グラウンドワーク寒河江の活動を知っていただくために、このブログを開設いたしました。
【歴史】
平成11年 寒河江グラウンドワーク研究会発足
平成18年 特定非営利活動法人グラウンドワーク寒河江設立認証
【これまでの活動】
〇沼川への水質浄化ブロックの設置
山形県でも水質がワースト3に入る沼川を清流に蘇らせようという活動でした。もともと、周辺に暮らす住民によって清掃などを行っていましたが、街の中を流れる事もあり、生活廃水などが流れきれいになりにくく、どうにかしたいと考えました。コンクリート製品を販売している会社に勤めているメンバーがいて「水をろ過するブロックを並べてみてはどうか」という話になりました。リサイクルを仕事としているメンバーもいて「水質浄化作用のある炭を置いてみては」との提案も。炭を入れた浄化ブロックの設置を企画し、県の許可をもらい、それぞれ道具などを持ち寄って50mの区間に設置しました。
〇沼川周辺の河川環境整備
沼川沿いの町内会の皆様と一緒に、また会員企業の車両の提供、寒河江市の援助をいただきながら、堤防の草刈り、コスモスの播種を行いました。
〇沼川ラベンダー散策路づくり
平成18年からは、王子ネピア株式会社(http://www2.nepia.co.jp/company/heartdesign/index.html)や日本宝くじ協会助成金・山形県からのご協力もいただきながら、住民・企業・行政が協力し、発生改良土(リサイクルの残土)で堤防(L=400m)を嵩上げし、一部を良質植栽土に置き換え、ラベンダーを植える活動を行っています。
〇最上川ふるさと総合公園ビオトープゾーンの設計協力
市内を流れる最上川のそばの「最上川ふるさと総合公園」にビオトープを創ろうと計画中です。もともと自然の多い場所なのですが、外来植物の繁殖や、不法投棄などで環境が悪化していました。そこでそれらを取り除き、生き物の棲みかとなる環境(ビオトープ)に戻していこうという計画です。公園内なので、人々の憩いの場としてもよいのではないかと思います。
〇その他
会員の資質向上のための事業
グラウンドワーク啓蒙活動
各種講演会の実施
参考HP URL
http://www.thr.mlit.go.jp/bumon/b00097/k00360/t-com_vol35_HP/03/03.html
http://www.yamatoshi.or.jp/forum/forum2/sagaegra.pdf
http://wdb.kasen.or.jp/doctext.htw?CiWebHitsFile=%2Fdoclib%2F2001%2F2001312024.doc&CiRestriction=%40filename%3D2001312024.doc&CiHiliteType=Full
その他、いろいろな事業に取り組んでおります。
また後日ご紹介いたします。
|