1月12日 土
NYダウ 12,606.30 -246.79
NDQ 2,439.94 -48.58
CME225 14,175.0円 (大証先物比 +5円)
日経
騰落レシオ(25日) 66.63 (1/11) : 売られ過ぎ (底値ゾーン)
不況の恐怖が米国を襲っている。
不況の恐怖
http://online.wsj.com/article/SB120009962933985285.html?mod=yahoo_hs&ru=yahoo
金融関係、アメックスは2001年9月11日の米同時多発テロ以降の最大の下げ、ティファニーも業績下方修正、マクドナルド、もーどうなるどーと下落、どうやら強かった個人消費も、これから本格的に不況色を帯び始めた。
不況は実は人間の恐怖心がいよいよ拍車をかける。株価も恐怖が拍車をかける。
いま、恐怖の入り口である。全員が悲鳴を上げ始めたら買いだ!
今週も大儲けした諸君、NY100週線には気をつけろ!
「クレジットカードの債務不履行への懸念からアメリカン・エキスプレス
(アメックス)(AXP.N: 株価, 企業情報, レポート)への売りが膨らんだ。個人消費に対する不安も圧迫材料となった。
週足では、ダウが1.5%安、ナスダックが2.6%安、S&Pが0.8%安。
アメックスが10%強下落し、2001年9月11日の米同時多発テロ以降、最大の下
げを記録した。同社は10日、カード利用者の支出の伸び悩みと返済遅延の増加により、
第4・四半期に税引き前で4億4000万ドルの費用を計上するとの見通しを示した。
08年通年の1株当たり利益の増加率が4―6%になるとの控えめな予想を示した。
個人消費に関する懸念から、マクドナルド(MCD.N: 株価, 企業情報, レポート)やティファニー(TIF.N: 株価, 企業情報, レポート)などが軒並み下落。ティファニーは消費支出の弱さを理由に利益見通しを下方修正した。マクドナルドは6.6%安、ティファニーは11.2%安。
スペンディングパルスがこの日発表した12月の自動車を除く米小売売上高(季節調整済)は11月から変わらずだった。 バンク・オブ・アメリカ(BAC.N: 株価, 企業情報, レポート)はこの日、住宅ローン大手カントリーワイド・フィナンシャル(CFC.N: 株価, 企業情報, レポート)を40億ドルで買収することで合意。ムーディーズ・インベスターズ・サービスは、バンカメを格下げする可能性があると指摘した。バンカメは2%安、カントリーワイドは18.3%下落した。」
日本株も、今後、持ち株売ろうにも、急落で取引成立できず売れない状態がおこるのだろう。
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