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当時は、TAMEOとMERIの2社でフルグリッドが可能という夢のような時代だったらしい。 ”らしい”というのは当時、小〜中学生ごろでありとてもじゃないが 43のメタルモデルなど買えない状況だったから。 当時でも7〜8,000円くらいしていたと思う。 その反動で今になってたまらなく欲しくなっている。 いろいろ探して買いました。 '86のリジェルノーJS27、'85のラムハート03、'86のティレルルノー014。 ラムハートはF1で通用しないからF3000のテストをしていたくらいのマシン。 当時のF3000は、ラルトやマーチに混ざって型落ちF1(ウィリアムズFW08やティレル012) も参戦していた。 そんなF1でもキット化されるのが昔の43の良いところ。 '87からフジTVによる中継が始まる以前のF1だけどターボ車なので どれもカッコいい。 ただティレルだけが小さく見える… ラムハートとティレルはタメオが原型を作ったのが良く分かる。 また、当時のシャーシにある”悪戯書き”が微笑ましい。 こういう遊び心は当時のTAMEOにも見られる。 |
物欲記
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注文していたデカールが到着しました。 ロータス79用とFW14B用追加デカール。 「!?」 なにやら注意書きが… 裏を見ると、もう一枚のベージュデカールが付属。 このエッフェアルテフィーチェの意気込みは凄いとしか言えません。 いつか作るロータス79のためにこれは取っておこう。
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注文していた品が届いたのでパキ・ドンに取りに行きました。 しかしフジミのデカール(カルト製)は良いですね。 FW16の時は買いませんでしたが今回は当りですね。 エッフェから発売予定のFW14B追加デカールも早速予約しました。 FW14BデカールはTABUの方が先行していましたが、 TABUを買わなかった理由がこれ↓。 大学時代に買った”サン企画”というメーカーのキャメルデカールとSTUDIO27のFW14Bデカールの比較。 ネット上で見たTABUの1/20FW14B用デカールもSTUDIO27と同様のフォントだった。 スタジオ27と比べるとサン企画は全然フォントが違う。 もちろん、サン企画の方が正しい。 同じキャメルでもベネトンやロータスとは違うのだ。 ウィリアムズのCAMELは全体的に線が細いし”A”の穴がデカイ。 STUDIO27は、同じキャメルだから、おそらくベネトン辺りから流用したっぽい。 エッフェはその辺を良く分かっている。 ロータス79のデカールもTABUから買うべきでなかったな…
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デカールを予約していた三津の模型屋”パキ・ドン”から連絡があったので 土曜日に取りに行ってきました。 キット付属のデカールと比べると”ベージュ”の色が全く違います。 ”黄土色(ハセガワ)”と”黄色(TABU)”ぐらい。 それと、もう一つ気になるのがノーズに着くゼッケン。 TABUのデカールはもの凄く幅が狭い! フォントが全く違うといか何というか。 こういう仕様もあるのかな? ロータス79は正直詳しいことは分かりませんが パッと見、ハセガワぐらいの幅が正しいようにも見えます。 まあ、今すぐ作るわけでもないですから、ゆっくり資料を探していきたいです。 あと126C2は地味過ぎる作業(サフによる気泡埋め)なので更新はありません。
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昨日、予約していた模型店から連絡があったので 今日取りに行ってきました。 エッチングが6月初旬になるそうな。 店主にいろいろ聞いてみると1:4ぐらいでハセガワの予約の方が多かったそうな。 まぁ、タミヤが発表する以前に予約していた人や私みたいにタミヤの発表の仕方が どうも生理的に嫌で予約した人と様々なんでしょう。 でもネット通販ではタミヤの方が評判良いし… これは個人の好みでしょう。 でも、結果的にはハセガワで良かったと思う。 タミヤは78のホイールを流用したせいかフロントタイヤの幅が狭いかな? カルトグラフもうっとりしますね。 ついでにTABUのフルデカール(ハセガワ用)も注文してしまいました。 |





