海を感じる時

ゲストブック、6年ぶりの更新!(驚)

Italy

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想像を超えた時代

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20年以上深い眠りについていたルイ・ヴィトンのボストンバッグがついに嫁に行った。
もちろん姪っ子のところだ。

アルマーニのムートンコートやドルガバのワンピースを特別な価値を見出すことなく持って行った姪っ子も
ルイ・ヴィトンのキーポルにはさすがに目を見張る。
5回も使ってないのできれいだ。
それにやっぱり仕立てがきれいだ。

「グズちゃん、これって高いよね」
「うん、高かったよ。」
「10万円はしたよね?」
「多分、したと思う」
「なのにどうして使わかなかったの?」(やや詰問調)
「重いから」
「じゃあ、なんで買ったの?」(はっきり詰問調)
「欲しかったから・・・」
「それって無駄づかいじゃん!」(きっぱり叱責)
「でも、そういう時代だったんだよ。」

平成生まれの彼女には右肩上がりの時代、ましてや、バブル景気なんて想像もつかないのだろう。
「女性自身別冊」が「JJ」となり、
猫も杓子も不似合で不釣り合いのブランド物をぶら下げていた時代を。

それが幸せなのか不幸せなのかは、誰が答えを出してくれるのだろうか?


写真は、イタリアで見た日本地図。
遠く辺境の地であった日本は想像を超える土地だったに違いない。
描かれた年代はよくわからないが、1500年代後半より前の時代と推定される。

2013 ヴェッキオ宮@フィレンツェ

ことば狩り

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自民党がよっぽどアンポンタンなのか、財務省がよっぽど暇なのか、

「消費税還元セール」の文言を禁止する特別措置法を国会に提出するらしい。

あまりにくだらなくて情けない言葉狩りだ。

もういっそ、


「祝!消費税アップセール!」にしてしまえっ!

これなら文句なかろう。

大体、納入業者が買いたたかれるのは別問題でしょ。
こんな時にだけクローズアップされた納入業者はいい迷惑だろう。



写真は嘆きのGUZURA(笑)
サンタンジェロ橋の彫刻のひとつです
2013 ROME

一体感

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冷静と情熱のあいだなんだが、
順正とあおいは、30才の誕生日にフィレンツェのドゥオモで会おうと約束する。

30歳でもないし、誕生日でもないし、竹ノ内豊待っているわけではないが、とりあえず登ってみる。

これまた、しんどいんだ。
このしんどさを経験すると、小説のクライマックスはますます感動すること請け合いだ。

ところで、登るのにしんどいのは私だけはない。
色んな国の人たちが、みんなしんどい思いをして登って行く。
せまい階段を譲りあったり、声を掛け合ったりして登って行く。
異様な一体感が生まれる。

なので、頂上に着いたら、気軽に声を掛け合って写真を取り合ったりする。


が、私は高所恐怖症なのだ。
柵に寄りかかって写真を撮るなんて信じられない・・・
なぜ、あのいい加減なイタリア人が作った柵が信じられるんだ?


写真はドゥオモから見たフィレンツェの街並み
頼まれた写真は頑張って撮ったけど、それが限界。
あまりの怖さに自分ではあまり写真は撮れなかった。
だって、本当に怖かったんだよ。

とりあえず

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いきなり訳のわからん誤字脱字だらけのネクサスからの書き込みがあったと思えば、
なぜかイタリアの写真が出てきたり、かと思えばフィギュアスケートの話になったり、
かと思えば野球だったり、相変わらずとっ散らかっているGUZURAブログです(笑)


とりあえず、イタリアに11日間行ってきた。
本当は10月に行こうと思っていた旅行だ。
メタボザルが昨年仕事でイタリアに行って、仕事なんだから当たり前だが堪能できなかったので再挑戦だ。
今回は個人旅行なので、私が予定を組んだ。
ローマ4泊、フィレンツェ3泊、ヴェネツィア2泊だ。
エアとホテルと移動の鉄道だけのパッケージツアー、その名も「暮らすように旅するイタリア」
それを少し延泊した。
ホテルはすべて街の中心にあるし、「暮らすようにのんびり」できると思ったのが大間違いだった。
全然、時間が足りない。
もちろん、方向音痴の2人があれこれ迷うのも大きな時間のロスだ。

ま、相変わらず順序だった旅行記なんて書けないけど、
ボチボチ、バラバラとこぼれ話なんぞ交えながら珍道中を披露したいと思いますわ。

写真は、フェラーリーが運行しているイタロ (photo by メタボザル)
これが、途中で止まってしまって2時間遅れで4時間もかかってヴェネツィアに着いた。
「缶詰」は車中で震えながら書いたブログだ。
ちょっと熱があったので、結構寒かった。
でも、係の人が温かい飲み物を持ってきてくれたので、ちょっとうれしかった。
一等車だったし♪

2013.3 フィレンツェ

情熱と冷静のあいだ

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「冷静と情熱のあいだ」の話をすると、大概一人くらいは自分語りを始める奴がいるので鬱陶しい(笑)
「30歳になったら、〇〇しようね」なんてのは、ただの別れ口上だっちゅうに(苦笑)

が、実は結構、この小説好きだ。


涙をこらえながら、通勤電車で読んだのは秘密だ(笑)



写真は、「冷静と情熱のあいだ」の舞台になったフィレンツェ
左側がベッキオ宮、真ん中がお馴染みドゥーモ、右側がサンタ・クローチェ教会

2013.3 Piazzale michelangelo @ FIRENZE


すまん、また画質落とし過ぎた。
明日直す。

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