海を感じる時

ゲストブック、6年ぶりの更新!(驚)

Korea

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憐憫の情

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金浦空港に向かう途中、「登山をしてきたんですか?」と添乗員さんは尋ねた。
確かにソウルは気軽に登山できる山がたくさんある。
が、私に登山という苦行をする趣味はない。


周囲をふと見渡せば、私の格好は浮いている・・・気がする。

私はどこに行くにも同じような格好をしている。
Tシャツに、クタクタになったカーゴパンツが基本。
季節によって上着が変わる。
足元は夏ならぺったんこサンダルだし、夏以外はスニーカーだ。
バッグは、フリーマーケットで100円で買った登山メーカーのリュックだ。


空港で、ふと周囲を見渡すと、日本人は老いも若きもみんな同じような格好をしている。

ひらひらチュニック+ボトムス+レギンス+バレエシューズ
      or
ナチュラル系ワンピース+レギンス+バレエシューズ

そして、やわから素材のななめがけショルダーバッグ。

それらを集合させたファッションは、「私の苦手な種類の女らしさ」が漂う。



周囲の様子を見たメタボザルがDFSでハンティングワールドのバッグを買ってくれた。
よっぽど自分の妻が貧乏くさかったらしい(笑)
ま、この色柄なら持ってやってもいい。
もうひとつ欲しいと言わなかったのは、大いに感謝して欲しいところだ。

でも、旅行のスタイルは、やっぱりリュックだと思う(爆)
登山仕様のリュックって楽なんだもん♪
これが100円とは思えない♪
それにさ、欧米人は私と同じような格好している人多いし。
あっ、彼らはバックパッカーか?(笑)
そんな格好でファイブスターのホテルに宿泊していた私は、やっぱり変か?(笑)


ま、そんなこんなで手に入れたバッグではあるが、
近いうちに大根やらゴボウやら突っ込んで近所を歩くようになるだろう(笑)


写真は、ヨン様の家で飼われていた子犬(♀)。
メタボザルの膝の上で、メチャクチャ迷惑そうにしていた。
「おやつをくれないオヤジなんて大嫌いよ!」って感じである。
若くて可愛い女の子(犬)にデレデレのメタボザルは見苦しいのでカットした♪

2010.09 KOREA

コッピの時間

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韓国には伝統茶っちゅうのがある。

簡単に言うと、健康にいい昔ながらのお茶で、

いまどきの韓国人は、そんなんは飲まないけど、

観光客はありがたがって飲むって感じだろうか?

食事をしていた向かいが、その伝統茶を出すところだった。

つぎつぎ日本人のオババ集団が入っていく。

それを見て、私たちは、「何だかうるさそうだね」と言ってスタバに行った(笑)

日本と行くとこ、一緒じゃん(爆)




ところで、ソウルは本当にスタバが多い。
それこそ、街を歩けばスタバに当たるというくらい多い。
しかも、空いてる。
値段がグローバルスタンダードなので、韓国の物価からすると割高だ。

ま、確実に禁煙な店であることは確かだ。
んで、確実に店員は英語をしゃべれる。
お互い、片言コミュニケーションだけどね♪
コッピを飲みに何度もスタバに入ったことか(笑)


写真は、雨宿りに入ったスタバ

2010.09 KOREA

趣味の違い

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今回の訪韓、用事は一日目で終了。

でも、せっかく行ったのだから、2泊3日の日程にした。

2日目の予定を他人に言うと、誰からも怒られる。


ダンナをGUZURAの趣味に付き合わせてはダメだよ!


が、私は声を大にして言いたい!
私の趣味ではない!!
ダンナの趣味なのだ!!!




  冬ソナツアー!



手配はするから一人で行けって言ったのに・・・
私はサウナやエステのほうがいい。
それにメタボザルは4回目の韓国だが、私はソウル観光もしていない(涙)
今度は一人で行ってやる!(笑)


写真は、多くを語るまい・・・例のふたりの銅像
サムネイル1枚目は、ヨン様の手形に手をあてるアホメタボザル(呆)

撃退

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帰国後知ったのだが、韓国のコスメ屋の押し売りは有名なんだそうだ。
確かにそうだ。
あんだけ無視したんだから、ほっといて欲しい。

あっという間にクリームと美容液のお買い上げを決めた私に

5歳は若く見えるというアイクリームを、どうしても売りつけたいらしい。

「メガネを取ってみて!シワいっぱいあると思うよ」

日本語が片言だからって、すっげー失礼だ。

んが、私も普段、だてにデパートのコスメ売り場を冷やかしているわけではない。


メガネを外しながら言った。


 あのさ、私、メチャクチャしわ少ないと思うよ。
 よく見て!!!
 私、これでも○×才だからね!
 ね!化粧品なんていらないでしょ♪



絶句して、押し売りを止める店員・・・

やっと出てきた言葉は
「どんだけ大きくても ← どんだけ年上に見てもって意味らしい(笑)
(○×−10)才にしか見えない・・・」

「○×才なんて信じられない・・・」と繰り返し言う。



そりゃそうだ!本当は(○×−10)才だもん(爆笑)

それに、このトシになると5才くらい若く見えても嬉しくなんともないのだよ!(涙)







写真は、一輪だけ残っていた白い蓮の花

韓国の女性は確かに肌がきれいだ。
でも、化粧品できれいになっているわけではないのは、先日も書いたとおりだ。

2010.09 KOREA

言動不一致

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欲しかったのは1個3万ウォン(2,400円くらい)のクリーム。
ダメなら足のかかとに塗ればいいや。
あとはクレンジングクリ―ムでも買おうかな♪
すぐになくなるし。


てな感じで、10万ウォン&クレジットカード持って店に行った。

んが、買い物が好きだ。

結局、3万ウォンのクリ―ムは7万ウォンのに、いつの間にか美容液も追加されている。

合計14万超ウォンのお買い上げ・・・

オバサンは胎盤エキスとか高級高麗ニンジンとかに弱いのさ(苦笑)

現金、足りないじゃん!

クレジットカード持ってかなきゃ良かったよ。

この値段なら、別に韓国で買わなくてもよかったんじゃないのか?私(爆)



「化粧品は合わないと悲惨だから韓国では買わないよ!」
 と高らかに宣言してたのは誰だっけ?



写真は、盛りをすぎて、ちょっぴり枯れている蓮の花
ちょっと親近感(笑)
サムネイルは、某食堂で出てきた山盛り野菜
韓国の女性が美しい理由は化粧品ではなく、食生活だと思う。

2010.09

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