海を感じる時

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ラグビー

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歴史が変わった日



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今日は歴史が変わった日だ。
いまさら安保法案ではない。

ラグビーだ。

南アフリカに勝ったのだ。

アリが象を倒したようなものだ。


サッカーならイングランドやらスペインに勝ったようなものだ。




歴史が変わった。
山は動いた。



繰り返すが、政治ではなくラグビーの話だ。


ご存知ない方も多いと思いますが、
ちなみにラグビーはワールドカップ中です。


イタリアのラグビーも強いです。

相変わらずネタのない日々である。
ま、ラグビーシーズンに突入したが、今年の早稲田?
見ないがヨロシ。

そんな悲しい現実もあるが、今年はメタボザルの仕事の関係で年内行ける唯一の試合に行ってきた。

第一試合は明治対慶応
第二試合は帝京対早稲田

結果?試合なんてしなくてもわかってるさ。
でも第一試合の慶応は途中までは良く頑張ったさ。
早稲田?悲惨の一言に尽きる。


で、話変わって、ここからは単に私のストレス解消。


私の後ろに座っていた明治ジジイ3人組。
品のないことこの上ない。
が、早明のジジイは甲乙つけがたく下品なので我慢する。
が、我慢ならないのは、私のうしろのジジイが私を何度も蹴るんだ。
一度なんて、思い切り蹴られた。
でも、我慢してたさ。
席が狭いんだよ。
10数回けられただろうか?
そのうち私の背中に足を乗せて喋りはじめた。
これは怒っていいだろうよ。
わざとじゃないとか、そういう問題ではない。
「あの、ずっと蹴られているんですけど!」と振り返り言った。

そしたら、その横の仲間の明治ジジイが、

「あ〜、この人、金はあるんだよ。金は。金持ちなんだよ。だけど、卑しくってさ。。。」


だ・と・さ!!!


会話が成り立ってないんですが。

酒は飲んでないようだ。

金持だろうとなかろうと、他人の背中に足を乗せていいわけないじゃん!!!


そして、3人組の誰一人謝らない。




メイン後段9列23、24、25番に座っていたジジイ、お前らだっ!



ざけんなよっ!


が、早稲田が明治に勝てそうにないのが、もっと腹が立つ!(激怒)

奇跡とは

奇跡とは奇跡でしかない。
でも、奇跡は起きるべくしておきる。
 
奇跡はおきず帝京の5連覇だったラグビーの大学選手権。

しかし、今年は早稲田に大きなチャンスがあった。
帝京は強いが、今年は谷間の年だ。
言い換えれば、さらなる連覇のための、準備の1年だったとも言える。
昨年までの司令塔、中村亮土をセンターにコンバートし、1年生司令塔を起用した。
このコンバートに加えキャプテンとなった中村は、昨年までの自由自在のプレイが難しくなった。
昨年までの圧勝が見られなくなった帝京。
 
しかし、それに対し無策だった早稲田。
弱いチームが強いチームに向かうときは、それ相応の戦略があってしかるべき。
何もなかったのか、何もさせてもらえなかったのか・・・
 
後半の早い時間帯にレフリーが早稲田笛に変わった。
 
それで、試合は事実上の終了だ。
 
その後の早稲田の追いあげなど、レフリーの手のひらで踊っているにすぎない。
 

荒ぶるの歌詞を忘れてしまいそうだから、某所から歌詞を借りてきた。
 
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荒ぶる!・・・・か?

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大学ラグビー観戦をする人たちは、良くも悪くも目立つ。

なぜってオシャレとは無縁のスクールカラーを身に着けているからだ。

東京の主だったところでは、帝京は朱赤、明治は紫、慶応は黄色、早稲田はエンジだ。

話は変わるが、髪を切った私は帽子を買いまくっている。
昨日も、今冬、10回目くらいの一目ぼれでベレー帽を買った(笑)

その帽子は色がとても素敵。
その色はずばり赤。

明日、その帽子をかぶって大学選手権決勝、早帝戦に行こう。

早稲田、帝京、どちらが勝とうがいい気分で青山を歩けそうだ(笑)


力的には帝京が圧倒的有利。
が、今年の帝京は強さが活かしきれないし、フランカーがペナルティ爆弾だ。
早稲田がそこに付け入ることができれば、万が一ということもある。

久しぶりに「荒ぶる」か?(嬉)


早稲田の「荒ぶる」なんて、正月早々、ただの妄想です。
ということで、東スポのような見出しです。
写真は早稲田の応援旗
2009.1 国立競技場

NO SIDE

 
快晴のなか、久々の満員の国立競技場。
空いているのはメインスタンドの関係者が配った席くらいだろう。
 
弱いチーム同士でミスの多いロースコアの試合ほど、つまんない試合はない。
今年のラグビー早明戦だ。
 
が、今シーズンはイマイチの明治は頑張った。
でも、いかんせんブレイクダウンで劣勢だと、あと5cmのゴールが遠い。
そして、時代は変わり早稲田の重量フォワードが「前へ」・・・

試合後、沈みかけた夕陽をバックにユーミン登場だ。
伴奏は松任谷正隆。
いやぁ〜良かったよ。
早稲田のでっかい垣永が大粒の涙を流し、ユーミンがもらい泣きか?
ま、ユーミンの場合、涙ぐんで歌ったのか、声がひっくり返ったのか微妙ではあるが。
私は泣いたよ。
スポーツに限らず、何かをやってきた人が、それを終わりにするとき一度は感じるあの感じ。
 
 
メインスタンドの良い席から撮っている映像があったので、消される前にどうぞ♪
 

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