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EF60の異端児として正面のナンバープレートが切り抜きナンバープレートだったカマが2機おります。30号機と33号機です。うち、33号機は比較的最後まで前照灯がシールドビーム化されずに残っていたカマです。しかし、なぜこんな風にプレートナンバーにしてしまったのでしょうか?異端は異端で注目の的となるし、撮影のモチベーションは上がるので良いのですが、何のためにこうしたのでしょうか?同じようなカマとしてEF652が有りますが、これも理由が判りません。因みにEF652は沼津でマルヨした時に別のカマを撮っていて撮れませんでした。とても残念です。(高崎線 高崎駅にて) |
EF60
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EF60は一つ目ライトのタイプとEF65の一般型とほとんど見分けの付かない二つ目ライトのタイプがおりました。現在も現役で動いているのは高崎の19号機だけです。しかしこのカマはシールドビーム化されており、厳密にいえば原形を留めたものではありません。シールドビーム化は国鉄末期に行われ、当形式のほとんどがいわゆる豚鼻タイプとなってしまいました。そんな中、最後までシールドビーム化されずに頑張っていたEF60も数機おり、両毛線で細々と活躍しておりました。最後まで残った現玉機関車は44と80号機だったと記憶しております。写真はオク座を牽く80号機です。(撮影日不明、両毛線伊勢崎駅にて)。 |
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