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忘年会での話題の中で白ボウズの話題がありました。 ボウズことキハ183系100番台は中間電源車のキハ184系を先頭車改造したちょっと特殊な車両です。 そんなボウズ、今ではとかち色の白ボウズこと104号車のみとなってしまいました。 ボウズはデビュー当時は「嫌われ者」だったようで不人気な車両だったようです。(税因果嫌いというわけではないと思いますが…) 不人気の理由として ・乗降扉から客室までが遠いとか… ・デビュー当時国鉄色の塗装形態が変とか… ・単刀直入に顔つきが気持ち悪いとか… など… 昔はボウズが来ると鉄道ファンは「え〜」と肩を落としていたようです。 しかし今では注目を浴びている車両です。改造車という特殊な車両で独特な顔つき 昔は「え〜」と言われていた車両も今では「来たぞ!」とワクワクを与える車両となったのかもしれません。 時代の流れ、嫌われ者も今では注目を浴びる人気者となったのは時間が解決してくれたようです。 今となっては1両しか残らないボウズ、イレギュラーとしてオホーツクに入ったり他線での臨時特急などで活躍しています。 そんな古きよき改造車、走れる限りいつまでも見ていたい車両です。 キハ183-104 愛し野-柏陽間
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こんにちは。お久しぶりです。白坊主は撮る側にとってはうれしいのですが、乗る側にとっては少し厄介ですね。自分も1回だけ載ったことがあるので、不人気の理由の1つ目はわかります。唯一残った白坊主ですが、今後とも頑張ってほしいですね。
2012/12/31(月) 午後 3:12 [ スーパー北斗75号 ]
スーパー北斗75号 様>
客室数が少ないのもあるでしょうね。しかしこういった特徴のある列車も中々いいと思います。
2013/1/3(木) 午前 0:46 [ スーパーエゾシカ ]