてくれなくてもいい。
教えてくれてもいいが、誰も興味を示さなかったらゴメンね。
が、ジンベエが出たら死ぬ気で教えてほしい。
いや、死ぬ気でジンベエを出せ!(笑)


こんなリピーターばかりのジジババグループだが、初ガイドのYちゃんは大緊張だ。
前の晩からブリーフィングを練習していたらしい。
初々しくて可愛い。
いつもは誰もブリーフィングなんて聞いてないのに、この日はしっかり聞く。
普段は見向きもしないイソギンチャクモエビも、Yちゃんが見つければ、みんなダッシュで見に行く(笑)
マクロ派は写真まで撮る。
私もワイドのレンズを付けている責任上、ギンガメの写真を撮っている人を撮る。

そして、だれかれとなく浮上サインをだし、全員60分ぴったりで浮上だ。
ブリーフィング通りの潜水時間だ。
すごすぎ!

実はこのグループ、重大な欠点がある。
ブリーフィングの「潜水時間は60分」が馬耳東風なのだ。
「浅場は60分からが勝負!」と訳がわからない。
寄せ集めなのに、このショップは必ずこういう不良グループができる(笑)


やればできるじゃん!
やればなれるじゃん!

超模範的な客(笑)


あ、もちろん翌日から、いつもの不良グループに戻ったとさ。


写真は、「撮る人たち」
ギンガメの群れを撮るひとたち。
2011.11 

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話は一気に帰りのマニラ空港だ。
成田行き搭乗までに結構時間がある。
大概は本を読んで時間をつぶすんだが、そこはマニラだ。
とんでもなく下品なエロオヤジの何て多いことか!
そういうオヤジって、マニラ滞在中のエロ話を微に入り細に入り大声でしゃべりまくる。
金で買った女と何回やろうと、どんなカッコでやろうと、そんな話は聞きたくない!


ということで、今回は空港内のマッサージに行くことにした。
ここなら静かだろうと思ったのだが、
「KEEP SILENCE」の張り紙は、客ではなくマッサージをするフィリピン人のためだった(笑)
ま、何を言っているかわからないのでBGMと思えば良い。

出国手続きが混んでいて、搭乗時間の関係で30分しか受け付けてもらえなかった。
それはそれで仕方がない。
で、終わってみると飛行機がdelayだ。
毎度おなじみ、機材遅れだ。
それから一時間半、延々と待ち続けた。
成田行きは、朝のセブ→マニラを飛ぶ機体を使う。
なので、delayは事前にわかっていたのに・・・・

ならば、もっとマッサージをしてもらえたじゃないか!フィリピンエアめっ!



写真はビーチのマッサージのオバちゃんたち
ここのマッサージは慈善事業の気持ちがない限りは止めたほうがいいと思う。
2011.11 Philippines

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さてさて、乗換のマニラ空港だ。
ビジネスクラスの人たちと一緒に並ぶことなく入国手続きを終える。
そこでフィリピンエアの職員の出迎えを受け、乗換を先導してもらう。

まず、荷物のピックアップだ。
エコノミーの分も含め荷物がたくさんまわりだす。

最初のほうに出てくるはずの私の荷物は、いつまでたっても出てこない。

その日に限ってマニラ空港への到着が遅れた。
なので、乗り継ぎ時間が本当にギリギリだ。

「げっ、ロストか?」と焦る私。
正直半べそだ。

美人の半べそが効いたのか、オバンの半べそなど見たくなかったのか、
「あの」フィリピン人の職員が、出来るだけ仕事をしたくないフィリピン人が、
「タグビララン行の荷物はないか?」と奥で荷物を仕分けする人たちに声を掛けてくれる。
でも出てこない。
ついに、飛行機のところまで取りに行ってくれた。
そしたら、プライオリティタグがついた荷物を山のように積んだ車が来た。

・・・・・

要するにプライオリティタグなんて、フィリピンでは何の意味も持たないんだ。

しかも、ファーストクラスタグの荷物は一番最後かよっ!

ま、フィリピンらしいっちゃ、フィリピンらしいぜ。



でも、マニラ空港職員のオジサン、お兄ちゃん、荷物探してくれてありがとう!

それにしても、まったく無意味じゃん、ファーストクラス!フィリピンエアめ!



写真はフィリピンの浅場らしい写真
相変わらずストロボがうまく回らない。
フィリピンエアのファーストクラスと私のデジイチ、
一体どちらが無意味なのだろう?
どっちもどっちだ(涙)

2011.11 Philippines

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フィリピンエアとの闘いの詳細を書いてみた。
長い!推敲しても長い!
3日分の更新の量はある。
長文など読まされるほうは迷惑以外何ものでもない。
なので、詳細は略(笑)

長い闘いの末、私は勝利を勝ち取った(笑)
同日乗り継ぎできることになったのだ。

そして、出発当日。

マニラで優先的にピックアップできるように、荷物にはプライオリティのタグが付けられる。
なんと「ファーストクラスお客様用タグ」だ。

「えっ、もしかして、私、ファーストクラスへ乗れるの?」と邪な期待に胸躍らせる。

が、出やすいようにエコノミーの最前列にしてくれただけだった(涙)

ということで、荷物だけファーストクラスで搭乗手続きは完了!



それにしても、派手に値上げしてくれたよね、スポーツプラス。
(年会費払って、スポーツ用品20キロまで無料になる制度で、ダイバーの強い味方です)
たしか、7000円くらいだったはず。
なんと、今や、12500円だ!


値上げだけはイッチョマエかよ、フィリピンエアめっ!



ちなみに、フィリピンエアの預入荷物の制限は23キロ
今回は24キロから、しっかり超過料金を徴収してた。
7キロまでの手荷物もしっかり8キロから徴収。
今までで一番厳しかったかも・・・・



写真は「長すぎるぜっ、アオヤガラ」
長いのは文章や闘いではなくアオヤガラのほうがいい♪
2011.11 Philippines


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