海を感じる時

ゲストブック、6年ぶりの更新!(驚)

Italy

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痛恨のミス

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映画「ローマの休日」は、最後の記者会見のためにある映画だと思う。
あの美しくも凛々しく、そして悲しいアン王女を際立たせているのは、ロケ場所のコロンナ宮殿だ。
コロンナ宮殿は土曜日の午前中だけの開館だ。

なのに何故か私は日曜日の午前中と勘違いしていた。
日曜日の午前中は移動日なので、見学は無理だと思い諦めていたのだが・・・


のんびりお茶して、イケメンを盗み撮りしている間に、目と鼻の先のコロンナ宮殿は開いていたのだ・・・

痛恨のミスだ(涙)

イタリアの太り方

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ごはんが美味けりゃ太る。
イタリアから帰った人に聞くと、パスタやピザは日本のほうが美味しいという人が多い。
メタボザルも昨年イタリアから帰って「アルデンテはイタリアには存在しない」とまで言い切った。

が、そんなはずないだろうと思い、あれこれ調べた。

が、結局は評判はあれこれで、決定的にお手頃で美味しいお店を見つけることはできなかった。

が、私たちはイタリアで美味しいものしか食べていない。

どうしたか?

私が犬並みの嗅覚でクンクンとチェックして歩いたのだ(笑)

大概はお店の前にメニューが出ているので、日本語メニューがないことをチェック。
日本語の呼込みの店なんて絶対に行ってはダメ。
高い確率で作り置きだ。
それをクリアしたら、外からお店の中を覗きこむ。
地元の人たち(あくまでも雰囲気)でお店が混んでいて楽しそうに飲み食いしている店かどうかをチェック。

これで、ほぼ完ぺきにアルデンテのパスタと美味しいピザは食べられる。

私の嗅覚はイタリアでは高性能で稼働した。
イタリア料理、うっまいっ!
そして、イタリアでさらに太った。


写真は、街角のレストラン
そういう意図で撮ったのではないのでわかりにくいが、奥のレストランには人が居ません。
日本語メニューのある店でした。
2013 ROME

妖精の国の遺跡

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相変わらず断捨離中だ。

何やかんやと捨てられずに持っているものも多い。
だって、頑張って買ったんだもん。
でも、今回は捨てると固く決意している。

洋服地層の下からオレンジ色の箱が出てきた。
オレンジといえばHマークだ。
箱の中はベルトだ。
それも58cm用・・・
対応ウェスト56cm〜60cm、おまけに実寸でだ。

それも56cm用の穴が一番使用形跡がある。

何か夢か幻を見ているようだ。

これはきっと何かの遺跡に違いない(笑)


そうだ、あの洋服地層の下に、妖精さんの国が存在してたんだ(爆)


写真は、ローマにころがっている名もなき遺跡
何もフォロロ・ロマーノに行かなくたって、コロッセオの周りを散歩すれば遺跡はそこら中にある。
Hマークのベルトもフォロロ・ロマーノ時代の見目麗しく華奢な妖精が使っていたに違いない。
そう思うとやっぱり捨てられない(笑)

2013.3 コロッセオ近く

金返せ!(笑)

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毎度、おなじみ断捨離中だ(笑)
しかし、これまた毎度のことだが、今度は本気だ。
なので、トランクルームに眠っていた昔のダイビングバッグを捨てることにした。
小さ目で使いやすかったのだが、ファスナーがいかれている。
おまけに長年ほったらかしていたので塩かみして、ファスナーがピクリとも動かない。

明日は粗大ごみの収集日だ。

なので、マンションの入り口に出した。
もう一つ申し込んである衣装ケースを取りに、エレベータに乗った。
んでもって、衣装ケースを持ってエレベーターで降りて行ったら、すでにダイビングバッグがない。
ほんの5分くらいの出来事だ。

あんなん誰がもってったんだろう?
イルカの絵が可愛い変わった形のスーツケースとでも思ったんだろうか?
捨てるつもりなので、誰が持って行ってもかまわない。


が、ごみ収集代、返せっ!(笑)


300円だけど(爆)





写真は、夜なのに大賑わいのトレヴィの泉
ここに投げたコインは有効に使ってほしいものだ。
有効とは私が再びイタリアを訪れることだが(笑)
それにしてもさ、「甘い生活」(←野口五郎じゃなくって映画のほうね)は、さっぱりこっきりわからなかった。
2013.3

大いなる自意識

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相変わらず順序だった旅行記なんか書けないので、話はいきなりヴェネツィアだ。
ヴェネツィアといったらゴンドラだ。
が、乗らなかった。
 
滞在中、ずっと曇り時々雨っていう生憎の天気だった。
風も強い。
当然、水面が思いっきりうねっているのだ。
私は乗り物酔いする。
ダイバーだけど、船酔いが一番ひどい。
いつも壮絶な船酔いとの闘いだ。
あんなにうねった海面なのに、あんな小さなゴンドラに乗ったら5分も持たずに船酔いだ。
ま、ゲロゲロしたところで、元々小汚い海だ。
それは許してもらえそうだ。
 
が、最近は猫も杓子も、どんな奴でもカメラを持っている。
スマホになってから尚更だ。
ゴンドラ乗ってゲロゲロしていたら、面白がられて写真を撮られること間違いない。
爺さんが口あけて電車で寝ても、あっという間にネットに面白おかしく拡散される世の中だ。
オバちゃんがゲロゲロしながらゴンドラに乗っていたら、奴らの恰好のネタだ。
それも、フェイスブックやらツイッターやらで世界に拡散され笑いものにされるに違いない。
 
そんな奴らの餌食になるのは絶対に嫌だったのだ ← 大いなる自意識過剰(笑)
 

写真は、係留中のゴンドラ
波止めの向こうの海はうねっている。
2013
 
蛇足だが、子どもの頃、ブルグミュラーの舟歌(八代亜紀ではない)はゴンドラをイメージして弾いていた。
http://youtu.be/g1my6fdZ4tg
 

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