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待ちに待った船便の荷物が、2月3日(金)届けられることになった。
昨日、日通より連絡がありロスの港には1月25日に到着し
通関の関係で配達は2月の初旬になる予定、とのことだった。
やったー。ようやくだ〜。
…予定通りって言えば予定通りなんだけどやはり嬉しい。
日本を引っ越す際の梱包はすべて日通の手で行われた。
海外引越しは、基本的にすべて業者に任せていいことになっている。
いわゆる「おまかせパック」というやつ。
なので国内引越しよりラクと言えばラク。
費用はすべて会社負担だ。
まぁ業者の立場からして
「素人にはヘタにやって欲しくない」というのが本音かもしれない。
国内引越しと海外引越しの大きく異なる点は
箱の中身を全てリストアップし保険をかけること。
リストは梱包しながら業者が作成してくれるが
それに一つ一つ、保険金額を書いていくはこちらの仕事。
なかには捨てようと思って、うっかり忘れていた
クリーニング屋の「針金ハンガー」の束や
押入れの奥にしまい込んでいたブティックの「紙袋」なんてのが
ご丁寧に数までリストアップされ、ちょっと恥ずかしくなることも。
もうひとつの違いは、梱包の恐ろしく丁寧なこと。
箱も一回りほど頑丈な物になる。
食器などはわら半紙のような紙で一枚一枚グルグルにされる。
そしてそれを素早い手さばきで箱の中に整然と詰めていく。
特に割れやすいワイングラスなんて
一体どうすりゃいいのか自分では想像もつかなかったが
プロはわら半紙のベットの中でグラスを眠らせるように詰めていた。
お見事。
けど荷解きする場合、この紙がちょっと厄介。
シワくちゃになった大量の紙と格闘することになり、かなり手が荒れる。
荷解きは引越しのプランに入っていないのだ。(ウチの場合)
おまけに紙が透けていないので、中身がなんなのかがわからない。
特にキッチン用品などは小さな物が多いので
何重にも巻かれた紙を解いてみると「タコ焼き用の千枚通し」が出て来たりする。
こちらとしては、その存在さえ忘れていたのに…。
「あの〜、それそんな高価なものじゃないんで適当でいいですよ」と伝えると
幾分手は抜いてくれるが
「皆さんそうおっしゃるんですがねぇ、破損した場合はきっちり請求されるんですよ」と
冗談っぽく返された。確かにそうかも…。
おかげでウチは破損に遭ったことは一度もないのだが
きっと今までのなんだかのトラブルがあった教訓を生かし、そのようにしているのだと思う。
アリガタや、アリガタや。
“今度こそ、1箱残らず荷物が届きますように”
これでブログにも写真がアップできるぞ〜。
頑張って更新するので、これからもどうぞご贔屓に♪
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