海を感じる時

ゲストブック、6年ぶりの更新!(驚)

Kyoto

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無理な相談

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桜と言えばソメイヨシノ。
桜の開花状況はソメイヨシノが基準だ。

花見と言えば醍醐。
醍醐の開花状況は前日は7分咲き、当日は満開だろう。
ということで、醍醐寺に行った。

醍醐寺は土牛の桜をはじめとして、立派なシダレザクラが多い。
が、当たり前だがシダレザクラとソメイヨシノは開花時期が違う。
枝垂桜は、ほぼ咲き終わりで、風が吹くたび見事な花吹雪だ。
「開花状況は7分咲きと言ってたじゃん」とあちこちで文句を言っている人が多かったが、それはお門違いだ。
第一、ソメイヨシノは満開じゃん。

ソメイヨシノとシダレを同時に満開にするのは、よほどの天候不順ではない限り無理な相談だ。

ま、同時に見たけりゃ、秀吉みたいに満開の桜を前日までに植えることだな。


秀吉の醍醐の花見は、醍醐寺に咲いている桜を愛でたのではない。
咲いている桜を運んで花見をしたのだ。
寺の中で壮大な生け花をしたのだ。
ま、なんちゅうか、アホっちゃアホだ。


写真は、桜吹雪
これを上手に撮れってのは、私には無理な相談だ。
2014,4 京都府

なんか違う

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金を払ったからにはジムには行くよ、今のところは。

ジムと自宅の間に桜がきれいなところがある。
自宅から桜までは歩いて行ける。
桜からジムは歩いて行ける。
でも、自宅からジムまで歩くのは無理だ。
それに、ジムで息も絶え絶えのわたしに花見をする余裕などない。
なので、バスで素通りだ。

そして、京都に花見を行っている間、東京は花散らしの雨。
で、近所の桜は結構散ってしまった。

なんか違う気がする(笑)


写真は円山公園の夜桜
2014.4 京都府

花見

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雲ひとつない小春日和。
世間では紅葉狩りだろうが、私は花見に出かけた。
美しいしだれ桜だった。

今、大好きな山種美術館で古径と土牛の特別展をしている。
24日で前期の展示が終わるので急いで行ってきた。

醍醐寺の桜を描いた「醍醐」が展示されていて、季節外れの花見となった。

うず潮を描いた「鳴門」や姫路城を描いた「城」も展示されている。

鳴門は、遠くに離れてみると素晴らしい。
潮が渦巻く音がごうごうと聞こえてくるようだ。
また、「城」は実物を見ると、確かにセザンヌの影響が強く見て取れる。
ネットや印刷物では、いまひとつピンとこなかったのがウソのようだ。

美術館内のカフェで色づいた銀杏を眺めながら、
展示に合わせた生和菓子(今回はうず潮)とお茶を飲むのはもう一つの楽しみだ♪

ところで、醍醐寺と言えば秀吉、秀吉と言えば、最近話題になった秀次についての論文。
http://sankei.jp.msn.com/west/west_life/news/131117/wlf13111720580036-n1.htm
史料を細かに分析するのは国学院のお家芸だが、物事を俯瞰的にみる視点は最重要でないだろうか・・・
「自炊する武士なんて聞いてことない」という一般人のコメントのほうが的を射ている。

写真は既出だが醍醐寺の桜を「醍醐」をイメージしてトリミングしたもの

土牛の桜(風)

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ジイサマ2人のユニフォーム姿がテレビに映った。
ジイサマの野球大会でも放映してるのかと思った。


ら、



高木監督と権藤ピッチングコーチだった。



平均年齢


72.5歳 ←くどい?(笑)



わけわからん采配が多々見受けられるが、
もともとアホなのか、年齢のせいなのか謎だ。
あるいは両方かも・・・(涙)



写真は、醍醐寺の桜〜土牛風〜
醍醐寺・三宝院の「土牛の桜」は人がいっぱいだった。
なので、霊宝館の枝垂桜を土牛風に切り取ってみた。
http://www.tv-tokyo.co.jp/kyojin/backnumber/120414/index.html
この作品は奥村土牛83歳の作品。
ということで、高木監督も頑張ってほしい。
顔のしわを取ったようだが、まさかと思うが脳みそのしわまで取ったじゃなかろうか?

2011 京都府

龍・竜・辰

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今年の京都の文化財公開は龍の絵が多い。
今年は苦戦が予想されるドラゴンズ。
秘蔵の龍の絵を大公開して、京都を挙げてドラゴンズを応援しようということか。
それはありがたい。
早速、その応援に応えるべくノコノコ京都へ出かけた。


そして、相国寺の天井に描かれている立派な龍の絵をじっと見て気づいた。


今年は辰年だわな・・・・



竜の絵の写真は、撮影禁止なのでもちろんない。
写真は相国寺近くのこじゃれたカフェ。
何と同志社大学の学食だ。
私もこんなオシャレな場所で学生時代を過ごせれば、少しは上品な人生を歩めたかもしれない(笑)
味?ま、学食だからね、許す。
2012.1 京都府

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