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溜まったTポイントでヘッドフォンを新調したtetsuです

相変わらず下肢のしびれや痛みは続いていますが、あれこれと考えてしまう脳ミソを落ち着かせるため、好きな音楽(ピアノ曲やオーケストラ)を聴いて身体をリセットさせてます。
音楽を聴くのは自分流の認知行動療法(身体の不調を一時的に忘れさせる行動)の1つです

今回はヘッドフォンを買い増ししましたので、駄耳ではありますがプチレビューをします。


購入したヘッドフォンはコレ!!
イメージ 1
オーディオテクニカ ATH-AVA500(発売は2015年5月)です

臨場感を感じられる開放型のヘッドフォンです

私はヘッドフォンを購入したらまず真っ先に聞くのが澤野弘之氏の音楽です。
有名なところではTVドラマ「医龍」、アニメではガンダムUC、進撃の巨人ですね!その他にも様々なジャンルで数多く楽曲プロデュースされています。
澤野氏の楽曲を聞かれるとすぐにわかるのですが、オーケストラの管楽器・弦楽器にギターやドラムなどを用いているので、重厚でありながら躍動感あふれるサウンド、ボーカル楽曲などなど・・・楽曲によってはかなり「やかましい音」と感じると思いますが、私的に澤野ワールドは好きなサウンドです
開封後、ガンダムUCの楽曲で試聴です。
中高音域の解像度は開放型の利点ですね!管楽器・弦楽器の音の抜けも良くてなかなかグッド!!それでいて管楽器の低音域も意外とハッキリしています最安価格が5,000円代から買えるエントリーモデル側のヘッドフォンですが、なかなかイイ音を響かせてくれますよ

さてさて、このヘッドフォンのインピーダンスは35Ω。iPhoneでも鳴らすことはできますが

ポタアン(ポータブルアンプ)を挟んであげれば余裕を持って鳴らせます。
私は手持ちのiPhone 6 に、FiiO A3 というこれまたエントリーモデルのアナログ接続ポタアンを繋げています。

これ♪
イメージ 2
手の平サイズのコンパクトなポタアンです。
適応インピーダンスはカタログ値で16Ω〜150Ω
出力は450mW (16Ω) / 270mW (32Ω)ですので、ポータブルオーディオ機器でごく普通に使っているヘッドフォンでしたら十分駆動できると思います。

さてさて、ポタアンの設定ですが、まずiPhone側は最大ボリュームから20%ほど落とした状態で接続させ、ポタアン側のボリュームを「7」前後で出力させています。親機はMAX出力から少し落として、アンプ側のボリューム調整で出力させる基本的なセッティングですが、意外と知らない人も多いです。
私はFiiO A3は単にヘッドフォン側への出力アップのために使っていますので、ゲイン調整もLOW側で出力し、BASS側もOFFにして使っています。このアンプにはDACは搭載されていませんので音の解像度は変化しませんが、iPhoneなどのプレーヤーにインピーダンスが50Ω程度のヘッドフォンで聴くのであれば、ヘッドフォンの実力を発揮させ気持ち良く聴くことができるようになります
ポタアンを私のようなヘッドフォン側への出力アップだけに割り切った使い方をされるのならばFiiO A3を選択されてもアリだと思いますよ


では、また!!



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今朝、部屋の扉の角に足の小指をぶつけて悶絶してたtetsuです

今日は薬についてです。 (7/10 追記しました)
現在、下肢の疼痛に対しての痛み止め等の薬は
整形外科からは処方されていません。
厳密にいうと私が拒否しました。
何故かというと、整形外科で処方される「神経系の疼痛」に対しての薬が
精神科で処方される抗鬱剤と被る薬があるためです。

代表的な薬が「サインバルタ」という薬です。
セロトニン・ノルアドレナリンの再取り込みを阻害する薬になります。
取り込みを阻害することでセロトニンとノルアドレナリンの働きを高める薬なわけです。
この薬はSNRIに分類される抗鬱剤として認可されました。

セロトニンは不安や落ち込み

ノルアドレナリンは意欲や気力

などの精神症状の改善に効果を狙っているわけです。
ここ最近(2015年と2016年)では慢性的な痛みにも有効であることが認証され、精神疾患だけでなく慢性疼痛への治療薬としても幅広く使われだした薬です。



次は私が服用している抗鬱剤についてです。

抗鬱剤も分類と薬の種類も多いのですが、
私が現在服用しているのは「リフレックス」という薬です。
一般名は「ミルタザピン」と言うらしいですが、リフレックスの方が認知度は高いと思います。
この薬はノルアドレナリン作動性・特異的セロトニン作動性を高める薬です
簡単に説明するとノルアドレナリンとセロトニンを増加させる薬なわけです。
この薬はNaSSAに分類される新しい抗鬱剤(2009年発売)です。
 
セロトニンは不安や落ち込み

ノルアドレナリンは意欲や気力

などの精神症状の改善に期待されている薬です。




察しがつくかと思いますが、BとC病院のドクターから勧められた薬が



サインバルタです。



サインバルタとリフレックスの作用秩序を確認しますね。

サインバルタはセロトニンとノルアドレナリンの再取り込みを阻害する薬

リフレックスは、セロトニンとノルアドレナリン増加させる
 

再取り込みを阻害して濃度をあげる薬と直接的に増加させる薬です。       つまり、この2種類の薬を服用するとセロトニンとノルアドレナリンが過剰な状態になります。
結果、副作用としてセロトニンが過剰になる「セロトニン症候群」へのリスクが高くなります。

この事を知っていたので、私はサインバルタを拒否したわけです。

この薬の飲み合わせのリスクを知っている整形外科のドクターは、おそらくいないのではと思います。もしかすると薬剤師も知らないかもしれません。


この2つの薬の飲み合わせは、私が通院している精神科のドクターからは副作用の面で処方されていません。
理由としては、まず私がサインバルタの副作用に耐えられなかったことです。
私の場合は、特に不安や焦燥感が強まって自傷行為を行ったことと、睡眠が十分にとれず日中の活動に影響が出ましたた。
その結果、サインバルタからリフレックスに置換されました。


もう一度書きます。※以下、7/10追記

整形外科のドクターは抗鬱薬の知識なんてほとんど無いと思ってください。

すでに抗鬱剤を服用している人にとって「サインバルタ」は慎重に検討する必要がある薬です。



そのためには、自分が服用している抗鬱剤の作用は知っておいた方が良いですよ。



かかりつけ医のN先生から伝えられたことがあります。

精神科に通院している人が脊椎関係の手術をすると、廃人同様(失業して私生活にも支障がでてしまった)の患者を何人も診てきてるから・・・だから○○さん、手術は絶対止めといて。と。

精神科に通院している患者が腰椎関係の手術をすると、精神面が寛解する成績が悪くなる症例が多い。と、N先生は隠さずに教えてくれました。
実際、医療従事者である義妹も同様の症例の患者を経験しているとのことです。


腰椎疾患の治療は本当に悩みます。

今、私は40代半ばです。

最初の発症(腰椎椎間板ヘルニア)から20年経っています。

その間、痛みと痺れ、真面目に向き合って対処しながら治療を続けてきました。


QOL《クオリティーオブライフ》は人それぞれです。


人生まだ半分です。


保存療法か手術療法か・・・



私がどちらを選択するか乞うご期待(汗)



それでは、また。







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経過報告 

本社へ診断書を提出したことによりまして
職場への出社停止指示が出ているtetsuです

7/4にC病院でCT撮影を行いました。
腰椎S1/L5椎間板の変性による神経圧迫の所見はあったようですが
手術判断は現時点では保存療法を試してからの判断となりました
とりあえずは運動療法と認知行動療法で対処となりますが・・・



分かっていても、これが地味に精神的にこたえます




で、木曜日に現在通院している精神科の先生に経緯を報告。
身体が悲鳴をあげるまで判断できず仕事をしてしまったこと。
会社へ提出した整形外科の診断書の内容を伝え、現在は出社停止指示のため
自宅療養中で会社へ出社するにはC病院のドクターから職場での可能な作業内容、勤務時間を書かれた診断書が無いと出社できないこと。
会社からプレッシャーを感じていること。
かかりつけ医であるN先生の医院へこの後に治療と相談に行くこと。
今、自分が行っている行動に自信が持てていないことなど・・・

精神科の先生からの対処法(認知行動)や助言を聞きまして

今、先のこと(手術)を考えても答えが出ないので、
今日をどう過ごすかをを考えるようにしました。

この後、精神科の先生とタイアップしている私のかかりつけ医であるN先生の整形外科で手技治療とC病院での診断(手術適用)の判断を伺いにいきました。

N先生:「手術は絶対しちゃだめだって!後悔するから!!」
「で、B病院での診断は何て?原因不明??誰先生に診てもらったの?」

私:「B病院では○△□先生でした。」

N先生:「え!?●●先生じゃなかったの???」

私:「はい。」

N先生:「う〜〜〜ん・・・●●先生がC病院と同じ判断をするならば、●●先生がいる病院でしか手術はしたらダメだからね・・・でもこの手術はどんなに腕の良いドクターでも患者への術後リスクが高いから・・・」

10分ほど相談をしましたでしょうか。
N先生は私の身体tとQOL《quality of life》クオリティーオブライフを
真剣に考えてくれています。


私自身も手術を回避したいのが本音です。


とりあえずは、B病院の●●先生に診てもらうべく進めていきます。


まぁ、なんとかなるっしょ!!( ̄▽ ̄;



ではまた!!










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先月より持病の腰椎疾患が悪化しているtetsuです


診断
腰椎椎間板性椎孔間狭窄症
慢性疼痛
神経障害疼痛

手術治療による治療の必要性があるとのことです


さてさて、いきなり上記の診断が出た訳ではなく、かれこれ20年前に発症した
腰椎L5/L4の腰椎椎間板ヘルニア(外側型)からの神経圧迫、椎間板変性を経て現在にいたっています。

20年前は手術適用の下肢症状だったのですが、ひねくれた外側型のヘルニアであったために、当時の主治医2人(県内と県外で入院した時のドクター)からは私の症例での外科手術のリスクが高く、難治性を説明され保存療法に切り替えた経緯があります。

で、それからの20年は腰痛と下肢痛とのなが〜〜〜いお付き合いです。


その間の20年の治療はというと

神経根・仙骨ブロック療法

鍼灸院での針治療

整骨院でのマッサージ

関節運動学的アプローチのAKA療法

漢方学

などなど・・・


西洋医学に東洋医学、手技治療まで、今でもお世話になっております。


しかしながら、今回は身体が悲鳴をあげた感じです。
今までは投薬と手技治療でなんとか疼痛も抑えれてたのですが、今回はこれまでのよりも疼痛が激しく、持続性の痺れと疼痛が24時間続いており、今日までの10年以上私の身体を診て治療してくださっている開業医のドクターに相談し、MRIによる精密検査を行うことにしました。

相談したドクターからは・・・
○○さん、腰椎の間隔が狭くなっているけど、これ手術すると大掛かりになるから・・・
できるなら・・・いや手術はしない方がいいよ。


とりあえずA病院で腰部のMRI撮影をしました。



A病院整形外科ドクター 
下肢症状に軽い麻痺があるようですが、腰椎の間隔が狭いですが特に神経を圧迫しているような所見、脊柱管狭窄症などは見て取れないので・・・気になるようでしたら脊椎専門のB病院へ紹介状を書きますので診てもらってください。


B病院整形外科脊椎担当ドクター
神経症状と画像所見が一致しない為に原因不明の診断。
ヘルニアや脊柱管狭窄症手術の必要性が無いです。ここのリハビリ施設は通院患者には対応していないので・・・



はい?? ( ̄▽ ̄;





後日、B病院の返事をA病院のドクターに確認していただき、こうなりゃ徹底的に診てもらおうや!!と決め、またまた紹介状を書いていただきC病院へ。



C病院整形外科脊椎専門ドクター
A、B病院と同様これまでの受診病院と入院、治療歴を伝えると、手術前提で県外の病院へ入院した時に保存療法の判断をして頂いたドクターに師事していたとのこと。
となると、症状への理解が進みます。
あの○○先生が保存療法を選んだのには訳があったはず。あなたを見て何かを感じたのかもしれませんね。あの先生は難しい手術も行うのですが、患者に「今後5年間辛抱できればへルニアは収まるからもう少し頑張ってみないか」なんてまず言いませんから。
で、レントゲン撮影後、画像を見ながらの所見は・・・
○○さん、腰椎L5/L4の椎間板が潰れてて関節が動いていませんよ。
椎間板は老化を通り越した成れの果てです。
よくこの状態で仕事が続けられてきましたね。

それでもAKA療法で関節を動かし続けていたおかげでしょう。同じような症例を多く診てきましたが、大半の方は仕事が出来ず生活保護を受けている方ばかりですよ。それと、現在通院されている精神科医(現在通院中)と整形外科医がタイアップされている環境で、しかも両方の医師が漢方に精通している中で治療を続けている患者はほとんどいませんよ。ビックリするほど医療に恵まれていますね。あの○○先生が切らなかったのは、○○さんがその時の症状に合わせた最善の治療方法を医師とご自身で判断できると感じたのかもしれませんね。



というわけで、
後日CT撮影も加わり腰椎の状態をさらに詳しく診ることになりました。




また経過報告いたします。




よし!今回も頑張るぞー!!!
趣味の車でのドライブと釣りは絶対に止めたくないしね





ではまた!!




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九州北部もすでに梅雨入りしてスッキリしない天気が続いております。

休暇日にエギングとマイカーの洗車を天秤にかけているtetsuです

先日、エギング用クーラーボックスを新調しました〜

釣り具のポイントで販売されている伸和のホリデーランドクーラー11Hです

エギング釣行は半日が大半ですし、強力な保冷力は必要無いので十分です

でも釣り場では同じものをよく見かけるので、烏賊系ステッカーをぺたぺた貼って自分のクーラーだと分かるようにカスタムしました



さてさて、今シーズンの第6戦目は6/3(日)でした。

朝マズメを狙ってホームの波止に到着するも、さすがに日曜日とあって波止全体が満員御礼

当然ながら釣り座の確保できず、誰も入りたがらない水深2mの超シャロー帯で勝負するも撃沈
同じシャロー帯では私から20mほど離れたエギンガーに2kg弱の良型がキャッチされるというオチ!!

実釣1時間ほどで早々に退却した6/3でした



続いて第7戦目は6/7です

午前中に通院と日用品の買い物を済ませ、ホームの波止へ午後より出撃です

天気は雨のち曇り

潮は小潮

満潮時刻は15:00ごろ

波は2〜30cm

風は北西2〜3mほど

私的には得意な潮回りです


いつも通りに潮目を確認しながら波止先端に向かいます。

さすがに午前中は雨だったため、波止先端にはエギンガーが1名のみ。

こちらから挨拶をする前に声をかけてきてくださり、アマモのベットエリアに1kg前後のアオリイカが数杯いるのだが全く相手をしてくれないとのこと。

私自身、シャロー帯で婚活に夢中のアオリイカは釣れた例がないのですけどね

とりあえず手持ちのエギを投げますが全く反応無し。

早々に見切りをつけて、本日のA級釣り座を確保しエギング再開です

潮目は波止先端から30m沖を沖合となる左からシャローエリアとなる右に流れていく絶好の潮目

チャンスタイムは気合も入ります

まずは3.5号のエギを投げますが反応無し

3.0号にサイズダウンしますがそれも反応無し

考えながらラインを見ていると20cm程の鯵の群れが次々と通り過ぎていきます


あ、今日はコレね


というわけで、手持ちのエギ王K 3.5号 青アジにチェンジ


数投すると、ラインが引き込まれる明確なアタリ


アワセを入れるとドラグも良い感じで出ていくのでキロupの期待大


イメージ 1

キャッチ時刻 14:40  ♂ 胴長25cm 900g
エギ:エギ王K 3.5号 青アジ ホロテープ 背色:オリーブ

マッチ・ザ・ベイトの鉄板エギ♪

惜しくもキロupならず!!

ヒットパターンは、ボトムから柔らかいシャクリでダートを抑えてテンションフォールからのロングステイで抱いてきました
見ての通り、しっかりとエギを抱いています。


鯵パターンが確定したので、このまま続けると・・・


イメージ 2

モンゴウ登場

ボトムキープがしっかりとできている証拠ですけどね。

墨爆弾が暴発する前に写真撮って優しくリリースです

このあと潮止まりとなり、潮も全く動かなくなったのでラインシステムを組み直し、時合を待ちます


が・・・・


下げ潮が効き始めるとともに、多くのエギンガーが押し寄せてきました

沖合から良い潮目が入ってきていたのですが、一気にプレッシャーも發なったのと晩御飯の準備があるので納竿することにしました。


今シーズンの福岡地区はまだまだ良型のアオリイカがキャッチされていますので、キロアップのチャンスはまだまだありそうです!!

てか、私自身まだキロアップがキャッチできてませんけどね


次戦もガンバリマス



では、また!!


イメージ 3

〜タックル〜
ロッド:ダイワ・メエラルダスMX 83M-S(ソリッドティップ)
リール:シマノ09セフィア
ライン:デュエル・アーマードF+Pro 0.6号
リーダー:フロロ2.5号
エギ:薩摩烏賊餌木 弾、ヤマシタ エギ王K、デュエル パタパタQ 






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