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今日は歴史が変わった日だ。 いまさら安保法案ではない。 ラグビーだ。 南アフリカに勝ったのだ。 アリが象を倒したようなものだ。 サッカーならイングランドやらスペインに勝ったようなものだ。 歴史が変わった。 山は動いた。 繰り返すが、政治ではなくラグビーの話だ。 ご存知ない方も多いと思いますが、 ちなみにラグビーはワールドカップ中です。 イタリアのラグビーも強いです。 |
ラグビー
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相変わらずネタのない日々である。 |
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奇跡とは奇跡でしかない。
でも、奇跡は起きるべくしておきる。 奇跡はおきず帝京の5連覇だったラグビーの大学選手権。
しかし、今年は早稲田に大きなチャンスがあった。 帝京は強いが、今年は谷間の年だ。 言い換えれば、さらなる連覇のための、準備の1年だったとも言える。 昨年までの司令塔、中村亮土をセンターにコンバートし、1年生司令塔を起用した。 このコンバートに加えキャプテンとなった中村は、昨年までの自由自在のプレイが難しくなった。 昨年までの圧勝が見られなくなった帝京。 しかし、それに対し無策だった早稲田。
弱いチームが強いチームに向かうときは、それ相応の戦略があってしかるべき。 何もなかったのか、何もさせてもらえなかったのか・・・ 後半の早い時間帯にレフリーが早稲田笛に変わった。
それで、試合は事実上の終了だ。
その後の早稲田の追いあげなど、レフリーの手のひらで踊っているにすぎない。
荒ぶるの歌詞を忘れてしまいそうだから、某所から歌詞を借りてきた。 |
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大学ラグビー観戦をする人たちは、良くも悪くも目立つ。 |
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快晴のなか、久々の満員の国立競技場。
空いているのはメインスタンドの関係者が配った席くらいだろう。 弱いチーム同士でミスの多いロースコアの試合ほど、つまんない試合はない。
今年のラグビー早明戦だ。 が、今シーズンはイマイチの明治は頑張った。
でも、いかんせんブレイクダウンで劣勢だと、あと5cmのゴールが遠い。 そして、時代は変わり早稲田の重量フォワードが「前へ」・・・ 試合後、沈みかけた夕陽をバックにユーミン登場だ。 伴奏は松任谷正隆。 いやぁ〜良かったよ。 早稲田のでっかい垣永が大粒の涙を流し、ユーミンがもらい泣きか? ま、ユーミンの場合、涙ぐんで歌ったのか、声がひっくり返ったのか微妙ではあるが。 私は泣いたよ。 スポーツに限らず、何かをやってきた人が、それを終わりにするとき一度は感じるあの感じ。 メインスタンドの良い席から撮っている映像があったので、消される前にどうぞ♪
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