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4月20日は満月

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先日IMFが約100兆円のサブプライム損失額を試算したがベアー・スターンズ証券のデリバティブ(金融派生商品)の残高は1000兆円もあったという。金融界のデリバティブ市場規模は520兆ドル、日本円で5京2,000兆円ある。想像を絶するものがある。ベアーに続く第2の経営破綻(はたん)が明らかになるとの観測が浮上しており世界の金融機関に拡大している「信用デリバティブ(CDS)」と呼ばれる取引を媒介にした連鎖倒産の可能性がすぐ目の前にある。デリバティブ取引を通じて膨れ上がった世界の金融市場は、過去のチューリップ相場と同じで、やがて紙くず同然になるだろう。米国の成長率の予測も0,5%ととは、、、、、、
4月20日の満月の決算期は恐慌の引き金になる可能性もあるので注意。



「国際通貨基金(IMF)は8日、世界金融安定報告を発表し、米低所得者向け住宅融資「サブプライムローン」問題による世界の金融機関の損失が、全体で最大9450億ドル(約96兆円)にのぼるとの試算を明らかにした。損失額はさらに膨らむ懸念も指摘しており、政府などに対して、不良債権処理に向けた公的資金の準備を促している。
 損失額は、住宅ローンの焦げ付きや、住宅ローンを組み込んだ証券化商品が合わせて5650億ドルにのぼると見積もった。さらに商業不動産の融資焦げ付きなどが2400億ドル、消費者心理の委縮による消費者金融市場の損失が200億ドルなどと推計している。
 全体の損失額は昨年9月時点の試算(最大2000億ドル)の5倍近くにのぼっており、「1990年代の日本の金融危機に匹敵する規模」と指摘している」

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上昇への4度目に失敗。暴落に向かいそうだ。

主要株価指数
NYダウ 工業株30種 12,216.40 -86.06 -0.70%
CME225  12685円 (大証先物比 -135円)

金融不安解消にはまだ時間がかかる。イースター商戦不調。

金融機関に対する根強い業績悪化懸念と悲観から下げた。
百貨店大手JCペニーが28日早朝、春物商戦の開幕であるイースター(復活祭)商戦の不調などを受け2008年2―4月期の利益見通しを引き下げると発表。個人消費の先行きや企業業績への警戒感が広がった。JCペニーが7%を超える大幅安となったほか、メーシーズなどほかの小売株もつれ安した。 金融株も売りに押された。証券会社オッペンハイマーがシティグループやワコビアなどについて、4月にも配当削減を公表するとのリポートを発表。シティ、ワコビアともに大幅安となった。ダウ銘柄ではJPモルガン・チェースやバンク・オブ・アメリカも軟調となり、ダウ平均は一時下げ幅が100ドルを超えた

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株式マネー雑誌の5月号を見ると、何人もの有名どころの株式専門家が12570円で底をつけた。と堂々と言っているのは笑ってしまう。一体なんの根拠でそう言っているのか説明がない。5年10年先では割安だと言っているだけだ。結局株価は11690円まで下落した。1ヶ月先さえ読めないものが
5年先などわかるわけがない。3日外人が買い越してきたが金額が少ない。もうすこしドーンと来ないとすぐ下げに転じるだろう。逆日歩の関係もあり売り手も売りずらいので戻るだろうが
まだ底確認とは言えない。しかし可能性が月曜日見えるかもしれない。出来高が少ないが陽線4日の始まりは、トレンドを変化させる可能性をもつからだ!
NYは、アルコアの収賄問題、原油と金の暴落によるヘッジファンドの倒産危機説と相変わらず不安定。(週足で見るとプルダウンの範囲なのでまた上昇する可能性が高い)
日経が2003年銀行破綻から公的資金導入後、外人が怒涛のごとく買いに来たが果たして、ブッシュは公的資金を本格的に選挙まえにやれるのかどうか?
それは、共和党の政策ミスということになり、民主党に票が行くことになる。NYは来週も保合いの範囲だろうが。日経11680あたりで買った人は、案外利益がでるだろう。ただ外人買いがつづかないとすぐ下げる。まだ今の段階では戻り範囲。出来高を注意をはらおう。
日経が上昇してもNYは次に何が起こるかわからない状況。

商品 CRB指数
http://www.trex-net.co.jp/market/sonota_chart/crb.html

書いても同じ。下げる。

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教科書に無い下ヒゲの法則
下降相場では、下ヒゲがまったくあてにならないことを
知っているだろうか?知っておこう。
日経週足を見るとしたヒゲからかさがある、
これは、通常陰の極み買いだ。だが日経225に関して調べるとそうでなく
持ち合ったあと下落することが多い。日経の週足で一番底が信頼できるのは、
大陽線だということを知っておこう。
また底を買うなんてばかげたはことはやめよう。

下ヒゲ=買いという無意識にの固定観念を消去しましょう。
「下降相場の下ヒゲ=さらに下げることの方が多い」が正解。
こう言っても、まあ自分で検証するまで納得できない。
こらから戻り14000円までの反騰しはじめると良いニュースがでる。
だがそれも危険だ。おそらく節分天井、彼岸底の格言が今のところ
当てになる。トレンド割れの買い、移動平均線での買いと
いろいろあるがダマシが多い。一番ダマシがないのは、
一目均衡の月足で転換線に株価が超えたところだ。
初心者は、それまでウカツに乗る必要は無い。
買いのチャンスはいつでもある。
今は、まだ売りの勢力が強い。
といっても、今からの空売りは、かなりリスクが伴う。
NYダウが13000ドル越えれば買い転換し、
下値ラインを切ったら再暴落するので空売りする。
今は空売りでみなさん相当儲かっているはずだから
資金の温存をしといた方がいい。


良いニュースが出たら売り仕掛けること。
人間の心理を勉強することはおもしろい。
なぜなら、その人の行動と心理(思考)とは密接に
繋がっているからだ。そして初心者はいつも上がると思い買い
下げるとじっと我慢しているからなおさらおもしろい。
また良いニュースにはすぐ飛びついてきてくれる。
資金豊富なプロにとってはありがたい存在でもある。
外側から来るニュースだけで思考するのは、簡単である。
ニュースやレポートに、惑わされずに売買することは、
非常に、大変なことなのである。
だが、株を研究し、真実を知っているものは、頭の中が
まるっきり大衆とは、反対の思考力や勘をもっている。
この思考力を有するには、あらゆる外見に隠れた本質的な
事実を理解することが必要になる。

「誰のどんな耳より情報よりも、自分自身の判断ほど金儲けに
つながる情報はない。自分の経験からそう断言できる。」
    ジェシーリバモア

「インサイダー情報やニュースの情報に気をつけろ!
理容師、ウエイター、専門家、誰であれ気をつけろ。」
バーナード、バルーク (週休5ドルからミリオネイヤーになった大相場師)

利益を出すためには、次に何が起こるか知る必要はない。
マーケット情報は、自分にプラスを期待している場合
損失拡大の脅威でしかない。
マークダグラス(相場心理学入門)

相場が天底となる時を当て推量してはならない。
天底は、相場自身が明らかにする。
明確なルールに従うことで利益を出すことができる。
ギャン

「天井近くになって上昇して来ると安心して眠らされ
 目が覚めて気がつくと株価は底値になっている」
ウォール街の金言

相場は人間に催眠術のかけ方を知っているようだ。(笑

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