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ピンチヒッターを入れると、かれこれ一年ほどお邪魔していることになるアメリカ家庭料理のレッスン。
7〜8月は一時帰省やお子さん達の学校が夏休みに入る関係上、2ヶ月間もお休みでした。 賑やかでとても楽しい方が揃うこのクラス、9月の再開を首を長〜くして待っておりました♪ 自分で言うのもなんですが、なんだかとってもセレブリティな雰囲気が漂っていませんか?上の写真。 おめかししたマダムが集まる料理教室、って感じでしょうか。 でも本当は・・・?! (笑) ロブスターなんて日常の食卓に上る食材ではないけれど、ここぞ!という時には頑張りま〜す。 今回、もっとも自分自身の収穫となったアーティチョーク(=朝鮮あざみ)の調理法。 半分に切り、灰汁抜き用の酢とオリーブ油を入れたお湯で30分茹でるだけ。圧力鍋だと6〜7分でOK。 水気を切った後、ガクの部分を一枚ずつ剥いでゆき、付け根の柔らかい部分を歯でしごくように食べます。 最後に残った芯(アーティチョーク・ハート)の部分は周りのヒゲを手で取り去り、一気にパクッ! 先生曰く“八つ頭”に似た食感。ちなみにガクの付け根部分はユリ根に似た食感かな、と。 先生特製“胡麻マヨソース(すり胡麻+だし醤油+マヨ)”につけて頂くと、あっという間に半分を消費。 肝臓や脂肪の代謝にも良いとされているんだそう。…なんか私にピッタリな気がする。 日頃は瓶詰めを買うばかりでしたが、自分で茹でたてを食べる方がもっと美味しいんだ!ということが解り 大満足でした。 栗の甘露煮を使ったババロア。やや甘さが強めだったけど、どこか懐かしく優しい味わいでした。 おもてなしの際にはワイングラスを使い、上にソースや栗を飾るとオシャレに見えるのだそう。 次回のレッスンも待ち遠しいな♪
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料理教室
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今回のメインは肉饅頭! 関西人に言わせると“豚まん”!!
肉汁たっぷりの“豚まん”が家庭で作れるなんて、うれしぃ〜じゃありませんか♪ …という訳で、今日の料理教室にはかなりの意気込みで参加しました。 こちらが出来上がり! 生地はフワフワと柔らかい食感です。 具も豚、エビ、筍などがたっぷり! 生地は“Bread Flower(強力粉)”から作ります。捏ねる際は餅つき機使用。先生の家って何でもあるんですねー。 一部、生地同士がくっ付いて破れてしまうモノがありました。 先生に“こんな姿の写さないで〜”とお願いされたのですが、撮っちゃいました。 そう、料理は失敗がツキモノ。 くっ付いたのは恐らく生地を厚くしたから。 「生地は薄めに、具は多めに包む」がコツみたい。 こちらはポットラック・パーティーにピッタリな“そうめんサラダ”。 コスコのチキンを丸ごと一羽分を裂いて入れました。 エビやレタス、ハムも入ってボリュームたっぷり! 麺は日本の素麺より、中華マーケットで売っている箱入りの麺を使うと時間が経ってもくっ付かなくて良いそう。 デザートは新鮮ないちごをたっぷり使った“フレッシュ・ストロベリーパイ”。 パイ生地はサクサクでクッキーのような食感。サーブするとバラバラになってしまうけど、それもまたご愛嬌。 たっぷりの生クリームを添えて頂きます。 ←この際カロリーなんて忘れます 料理教室は暫く夏休みに入り、9月までお休み。 先生やクラス皆さんとの再会がとても待ち遠しい、楽しい教室です♪ |
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今回のテーマは“オードブル”! 美味しさ…はもちろんの事、簡単且つ見た目にもウツクシイ前菜を作るのって意外と難しいですよね。 今回も色々勉強になりました。 市販の冷凍生地を冷蔵庫で解凍し、破らないように丁寧に巻いていきます。 カニ・ほうれん草・マッシュルームのフィリングをそれぞれ少量ずつ入れて、3種類のフィロゥ・ドゥを作成。 巻く際にハケで溶かしバターを塗るので、見た目より結構な食べ応えアリ。でもビールのツマミにいい感じ♪ マッシュルームを焼きすぎないよう気をつけます。 先生〜っ、このケーキは何という名前だったんでしょーっ?? 他にもディップを2種作ったのですが、今回は先生のお手伝い担当だったので写真を撮れずじまい。 慌しい作業でしたが自分で材料を切っているとただ見ているだけより記憶に残り易く、いい勉強になります。 また一つ、ワインを飲む楽しみが増えました♪
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すっかりレギュラーの座を獲得したかの如く?、連続出席中です。m(__)m さて、今回は豪華・ブイヤベース!がメイン。 もちろん材料費は掛かってしまいますが、近所のスーパーで簡単に材料が手に入るうえ 車でピューッと帰ってくることが出来る…という点から考えると、こちらの生活はいいですね♪ 最近また肌寒くなっていたので、温かいスープはカラダとココロに嬉しいメニュー。 他は豆の缶詰&アボカドを使ったメキシカンなディップと、リンゴのケーキです。 いつもの如く、素朴な味のデザートがとても気に入ったのでした。 よしっ、気合入れて作ろ! …そのうち、ね。 《日本ソムリエ協会の定番問題です。受験組の皆さん、覚えてますか〜?》
Q: 仏・プロバンス地方の代表的な料理“ブイヤベース”に添えるソースは? A: “ソース・ルイユ(=にんにく風味のマヨネーズソース+唐辛子+サフラン)” Q: 相性の良いワインは? A: “カシス白”または“プロバンス白・ロゼ” ※アメリカではピノ・グリージョ、酸味の柔らかなソーヴィニヨン・ブランが似たような味わい…かな? |
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ピンチ・ヒッターで登場…のはずが、欠員が出たためここのところレギュラー化している料理教室。
その為テニスのレッスンをお休みしなくてはならず、下手っぴーな私は皆から更に置いていかれる始末。 もちろん本来はピンチ・ヒッターなのだから、断わることも出来るのだけど とても楽しい教室なので、ついつい毎度参加することにしちゃうんですよね。エヘヘ さて。今回はエビを舌平目で巻き、クリームソースで煮込んだものを作りました。 仕上げはオーブンに入れて火を通します。 とても手が込んでいるように思いましたが、フランスの代表的な家庭料理なんだそうです。ほ〜っ。 え? アメリカ料理じゃないじゃん…って? そうなんです、正しくは“アメリカにある材料で作る、日本人好みの料理”を教わるレッスン…なんですよね。 まぁそんなことは置いといて。 個人的にはトマトクリームスープと デザートのコーヒームースが特に気に入りました。 自立できないぐらいフワフワ・トロトロな感じがまた美味しいのです。 先生の作るケーキは見た目はとても地味だけど(失礼!) 素朴でホッとする美味しさなので好きなんですよねー。 次回もテニスをサボッて参加しまーす。m(__)m
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