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底不明の心理戦!

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天井を出来高などでその時でも推測できるが、底は、あとからしか絶対にわかりません。
もどりの範囲でいつでも暴落する。

これからマインド面で初心者はすべてひっかかる。(笑

1、下落相場において、良いニュースは売り時である。
  エコノミストが、割安感を言いはじめるのでダマサレルナ!
  半値になっても、上昇するかどうかは、誰もわからない。
  買い手がいなければ下げる。買いたい衝動から身を守れ。
  今からも少し上昇したら「割安感から買われた」とニュースがでるのでダマサレルナ。
  売りだ。「バルチック指数が上昇したので買われた」と聞いても売りだ。
  良いニュースは売りだ。「好業績で割安」「低PER高利回り」と言われても売りだ。
  いまや、株価の上の方は売りそびれたホルダーでぎゅぎゅうづめなのだ。みんな一刻もはやく
  損失からぬけだしたくてホットしたいのだ。そんなところへ飛び込んではいけない。
  

2、落ちた犬は、さらに叩かれる。
  急落買いをしてはいけない。上昇と逆だ。
  売り相場では、急落は、負けのホルダー達にさらなる恐怖を与え、さらなる下落を開始する。
  上昇相場で成功したバーゲンハンターは、下落で買うと、より大きな網で捕らえられる。
  そして落ちてきているナイフをひたいで受け止め、大損失を被る。
  株価は、半年先を織り込んで下げていくのだ。

3、1日か2日の外人買いを信用するな。
   売り損なった黒い目の偽外人の仕掛けがこれから多くなる。
   

4、サブプラム問題が早期に解決するというエコノミストにダマサレルナ!
  また、それ以上のオイルマネーが入ってくるというエコノミストにも
  ダマサレルナ! 彼らは金融筋のヒモつきである。誰でも自分の身がかわいい。
  政府系ファンドの情報が一般投資家に流れたのが天井時だということを忘れるな。
  誰かが、売り抜けのために、流したのだ。米国金融Cとファンドの連中に決まってる。
  金融筋は、決して自己利益のため事実は言わない。
  個人が事実を知るのは、いつもプロに仕掛けられた後だ。
  事情通が仕掛けた後に、ニュースを流す。それが株の歴史だ。
  大衆は必ず負ける。そして株式のテレビニュースを信頼しているあなたもだ。
  新聞は、購買を増やすために書き、テレビは視聴率を上げるために大げさに語る。

  
  とにかく、儲けている人は今後は、自分自身の分析と手法を信じて、出来高に注意していく。
  本屋の雑誌もマスコミも総悲観になったら買いである。

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はじめまして。いつも楽しみにしています。

日経平均16日からウォルフ波動がありましたね。

いい買い場でした。

2008/1/19(土) 午後 7:39 [ tomu ]

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