海を感じる時

ゲストブック、6年ぶりの更新!(驚)

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上を向いて歩こう

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この間、京都に行ったのに、すき焼きを食べられなかった。
前日、食べすぎたのだ。

だからリベンジせねばなるまい。

が、毎度、京都では能がない。
(本当は今年の冬の文化財公開は見たいものは見てしまっただけ)


で、行ってきた。


牛肉の王道と言えば


そう、松坂!



おいしかったよぉ〜♪  →  悶絶(笑)





写真は、「上を向いて歩こう」
松坂城を見上げると、石垣の上に桜
春になると天から桜が降るのだろう
そして、夜は美味しいSUKIYAKI♪
2012.三重県

芽ばえ

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もしも、あの日、あなたに会わなければ、
この私はどんな女の子になっていたでしょ?


なんて、だれも興味ないだろう。


私の高校は週刊誌に取り上げられたことがある。
詳細は忘れたが、「どうして進学実績が急上昇したのか?」みたいな見出しだったように記憶している。
あれやこれやと、もっともらしく、でも、どれもこれも的外れなことが書かれていた。
そして「自主性を尊重する教育」が先生たちの創立以来の長い努力により実を結んだという記事だった。


あほくさ・・・


見出しへの答えは、入試制度が変わり、そういう生徒が入学したからだ。
ただ、それだけだ。
それに合わせて、それまでの教員を半分以上入れ替えた。
徹底した管理教育校へ不本意な入学を強いられた先輩たちが伝統校同様の自由を勝ち取った。
私が入学したころには伝統校以上に自由だった(笑)
名前は変わらないが、実態は別の高校になっていたのだ。

もちろん旧制度と新制度の生徒が混在した時代もあり、先生方も大変だっただろう。
しかし、ウソばかりで核心が書かれていない記事に大いなる不信感が芽ばえた15歳の春だった。


もしも、あの日、週刊誌の記事に出会わなければ、
マスコミ報道をもう少し素直に受け取る女の子になっていただろう。

マスコミ不信は、残念なことに、年を追うごとに大きくなっていき、
今やマスコミ報道なんて殆ど信じちゃいない。


またもや入試制度が変わり、今の母校は「自主自立」だけが残った。
何だか楽しそうだ。



写真は、体育館の壁についている校章
県の花、かきつばたをイメージしている。
趣味の悪いアーチが正門にできた以外、私が在学していたことから殆ど変っていない。
正直、私同様、ボロボロだ(笑)
2012.2 愛知県

名古屋文化

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名古屋はケチくさいとか見栄っ張りとか言われるけど、正直、何の反論もない(笑)
フィギュアスケート全日本選手権の山田満知子コーチをご覧になっただろうか?
毛皮のコートとルイヴィトンのデカいロゴのショール、典型的なナゴヤの金持ちオバちゃんだ。
ナゴヤ人は金をかけるのならば、それを周囲にはっきりわからさせなければならない。
「毛皮とルイヴィトンの取り合わせってどうよ?」なんて、決して考えないのだ。
ファッションはどこまでも足し算だ。
「引き」の美学はない(笑)


そんな中で過ごした私は、やはりブランドものへのあこがれがあった。
25歳で出かけたNYでルイヴィトンのボストンバッグを買ってきた。
が、ルイヴィトンのモノグラムは重い。
物を入れたら更に重い。
なので、結局は5回も使ってないだろう。
長い長い眠りについている。

が、このたび、このルイヴィトンのバッグ、嫁入り先が決まった。
姪っ子が大学生になったら欲しいと言う。
なので、喜んで嫁に出すことにした。
嫁入り支度として、ボストンバッグいっぱいに洋服を詰めなくてはいけないだろうか?(笑)
     ↑
 名古屋は嫁入り道具の箪笥に着物を詰めていきます。
 それを嫁入り先の近所に公開します・・・

あの当時、なけなしの金で買ったルイヴィトンだ。
せめて精一杯の支度をして嫁に出してやるのが親心だろう・・・
ユニクロのダウンコートでも詰めといてやろう(笑)
ちなみに、名古屋の嫁入り支度や披露宴の引き出物はカサがあることも重要なのだ。



写真は住んでいた団地

こういう団地には一部屋くらい空き部屋がある。
この団地から嫁に行く人は、その空き部屋に花嫁道具を一度納品してもらい、
そこから花嫁トラックを仕立てて嫁ぎ先に荷物を運ぶのだ。
花嫁トラックは紅白幕張ってあり、出戻らないように決してバックはしない。
やっぱりパスポートがなくても入れる外国という噂は本当かもしれない。
2012,2 愛知県

至近距離

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ドラゴンズと言えば、中日球場と思っていたのは遠い昔、
ナゴヤ球場と思っていたのは少し昔。
今はナゴヤドームである。

閑話休題。

取り壊しを待つだけの住む人のない14歳から19歳を過ごした団地。
そんなことを知らずに懐かしくて訪れたのも何かの縁だろう。
ノコノコと階段を上って行った。
そして、3階を過ぎた踊り場で

おぉ〜!!!!!


と私は歓声をあげた!






写真は、かつての家の玄関から見た景色だ。


きゃぁ〜!!!!

至近距離だ。

もうもうもうもう、ものすごぉぉぉぉぉ〜くビックリだ。

目の前じゃん♪


なんて素敵♪


取り壊しになるまで不法占拠したろうと思ったが、玄関にはしっかり鍵がかかっていた(涙)




2012.愛知県

ダンナのいない夜には

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ダンナが出張だ。
なので、足はどうしても高級スーパーへ向かう(笑)
ひとりで食べるより、2人で食べるほうが美味しいし楽しい♪
ヒマしてる姪っ子ちゃんを呼んで豪華ステーキディナーだ♪

サラダ用に高級フルーツトマトと
この辺りでは貴重な水牛のモッツレラチーズを買う。
そして、(一応、安全らしき)ステーキ用の肉を買い込む。

水牛のチーズを使ったサラダはやっぱり美味い!
姪っ子ちゃん、大喜びだ。
作るところをチェックしていた姪っ子ちゃん、
「簡単なのに美味しい♪」と「簡単」は余分だ(笑)

そして、ステーキだ。
良い肉を買ったので、軽く塩コショウしただけだ。
「この赤身、おいしいぃ〜♪口の中でとろけてくぅ〜♪♪♪」
姪っ子ちゃん、うっとりとしながら歓声をあげる。
「家で食べる赤身は堅いんだよ、いい肉は柔らかいんだねぇ〜」


・・・家で食べてるのは、ただの赤身
・・・そして、今、食べてるのはフィレなのだよ。。。

「美味しくって、ちょうぉ〜しあわせぇ〜っ!」て言いながら食べる、食べる(笑)

で、ふたりで平らげた肉?
フィレとサーロイン合わせて500g(笑)

GUZURAダイエットコレクションの中から、一番きついダイエットDVDと共に帰って行ったよ。
私?そのうち・・ね(笑)



写真は、曲がりくねった道
これから色々あると思うが、笑顔の多い人生をと思うオバちゃんなのでした。
2010. 長野県

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