2007年 1月 5日 (土)
NY株式
ダウ 12,800.18ドル -256.54 (-1.96%)
NAS 2,504.65ポイント -98.03 (-3.77%)
CME225 14,480.0円 (大証先物比 -180円)
日経平均
騰落レシオ(25日) 89.06(-7.41)
今までヒッパテ来たNASについに変調がみられる。
失業率4.8%予想を上回る5%は、近年まれなことだ。過去60年来ということだ。
いったい米国はどうなってしまったのだろうか?
おそらくサブプライム問題に派生して、一般庶民は、住宅を売り、クレジット破産者が続出して
いるのだろう。中国の輸入品が、製造業に打撃を与え働き場がなくなったのは確実であるが、、
社会は、かなり暗雲をもたらしそうな気配になった。
「先週は12月のサプライマネジメント協会(ISM)製造業景況感指数が好不況の境である50を割り込み、12月の失業率が5%に達した。住宅不振の影響が経済の幅広い範囲に及び始めたとの見方が投資家心理を冷やした。
原油先物相場が初めて1バレル100ドルの大台を付けたことも売り材料視された。外国為替市場ではドルが下落。株式市場から逃げ出した投資マネーは、債券や金に流れ込んでいる。」
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