|
前回、キットのパーツにエッチングパーツを取り付けたところで 終わっていました。 で、裏側からプラ部分を削って薄くしようとしたのだけど いまいち均一に削れなくて汚くなってしまい、泣く泣く エッチングを剥がすことに… 彫刻刀やら耐水ペーパーやらで瞬着を削り落しました。 それから、プラパーツのウイング(翼端板除去済み)に瞬着で点付。 地面との距離は0.5mmプラ板で確保。 瞬着は衝撃に弱いのでとにかくパーツ同士の脱脂を ウェットティッシュ(アルコール入り)でていねいに行いました。 さらに裏から補強する予定です。 しかし、やっぱり瞬着なので取り扱いは気を付けないといけないですね。
|
1/20 FW11B製作記
[ リスト | 詳細 ]
|
この間購入したFW11用エッチング。 せっかくなので有効活用することに。 スカート部分はハンダで固定しました。 この後折り曲げるのだけど、今回はやってません。 折り曲げなかった理由が地面と水平にキットのパーツに 固定するため。 ここは瞬間接着剤で固定しました。 以前プラ板で加工したウイングはちょっとオーバースケールだったみたい。 十分乾燥したら、内側のプラパーツを薄く削る予定です。 |
|
スタジオ27の新製品”FW11エッチングパーツ” 内容はかつて販売されていた”FW11Bトランスキット”に含まれていた エッチングとほぼ同内容でしょう。 商品名は”FW11”ですが明らかに”FW11B”ですね。 フロント&リアの翼端板等がそれを物語っています。 スタジオ27のHPの新製品案内で見た瞬間、思わず「おっ!」っと思いました。 おまけにレイトンハウスCG901Bのエッチングも発売と言う。 こうなったら買うしかない…というわけで二つともネットで注文しました。 注文したのは年末なのだが、正月なので明日手に入る予定。 年末に、進めていた個所。 '86年のFW11のノーズ部分は明らかに直線的に処理されているが '87年のFW11Bはなめらかな曲線で処理されている。 カラーリングだけで印象が変わるのでは無い。 前述のスタジオ27のトランスキットもノーズ部分だけレジンで入っていたな… 買ってないけど。 フロントノーズはそれだけ印象がグッと変わってくる部分だと思っている。 レジンで複製した物はまだまだ不十分だったので耐水ペーパーで先端を丸く削ってみた。 ただ、実車とほぼ同じ角度から見てみると、ぜんぜん違うじゃないか! と感じさせてくれます。 気付いた以上は何かしないと… FW11Bモノコックもレジンで複製したおかげでコクピット全部のバルクヘッドが収まりませんでした。 リューターを駆使して何とか収めましたが… しかし、今まで気付かなかったFW11Bのコクピット内の
造形が分かってしまったので、さらに完成は遠のくのである。 |
|
ウィリアムズFW11とFW11Bの違いで解りやすい部分として この部分が挙げられますね。 アルミパイプとプラパイプで製作。 しかし、まだまだ擦り合わせが必要。 仮組みして見る。 チラッとしか見えないけどFW11Bのチャームポイントだし、 もうちょっと擦り合わせ頑張ろう。 |
|
キットの構成と全然違うようにしてしまったものだから すんなりとは行きませんね。 当り前のように隙間ができます。 ディスクブレーキ関係はフェラーリF189のジャンクパーツから流用。 切り取ったサスに真鋳線を通して テンプレートを作った取り付け穴には問題なさそう だから、ここまで隙間があくのは真鋳線の角度か? これは、便利です。 タミヤのエッチングベンダー。 持った感覚とかすごく扱いやすいですね。 FW11Bのフロントサスはもうしばらく調整します。 これは、2年くらい前に秋葉原のレオナルド本店で 買ったザクスピードヤマハ。 中学の時、小遣いが無く断念したもの。 懐かしさのあまり買ったのだが、箱を開けてびっくりした。 しかし、ここまでデカールは黄ばむかね? ただ、当時買えなかった、普通なら43のアイテムがプラモデルに! とか考えると何とか”鈴木亜久里全戦PQ落ち”を製作してみたいものである。 このマシンがプラモデルになったことはある種奇跡だと思う。 だが、とりあえず作りかけに全力集中^^)
|





