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マダムguzuraの優雅な昼下がり。 最近、ジムでぶりっ子おばちゃんに付きまとわれて、少々ウンザリな日々。 思いきって振り払おうと思うけど、ぶりっ子しながらメソメソ泣かれ、強そうな私はただの悪者になるだろうな。 そんなんヤダけど仕方ないかもと、 くだらんことで悩む日々。 なので、今日は髪切って、オヤジの口は悪いが抜群に美味しい焼き鳥丼食べて、 カロリー消費に青山をウィンドウショッピング。 イタリアから帰ってきたばかりで、お財布が少々風邪をひいているのが玉に瑕。 途中見つけたティーサロン。 この紅茶、カルディでも売っているので軽くあしらわれがちだか、由緒あるフランスの紅茶だ。 私好みに濃い目に出してもらって幸せ(*^_^*) ひとりって素晴らしい 明日からメタボザルも出張だ。 ブラボー |
普段着な生活
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このところ、高校時代の友人と会う機会が増えた。 私と飲んだS君がその様子をFBにアップしたことから、 何人かから連絡をもらい付き合いが復活してた。
高校時代、落ちこぼれ軍団だった私達ではあるが、ま、それなりに年を重ねた今、 お互いの持つものを持ち合うと、
あら、不思議
新しい世界が広がってくる。
これはとても幸せなことだと思う。
この年になると、新しい感動なんて、そうそうあることではない。 ブログをはじめた頃、私は不本意な人生を歩まざるえなかった。 今もその状態は変わることはない。 でも、新しい世界が広がったことは、 不本意な人生を補ってあまりあることだ。 坂の上のあの高校に通った日々を感謝している。
写真は高校時代の友人から誘われて行った紅茶教室。 素敵なテーブルセッティング、美味しい紅茶、初対面の人を交えた楽しいおしゃべり。 コーヒー派の私には縁のない世界だった。 |
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私は元来物静かな人間だ。 なので、正月は毎年、静寂を求めて東京国立博物館へ向かう。 なぜって、東京国立博物館は毎年1月2日から長谷川等伯の松林図屏風を展示する。 等伯のダイナミックな筆遣いが、能登の冬の厳しさを見事に描ききっている。 そんな素晴らしい絵が、たった620円で見られるんでっせ! お買い得ですわ。 が、冒頭1行目からわかるように、大ボラ吹きながら生きていると、 たまにはバチが当たる。 今日の東京国立博物館は満員。 絵なんて見れやしない。 人の頭をみに行ったようなもんだ。 せいぜい、今年は心がけ良く暮らし、 来年は少ない人の中で松林図屏風と向き合いたいものだ。 結果、宝クジも当たるかもしれない。 写真は人混みの松林屏風図。 |
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今さらだが、あけましておめでとうございます。 さて、年末から風邪を引いた私。 年末の最終診療日に駆け込んだ私に、ありとあらゆる風邪薬を処方してくれた先生。 んで、薬が強かったのだろう。 食欲が出ない。 今もだ。 こんだけ食べなきゃ体重は減る。 少し減りすぎで体力がない。 が、若干のウキウキ感を誰が否定できよう? ということで、今日、ジムで計測してもらった。 えぇ、えぇ、減ってましたよ。 筋肉量だけがね。 体脂肪率なんてふえとるがな。 いっそ、私は松坂牛になりたい。 写真は冬の日の富士山 冬は近場でも富士を眺めることができる。 |




