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NYにもイタリア街ってあるのですが、ボストンにもあったんですねー。もしかしたらNYよりも充実しているのでは?と思う程の規模。リトルチャイナが世界の至る所にあるのは有名な話ですが、イタリア人コミュニティーもなかなか頑張っているようです。あ、ボストン旅行記、しつこいけどこれで最後だから。
街の中心部から大きな通りを挟んだ北側に広がるリトル・イタリー。 外はとても寒いのにこ〜んなに行列ができているレストランを発見。そんなに美味しいのか?!気になる〜。 聞くところによると、この↑行列のお店“Giacomo's Restaurant”は魚介系パスタが美味しくて人気なのだとか。 でも営業は夕方5時〜ということで、今回のランチ候補にはなりませんでした。 代わって候補となったのが1ブロックお隣の“The Daily Catch”↓。自家製イカ墨パスタが有名なお店。 寒いなか20分待ってようやく店内に。並ぶのは嫌いだけど、美味しいモノが食べたい執念で頑張りました。 隣の人が食べるモノが気になって仕方がないほど狭い店。まぁ、そんな雰囲気も味のうちなんですけど。 Daily Catchという店の名だけあって、魚介系のメニューが充実です。 まずはシチリア風ムール貝。やや火を通しすぎて身が小さくなっていましたが、味は良かったです。 豪快にフライパンごとサーブされる、チェリーストーン・クラム使用のボンゴレ。これメチャクチャ美味しかった! “貝の旨みをし〜っかり麺が吸い込んでいる”という感じ。塩味が効いているので白ワインもススみます。 そしてこちら↓が看板のイカ墨パスタ。娼婦風(=プッタネスカ)です。自家製と言うだけあってモッチモチの麺。 先程のボンゴレとは逆に“美味しい麺を少量の濃厚なソースに絡めて食べてる”感じ。こちらも美味〜。 ちょっと量が多かったけど、美味しいのでペロッと完食。←朝ごはん、食べてなかったし 今思い出してもまだヨダレが出て来てしまうほど、満足できるランチでした。ごちそうさま〜。 次回ボストンへ行ってもまた寄りたいお店です☆ その他、ボストンのレストランについてはこちらのサイトが便利で見易いです。
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ワイナリー訪問・旅行
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創業1826年、全米で一番長く営業しているレストランという“Union Oyster House”を訪問。
その建物は更に100年ほど古く、訪れるだけでも十分価値あるお店です。観光客で賑わう街の中心部にあり ぶらぶら散歩していたら自然と店に辿り着いていました。そんな立地も長年皆に愛される理由なのかな? 看板のオイスター。ミルキーというより、ソルティーな味わい。 後から聞いた話ですが、アメリカのオイスターバーではどちらが好みか尋ねられることがしばしばあるのだとか。 そういう点からすると私はミルキー派なのかも。ちなみにアメリカではソルティー派が多いそうです。 こちらもボストン名物“チェリーストーン・クラム”。生で食べるのはサンフランシスコ以来二度目。 どちらかというとカキよりもこちらの方が好みかも。 茹でロブスター。やや小さめだけど、ギュッと身が絞まっていて歯ごたえ十分でした。 パンの盛り合わせ。コーンブレッドの端っこがカリカリして美味。 付け合せのフレンチ・フライついてきたケチャップ。こんな小さなサイズがあるなんて! 勿論お持ち帰り♪ 食べ物は絶品!ってレベルではなかったけど、初ボストンだけに超有名どころは一応抑えておかないとね。 あ、クラムチャウダーも頼んだのですが写真撮り忘れ。でもどうってことのないドロドロした白いスープでした。 |
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のっけから雪に見舞われ、寒いわ道はヌカるむわですっかりテンションの下がってしまった旅行初日。
・・・が、翌日は見事快晴! 気温は更に下がったけれど、どよ〜んとした天気に比べたら全然マシ。 街のビジターセンターで貰ったシンプルな地図を頼りに、思いつくままのお散歩開始です。 川沿いのプロムナード。ジョギングする人が頻繁に通り過ぎていきした。←って写真に撮れなかったけど 四月開催予定のボストン・マラソンに向けて、練習を積んでいるのかもしれません。 街の至る所にある教会。このあたりが1620年にイギリスからやってきたピューリタン(清教徒)の影響…ってヤツ? ボストンはアメリカの歴史において、とても重要な街。 …とは言うものの、世界史って実は苦手なんだなー。もう一度よーく勉強してから出直した方が良さそう。 ヨーロッパのような雰囲気が漂う住宅街。街の中心部からそれほど離れていないのに静かでイイところ。 ここも住宅街のように見えますが、実はブランドショップが軒を連ねる目抜き通り。 いかにも繁華街って感じには全然見えないですよね。人々の“街並みを大切にする気持ち”がよ〜く窺えます。 ホットドッグの屋台。その名も“Boston Red Dogs”。おやじ的ダジャレはどうやら万国共通のものらしいです。 終点は町のド真ん中にあるショッピングモール。食べ物屋、お土産屋、そしてアイリッシュ・パブあり…。 私たちのような観光客はもちろん、カップルや家族連れで終日賑わっている様子でした。 ちょっと駆け足だけど一泊二日でもそれなりに楽しめたボストン。 次回は新緑の季節に訪れたいと思います。 |
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週末を利用して、ニュージャージー(NJ)から車で4時間ほど北上したところにあるボストンへ一泊旅行。
ロスからだとどこまで走ってもカリフォルニア州なのに、NJからだとニューヨークシティ、コネチカット マサチューセッツ…と一気に4州を走破することが可能。なんだかとても得した気分です。 初めて訪れたボストン。どこも洗練されたヨーロッパのような街並みでした。 松坂投手の在籍するレッドソックスの本拠地。今や日本でもすっかりお馴染みですね。 名物のシーフードを堪能。 素敵な街でしたが、とにかく寒かった! 前日に降った雪が凍ってます…。 詳細は後日! |
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サンフランシスコ名物の“クラムチャウダー”。前回訪問した際はどこで食べても大して変わりないだろうと
おノボリさんの集うピアの売店?で食べました。結果、大ハズレ。給食のクリームシチューの味。(T_T) 以来微塵も食べようという気が起こらなかったのですが、美味しい店があると聞き再びクラムチャウダー熱を 燃やした私。いざ、リベンジです。 ファーマーズマーケット内で美味しい牡蠣を食べさせてくれたお店『HOG ISLAND OYSTER COMPANY』。 店名の通り名物はもちろん牡蠣なんですが、toutouさんの情報通りこちらのクラムチャウダーも絶品でした。 肌寒い朝に温かいクラムチャウダー、胃に染み渡りました。これで1/2人分。←ちゃんと分けて持って来たよ! そして産地別の牡蠣三種類、エビ、ダンジネスクラブ(1/2)、アサリの盛合わせ。人生初の生アサリ! 美味。 もう一つ、忘れてならないのがこの「エピ」。同フェリービルディング内のパン屋さん『ACME』のものがお代わり 自由で食べられるのです。とっても美味しいので食べ過ぎには要注意。 午前11時の開店と同時にお客さんが続々と訪れる人気店。でも回転は意外と速いです。ぜひ再訪したい店。 翌朝、ホテルから再びこのビルへ直行し、ACME開店(8am〜)と同時にどっさり購入した「エピ」。 ロサンゼルスにもこんな美味しいパン屋さん、あったらいいのにぃ! 今回の旅で、食のレベルは圧倒的に“北(=サンフランシスコ)”の方が高いということを再認識。 “ね、ねっ、サンフランシスコに転勤ないの?”“サンノゼでもいいからさ〜”と夫にマジで迫った私でした。 |


