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主にWalesで見られる鳥。その他の国や地域で見られた鳥。野鳥や自然保護、保護区についてなど書いています。

Hwyl Fawr

15か月ぶりのウェールズ滞在もおしまい。
今回は冬至前後なので、昼間の時間がとても短く、さらに雨ばっかり。
また懐かしい友達にあう機会が多く、鳥見に割く時間が少なかったので、
写真も少なめでしたが、日本では見られない鳥たちに再会できて
充実の里帰り(?)でした(^^)

最後に
Dunnockヨーロッパカヤクグリでお別れです。
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おつきあいありがとうございました。
またのUPまで


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Dorney Wetlands

ちょこっとばかりEnglandです。
ロンドン郊外のWindsorに住む友達のところへ遊びに行き、
自然観察が好きな彼らおススメのテムズ川の支流沿いの湿地帯へ
散歩に行きました。

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ロンドンから30分でもこの自然。
それが保護されているイギリスは本当に羨ましい!
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このペアのCanada Gooseカナダガンは、餌をもらえると思ったのか
近づいてきて、私たちが動くと一緒に動いてついてきました。
何もないよー
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葦原でのReed Buntingオオジュリンを期待しましたが
風の強い日で小鳥類は姿は見えず、声もほとんど聞こえず。
友達とのおしゃべりのほうが優先で写真を撮るのも後回し。
鳥観察も後回し、でした(^^;)

運が良いとCommon ScoterクロガモやSmewミコアイサや
Golden Ploverヨーロッパムナグロが見られるそうです。

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土手の周りの湿地では、Kestrelチョウゲンボウ、Red Kiteアカトビ、
Lapwingタゲリ、Meadow Pipitマキバタヒバリ、Goldfinchゴシキヒワ、
Cetti's Warblerヨーロッパウグイスが見られました。

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Windsor城が丘の上にぼんやりと…
(興味がないので写真にも魂こもっていないですね;)

少し歩くだけでこういう場所に行ける地域の家に住みたいなぁ。。。

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From Window

突然、窓の外から
カッカッカッカッカッカッ!と怒りのアラームが聞こえてきました。
Mistle Thrushヤドリギツグミです。
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すぐに飛び去ってしまいましたが、庭にネコが入ってきたので
たぶんこのネコちゃんに対して警戒しての鳴き声だったのだと思われます。

別の日(青空!)はCarrion Crowハシボソガラスの声が聞こえてきたので
見上げてみたら、Buzzardノスリが2羽のカラスにモビングされていました。
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窓からMistle Thrushが見えることも、上空をBuzzardを飛ぶことも
毎日ではないので、ラッキーでした♪


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House Sparrow

House Sparrow イエスズメ

お気に入りの低木にいつも10〜20羽ほどのHouse Sparrowsが
とまっています。

鳴き声だけ聞いてもTree Sparrowスズメとの差がよくわかりません
いつも群れているし、いつも声を出しているし、地面ではぴょんぴょんするし、
行動もそっくりです。見た目だけはバッチリ違いますが。

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Male Birds

庭で写真を撮れた鳥、今日は♂だけでした。

Blackbirdクロウタドリ
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House Sparrow イエスズメ
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近くで見るとグレーの頭がよくわかります。ほっぺの斑もなく、
日本で見られるTree Sparrowスズメとは違いますね。
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今季初のおめみえ
Blackcapズグロムシクイ
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警戒気味でこちら側に出てきてくれず残念。
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後ろから見ると、日本の隣国の某キムさんの髪型に見えたり…
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