海を感じる時

ゲストブック、6年ぶりの更新!(驚)

普段着な生活

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読者参加型文学

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村上春樹って、すべての読者にとって「そんなにいいか?」と思う。

正直、わけのわからない作品も多い。
でも、前作もそうだけど、「自分だけの特別感」を感じる作品が多い。
もっと言ってしまえば「私とその感覚に近い人間しか理解できないだろう」という特別感だ。
しかし、あれだけのベストセラーだ。
かなりの人が「面白い」という。
そして、ほとんどの人が読後は特別感を持つ。
これって何なんだろう。
と、ずっと思っていた。

オノヨーコの前衛芸術のなかに観客が参加する芸術が多い。
ジョン・レノンとの出会いとなった虫眼鏡で天井を覗く作品もその一つだ。
観客が参加して芸術が成立するのだ。
オノヨーコの意図はわからないが、結局は聴衆ひとりひとりがその作品から受け取るメッセージは違う。

それと同様のことが、村上春樹の作品に言えるのだろう。
誤解を恐れず言えば、村上作品は未完なのだ。
それを読者一人ひとりが未完の部分にピースを足して作品が完成するのだ。
当たり前だが、読者一人ひとり、それぞれのピースが違う。
どんなピースを持ってきても、それを作品にマッチできる代表作が前作だろう。
私の持つピースがマッチしないのが、わけのわからん作品ということになろう。


そういう意味ではオノヨーコの作品はわけがわからなかった。
彼女の深い思想と芸術は私の考ええぬものなのだろう。

翻って、あのながぁ〜いタイトルの村上春樹の新作はどうなのだろうか?

本屋にも出回りだしたし、運が良ければ古本屋にもあるかもしれない。

なにやら、主人公たちの通う高校が私の母校がモデルとの説もある。

明日あたり買ってこよう。



写真は、モデルと噂される母校
やっぱり趣味が悪い・・・(涙)そして制服はもっと趣味が悪い(泣)

美白

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色白ではないし、ダイビングするし、性格は大雑把なので美白にはあまり興味はない。
焼けたなら焼けたでしょうがない。

こんなに美白が謳われだしたのは、私の記憶の中では、コーセーの麹菌だ麹酸だか最初だった気がする。
酒を造る人の手は白いとか何とか言ってさ。
色黒の母が使ったが、まったく効果がなかった(笑)
で、やめりゃいいのに私もシミだらけなので何社かの美白モノを使った。
で、色白にはならないが、シミが薄くなったのはランコムの美白美容液だ。
が、使うのを止めたら、あっという間に元に戻った。

なので、それ以来、20年くらい美白ものは使ったことがない。

ところで、私の左頬には大きなシミがあった。
強気な各社化粧品メーカの姉ちゃんも、腕自慢のエスティシャンも誰もがレーザーで焼くしかないと言った。
まだダイビングを始める前のことだ。
「シミがあった」と過去形なのは、今はないのだ。
ダイビングに行くとほぼノーガードで日焼けしているにも関わらずだ。
そして、ダイバーにしてはシミが少ないと褒められるほどに。
繰り返すが、美白モノは一切使っていない。


そう、私は使っていたのだ、ほぼ10年・・・・
毎日きちんととは言い難いが・・・
基本的には・・・
ずっと同じ化粧品を使っているのだ・・・

例の自主回収のメーカーのアンチエイジング系の化粧水&美容液&乳液を


美白モノではないので、一応、自主回収リストからは外れているけどね。
でも、実際は強力な美白成分が入っているんだと思う。


写真は、シミ付クマノミ
私と同じ左頬に白いシミがある(笑)

しあわせ芝居

例のヒョウ柄風カモフラージュ風花柄パンツだ。
 
私、みんな気づいてしまっった。
花柄パンツの舞台裏。
花柄と思っているのは私だけ。
他の人が思うことはない。
 
 
いっそ、潔くヒョウ柄パンツにすればよかったんだ!
 
部屋着には違いないが(笑)
 
桜田淳子って抜群に可愛いよね。
ご多分に漏れず百恵派だったが、顔は絶対に淳子が可愛いと思っていた。
「しあわせ芝居」は中島みゆきの歌だが、桜田淳子が歌うのが好き。
わたくしごとではあるが、何も家庭内で「しあわせ芝居」をしているわけではない。
ま、そんな必要もないお年頃になりました(笑)
 

ダニと戦う女

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私の大事なバラについたハダニの奴、いったん退散したかのように見えたが、
連日の雨の中、ベランダのハンスちゃんの葉の裏でパーティを盛大に開いていた。
にっくきハダニのために葉に水をかけていたにも関わらずだ。
(ハダニは乾燥が嫌い)

我が家に来たときに、アンネちゃんには農薬をぶっかけた。
なので、ハダニの被害はない。
ハダニ予防にとハンスちゃんと一緒に水をかけていたら、アンネちゃんは黒点病が発生(号泣)
さすがに「やっぱりバラなんて無理だ」と心折れそう。

はじめてのことだ。
てか、植物栽培が初めてなのだ。
なのに、バラなんて無謀という意見は受け付けない。
枯らしてしまうのは仕方ない。
だが、やるだけやってみよう。

とりあえず、アンネちゃんは黒点病が発生した2枚の葉はむしり、なんでも効く(らしい)農薬をぶっかける。

我が家に来た時に、農薬をかけてやらなかった(てか、農薬をもってなかった)ハンスちゃんには、
とりあえず2度目の農薬をぶっかける。
で、触っただけで落ちる葉は切る。
ハダニが盛大に卵をうみつけた葉も切る。
すべて、水没の刑に処した。
なんだかスカスカなバラになってしまった。
で、翌日、朝起きてハンスちゃんを見えると、ハダニはほとんどいなくなっている。
が、タマゴが残っている。
食器用洗剤を薄めて、歯ブラシにつけて、葉を一枚ずつこする。

棘で私の白魚のような手はボロボロだ。

が、明日も闘う!

秋には花が見たいじゃないか!

秋に花が咲いたらブログに載せるから見てね♪


写真は、サンピエトロ寺院内の天使
私を見守ってね♪
2013

疑惑の目

何やら憲法改正案に「家族で助け合う」とかいう文言があるらしい。

憲法改正というと、手続きとして96条改正というのはあるが、最終的には9条を中心とする一桁条文だろう。
そんなわけで、改憲論者というと、ま、ライト(ラは巻き舌ね)な人たちを指すわな。

でもさ、日本国憲法って103条もあるんだ。
これだけ条文があるんだ。
枝葉が混ざった条文が並んでいる。

憲法は国の根幹法と考えると、条文があまりにも多くはないか?
憲法に残す条文、法律に移す条文の整理を少ししたほうがいいとは思う。
そういう意味で憲法改正は賛成なのだが、9条の理念は今のままでいい。
なので、現状で指す改憲論者と一緒にされるのは、真っ平ごめんだ。

と考えると、「家族で助け合う」を憲法にいれるなど、ちゃんちゃらおかしい。
民法のどっかに入れといてくれ。




いやいや、政治家は憲法と法律の区別はついているんだろうか?

最近の高市早苗の発言を考えても、政治家のオツムに疑惑の目を向ける私だ。


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