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			<title>銀鮭漂流記</title>
			<description>骨っぽい映画を観たいって人、観応えのある一本を紹介します。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/gwin_jacket</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>銀鮭漂流記</title>
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			<description>骨っぽい映画を観たいって人、観応えのある一本を紹介します。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/gwin_jacket</link>
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		<item>
			<title>銀座の蕎麦屋</title>
			<description>&lt;div&gt;凛　という銀座の蕎麦屋に行った。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;オーストラリアに駐在して日本に一時帰国したお客さんとの会席である。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;客人曰く蕎麦が食いたいと。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;前から気になっていた永田町の　黒澤　に予約を入れようとしたが満席、と。既に2-3回予約を取ろうとしたことがあるのだが、今回もダメである。結構なお店のようだ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;接待は常に個室ですることにしている。なかなか個室を構えて接待に向きそうな蕎麦屋は無い。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;もともと蕎麦屋はファースト・フード的なところがあって、昼にサッと食してサッと帰るという風だから、接待向きではないのだ。そういう風でないと逆に美味くないのではないかと思うし、蕎麦屋はそうあるべきだと思う。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;日本橋とか神田辺りには、繁盛して二階を会食用に座敷にしたような蕎麦屋がいくつかあった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;蕎麦は美味そうだが、座布団で襖の個室では接待にはいただけない。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;〆の蕎麦を売りにしているのであろう料亭がいくつかあったが、3万を超えるようところだったので気が引けた。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;銀座の　凛　という店はテーブルの個室をいくつか構えていて、ジャズが流れる店だそうな。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;いまひとつ蕎麦屋としてはピンとこなかったが、斯様な条件下では適するかと予約。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;狭い。店が狭い、個室が狭い。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;料理は美味かった。刺身は鮮度があって量も適当で好感。キッチンがガラス張りになっているのだが、板前が結構多そうで、力をいれているのだろう。揚げ物煮物とも品のあるいいものがでてきた。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;しかし店構えがどうにも。立地的にしかたないのだろうけど、あの位の単価で商売をするのなら、もう少しキャパを絞っても良いのでは？（8,000-15,000）&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;個室はパーテーションで仕切られて且つ狭い。居酒屋の個室のよう。あれでは接待はしたくないのだ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;肝心の蕎麦。黒め　中間　白めの選択があり、白と黒をざるで食した。ゆで加減の食感もよく、水ののりもあっていい感じである。それらの点で上等な蕎麦だと思ったが、香りが少なかったような気がするのはタバコを吸っていた当方の問題か？&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そばつゆは当方ほかふたりには好評だったが、もう少し旨味があるほうが個人的には好きだ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/gwin_jacket/60457549.html</link>
			<pubDate>Sun, 21 Mar 2010 22:14:05 +0900</pubDate>
			<category>飲食店</category>
		</item>
		<item>
			<title>愛を謳おう</title>
			<description>&lt;div&gt;こういうリズム＆ブルースっぽい曲はキヨシローしか作れないんだろうなあ、と思う。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;スウィート・ソウル・ミュージックという名曲があるけれど、この曲はその流れにあって完成形のような気がする。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;a href=&quot;http://www.youtube.com/watch?v=4z8-XY8nS-s&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.youtube.com/watch?v=4z8-XY8nS-s&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;こういう楽天的でどっかとぼけたようなホーンの入り方はほかの日本の楽曲ではなかなか聴かない。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;オーティスの継承の仕方がホントに素晴らしいと思う。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;陽水とキヨシローの関係が気になっていたのだけれど、ここのところYTでざっと関連を見た。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;どこか似たものどうしなのだろうなあ、と思う。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;キヨシローが『　少年時代　』をカバーしているのだけれど、『　いい曲だけど、あいつのは歌詞はなに言ってるかわかんない　憶えらんない　』と言っているのが面白い。それを聞くと逆にキヨシローの歌詞は全くばかばかしいほどに単純でシンプルだ。しかし単純でシンプルな分だけメッセージがよく伝わる。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;『　愛を謳おう　』もシンプルで単純な歌詞なのだけれど、メッセージ・ソングとしてなかなか強烈だ。それでいて楽曲が楽天的でいいバランスになっている。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp; 何色だっていいじゃん。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　祈る神様　　使う言葉が違うの　すてき&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　それが自由　あこがれの自由&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　そろそろ生まれるはずさ、全てを愛せる子供たち&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ふたりともあとの世代にモノを言う、ということなんかは態度として嫌っているけど、&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;この曲ではさらっと、大事なことを伝えようとしている。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　バトンを受けて君よ走れ&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　地球と踊れ　裸足で笑え&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　愛する自由が許せないちんけな時代を　ぶっとばせ&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　愛を謳おう　照れないで&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ＰＶのキヨシローもいいけど、妖怪の子供と人間の子供がいっしょに歌っている姿が美しい。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ふたりともそれなりに自負をもって作った曲だと思う。合作としては残念ながら最後の曲なのだろうが、&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;傑作だ！&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/gwin_jacket/60447649.html</link>
			<pubDate>Sun, 21 Mar 2010 11:18:00 +0900</pubDate>
			<category>音楽レビュー</category>
		</item>
		<item>
			<title>C.C.R</title>
			<description>CCRのコンプリート・ボックスを買った。&lt;br /&gt;
知ってるようで知らないバンドだったのだ。&lt;br /&gt;
SUSIE-Qと　HAVE YOU EVER SEEN THE RAINがどうにも同じアーティストとは思えず・・・&lt;br /&gt;
こういう状態にはYOU TUBEがかなり有効で、片っ端から見ていくと大体把握できたりする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なんともグルーブのあるバンドだ。&lt;br /&gt;
BORN ON THE BAYOU　は素晴らしい。リズムもギターもボーカルもグルーブしまくっている感。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
サザン・ロックとか形容されているようだけど、よくわかんない。&lt;br /&gt;
ブルーズでサイケデリックでロックだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
商業ロックとアーティスティックなロックという分け方をするとどうなんだろう？&lt;br /&gt;
例えばドアーズなんかだとアーティスティック感があるけど、CCRってそういう捉え方をされているのだろうか？それ相応の深みはある感じだけど、一方でチャート狙いっぽさがあって、ちょっと俗っぽさもあるような。&lt;br /&gt;
JHON FORGERTYは現役らしいけど、なんかコマーシャル感ありありで、そうなのかなぁ、という感じもする。&lt;br /&gt;
ファースト・アルバムを聞くとドアーズをパクるってコンセプトがあったのか？流行だったのかね？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ま、しかしどうでもいいのだ。かっこよければ。&lt;br /&gt;
ギターのブンブン感とかボーカルが跳ねてる感じがいい。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/gwin_jacket/57771948.html</link>
			<pubDate>Tue, 17 Nov 2009 21:58:02 +0900</pubDate>
			<category>音楽レビュー</category>
		</item>
		<item>
			<title>僕が君を知ってる</title>
			<description>僕が君を知ってる　というタイトルのチャボのライブに行った。&lt;br /&gt;
追悼ライブだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
生ギター一本で3時間演るというのはスゲエなぁ、というより正気の沙汰では無いと思うが。しかもＲＣのナンバーを。こんなことをするのはチャボしかいない。偉大だ。&lt;br /&gt;
よーこそぉ　をオープニングでひとりでやる心意気。&lt;br /&gt;
その心意気には大いに感動するのだが、バンドを組めないというチャボのあり様は、やはり切なさも感じる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
随所でオーティスのナンバーを流していて、それにも感動した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
エンジェルはインストロメンタルだったが、見事な技量に感動した。相当練習したと思う。&lt;br /&gt;
チャボはスローバラードを歌うのかなぁ、と思っていたが、キヨシローに敬意を払いつつ歌っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初めてキヨシローの家に行った時のエピソードを語っていた。&lt;br /&gt;
もう６０に手が届くというのに、サイフォンでコーヒーをいれてくれたんだ、ということを昨日のことのように語っていた。そのとき作った　僕の自転車に乗りなよ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
毎年SHIBUYA AXでライブをしているらしい。来年はどんなライブになるのだろう。&lt;br /&gt;
できれば一年に一度、チャボのＲＣを聞かせ続けて欲しい。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/gwin_jacket/57108246.html</link>
			<pubDate>Tue, 20 Oct 2009 12:51:54 +0900</pubDate>
			<category>音楽レビュー</category>
		</item>
		<item>
			<title>夢を見た</title>
			<description>大学の時、バイト先で知り合った年上の女性に恋をしたが、端にもかからずふられた。&lt;br /&gt;
居心地が良くて3年くらい勤めていたバイト先を、その失恋を期に辞めてしまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
のぼせ上がっていた歳頃だったので、その反動も大きくてかなり落ち込んだのを憶えている。&lt;br /&gt;
それ以降しばらくの間、夢にその女性が時々現れた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
夢の中で何を話したわけでもないけど、目が覚めるととてつもない喪失感に見舞われて、なんだか涙が出てくるほどだった。&lt;br /&gt;
叶わなかった女性が出てくる夢は悲しいんだ、と噛み締めたのを憶えている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　君のことを夢に見たのさ&lt;br /&gt;
　　目が覚めて僕は悲しい&lt;br /&gt;
　　～&lt;br /&gt;
　　鏡の前で君を呼んでも&lt;br /&gt;
　　泣き出しそうな僕がいるだけ&lt;br /&gt;
　　～&lt;br /&gt;
　　今日一日は&lt;br /&gt;
　　朝から晩まで&lt;br /&gt;
　　なんとなくなんとなく悲しい&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
去年ＲＣを再び聞き始めてこの曲に再会した。ＲＣを聞いていたのは高校の頃だったので、その女性に振られた大学終盤の頃、この曲を聴いていたかどうかは今では憶えていない。聞いていなかったんじゃないかと思う。&lt;br /&gt;
叶わなかった女性が出てくる夢は悲しい、ということを、この曲で直接的に認識したのか、偶然か、高校のときのかすかな記憶が働いたのかは今ではもう思い出せない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でもとにかく去年、この曲に再会してそんなことをいろいろ思い出した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
夢を見た　はＲＣ～キヨシローの曲で、メロディー、詩、アレンジとも、一番美しい曲ではないかと思う。U-TUBEで見て、この曲が70年代中盤かなり早い時期に作られた曲だということを知った。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/gwin_jacket/56815068.html</link>
			<pubDate>Wed, 07 Oct 2009 23:23:30 +0900</pubDate>
			<category>音楽レビュー</category>
		</item>
		<item>
			<title>FMラジオ　キヨシロー追悼特番</title>
			<description>先週いくつかのＦＭ局がキヨシローの追悼特番を一斉オンエアしていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ＦＭ東京腐ったラジオっ、は流石にかからなかったけれど、そのキヨシローの特番を組むのだからその心意気やよし。&lt;br /&gt;
　「キヨシローの曲にはよくラジオがでてきます」と小林克也が言っていた。&lt;br /&gt;
確かにカーラジオからスローバラードだったり、ポケットにはいつもトランジスタ・ラジオだったりする。キヨシローはラジオが好きだったんだろうなぁ。レコードでいつも聴いている曲でも、突然ラジオから流れてきたりするとワクワク感がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかしなんで小林克也？ちょっとピンとこないところもある。小林克也がＲＣを聴くってあんまり想像できなかったりする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
チャボがゲストで結構長くしゃべっていた。&lt;br /&gt;
いまだに居なくなった実感がない、また電話がかかってきそうな気がする、とのコメントに、小林克也、いささかドン引きの感。小林克也は、今日はキヨシローを偲んでＲＣの曲を聴こうよ、ってノリだったんだけど、チャボが未だ死を受け止めていない様子に戸惑っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
残されたものがいつまでも死を受け入れないでいると、人はもう気持ちに整理をつけて前を向こうよ、なんて言う。&lt;br /&gt;
それはそれであるべき姿なのだけれど、別に受け入れなくてもいいじゃないかとも思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
誰かが居ないと成り立たない、という世界を持っている人もいるわけで、それを他人はどうこう言えない。逆に誰も居なくても世界が成り立っている人というのも寂しいと思う。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/gwin_jacket/56536252.html</link>
			<pubDate>Sat, 26 Sep 2009 22:45:21 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>グラントリノ</title>
			<description>グラントリノを観た。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どうしてイーストウッドの映画ではいつも女性がレイプされるのだろう？&lt;br /&gt;
主人公に近い女性がレイプされて、復讐するというパターン。&lt;br /&gt;
男の尊厳を最も傷付ける象徴であり、それに対する復讐というパターン。しかしそうそうレイプでなくてもいいだろうにと思う。&lt;br /&gt;
最後の決着の仕方がダーティー・ハリーじゃないだろ、ということなのだろうが、しかしそこまでハリーを引きずらなくてもいいだろうにと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
銃もレイプも無くても、イーストウッドはひとの尊厳を描けると思うのだけれど。&lt;br /&gt;
もう歳だし、あといくつも映画を撮ることはできないだろうに、このパターンをここで撮るというのは？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、敢えてＢ級ストーリーだがこれがオレのストーリーなのだ、という潔よさがあるようにも感じる。大監督を気取って名画を作ろうという路線にはならない。&lt;br /&gt;
う～ん、イーストウッドっぽくって好きだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
イーストウッドがナビゲートをするブルース・マンのドキュメンタリーを観たことがある。素のイーストウッドだったと思うし、なんというか温かみを感じさせる人柄だった。氏の映画の中でもそう思わせるところが随所にある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
次の作品が楽しみだ。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/gwin_jacket/56515979.html</link>
			<pubDate>Sat, 26 Sep 2009 01:56:19 +0900</pubDate>
			<category>映画レビュー</category>
		</item>
		<item>
			<title>Baby何もかも</title>
			<description>ロック・ナンバーの詩なんてたいがい聞き流してしまう。&lt;br /&gt;
ときどき歌詞カードを読んで、面白いことをいってるなって思うことがあるけど。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかしキヨシローの曲は聞きながらでも、詩の面白さに惹きこまれることがある。時々詩の面白さが楽曲を凌駕したりして、このひとホントは詩人なんだな、とつくづく思うことがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
良い詩はいっぱいあるんだけど、この　Baby何もかも　はちょっと捻っていて面白い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これ子供のことを歌っているんだな、と。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　見知らぬ夜に泣いているのか　笑っているのか&lt;br /&gt;
　　離れていても　お前のことは全て知っておきたいのさ　何もかも&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
聞き流しているとラブ・ソングなんだけど、何回か聞いていて子供のことを歌っているんだなって気がついた。&lt;br /&gt;
愛情たっぷりだ。こんな歌を父親に歌ってもらった子供ってどんな風になるのだろうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
仕草って曲もラブリーないい曲だけどこれも子供のことを歌っている。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/gwin_jacket/56376440.html</link>
			<pubDate>Sun, 20 Sep 2009 02:50:31 +0900</pubDate>
			<category>音楽レビュー</category>
		</item>
		<item>
			<title>役者草薙</title>
			<description>任侠ヘルパーが終わってしまった。残念。とても面白かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ヤクザものをテレビドラマでやるのは、結構難しいらしい。美化するといけない、ということで規制がかかるとか。まぁ、確かにそういう観点はあるだろう。&lt;br /&gt;
今まで任侠ヘルパーほど、本物のヤクザっぽさを出しているテレビドラマをお目にかかったことがない。ヤクザといってもたいがいコミックにされたものが出てくる。&lt;br /&gt;
製作会社は企画を通すのに大変だっただろうなぁ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、役者・草薙は大したもので、ファンになってしまった。&lt;br /&gt;
あんな表情を出せる役者はあんまり知らない。今日の最終回でも陣内と対峙するシーンがあるのだけれど、何とも云い難い凄い表情を作っていた。圧巻である。&lt;br /&gt;
ドラマとして、セリフでなく表情で引っ張っていこうという意識があったのか。口数ばかり多いドラマよりよっぽど役者の力量が見えて、とてもいい。&lt;br /&gt;
草薙氏はよほど研究熱心と窺える。立構え、肩の構え、歩き方と、どこを見てもリアルである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
映画化しないかなぁ。これは観たいし、続編も期待したい。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/gwin_jacket/56353627.html</link>
			<pubDate>Sat, 19 Sep 2009 00:57:46 +0900</pubDate>
			<category>ドラマ番組</category>
		</item>
		<item>
			<title>任侠ヘルパー</title>
			<description>おもしろい。毎週見ている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
お茶の間的には任侠モノは成立しなくなって久しいのではないか？一般受けしない。&lt;br /&gt;
任侠世界はゴクセンみたいにコミック・チックでしか描けないというか。あるいはＶシネの路線があるが、あれは任侠モノというよりバイオレンスの世界だと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
任侠モノをきっちり日本的なヒーローものとして描いているのは健さんモノが最後で、昨今は全くお目にかからなかったと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、任侠ヘルパーはきっちり任侠モノである。ハードボイルドで義理人情だ。&lt;br /&gt;
役者もみんないい。&lt;br /&gt;
視聴率や評判はどうなのだろう？草薙扮する主役はお茶の間的にヒーローとして受け入れられているのだろうか？最近の若者は彼を観てしびれるのだろうか？&lt;br /&gt;
そうであってほしいなぁと思う。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/gwin_jacket/55980054.html</link>
			<pubDate>Thu, 03 Sep 2009 23:24:24 +0900</pubDate>
			<category>その他テレビ</category>
		</item>
		</channel>
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