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第4次量産車は昭和48年にかけて46〜75号機までの30両が生産されました。46号機〜55号機までは電気暖房発生装置を備えた客貨両用タイプとそれ以降は貨物専用の車両となります。外観の特徴は第3次量産車と比べると前面の通気口が無くなったのと、運転室の天井部分には台形状の扇風機カバーが取り付けられたことです。このため、他の量産機と比べると少々すっきりとした顔つきでした。ナンバープレートは他と同じブロックナンバーを採用しております。今この写真を見るとひょっとしてEF64の特急色があったならば、PFと同じような顔つきをしていたかもしれません。(中央東線、八王子駅にて) |
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