沖縄の植物たち

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ドラゴンの可憐な花

早起きは三文の徳と言いますが、全く得した気分になれるが朝の散歩。
いちばん末の赤ん坊が来月でもう1歳になりますが、僕が抱っこをするといつも散歩だと思ってお母さんに向かってバイバイします。その様子がたまらなくって、ついつい朝の散歩に行ってしまうのです。
 
今日は長男N、長女UR、次女UTも「一緒に行く―!!」と言ってついてきました。
外に出るといきなり近所のオジサンが「これあげよーね」と言ってパチンコの景品だというお菓子をくれました。
朝のやさしい日差しやひんやりした新鮮な空気を吸うと一日が元気になります・・・・。朝には、何故がそういう力があると僕は思うのです。
 
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暫く行くと近所の民家に真っ白で大きな花が咲いているのが見えました。
ドラゴンフルーツの花。大きくて可憐で、はかない。きっと人々が通勤をするころにはしおれてしまうのでしょう。花の様子や植物全体の様子が月下美人と言う花に良く似ています。詳しくは知らないのですがきっと同じ仲間なのでしょうね。
 
 
この実は果物になりますが、赤い実なのか、白い実になるのかどちらでしょう?今帰仁の海で東京から来た姪っこ達とドラキュラみたいに口の周りを赤くして楽しく食べた記憶がよみがえり、子ども達と笑いました。
 

イルカンダの故郷

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 ここはまるでイルカンダの故郷の様な場所です。ほとんど人の目に触れることなく、このイルカンダ達はひっそりと花をつけ、実のり、そして子孫を増やすためにその種子を落としていきます。去年偶然見つけた場所ですが、いつまでも人の手に荒らされることなく、自然のままでいてほしいです。

 僕にとってイルカンダなどの種子類は命を宿したカプセルの様なものです。だから、乱獲してアクセサリーにするために穴をあけたりするのは心が痛みます。本当に可愛い種子ですから、穴を開けずに個人で楽しむ程度でヘンプで編んだりしたいです。

 今年、イルカンダ達は去年よりもかなり多く結実しています。その数の多さにびっくりしました。結実するためには虫などの手助けが必要です。去年この場所でスズメバチが警戒しにやってきましたが、彼らもその一役を担ったのでしょうか?台風も来なかったし、きっと結実させる虫などの個体数が多かったのでしょうね。

 あちこちでイルカンダの生育場所を観察していますが、全く実が見つけられない場所もあれば、実っていても莢が短くて元気がなかったりする場合が多いです。バナナも栄養状態が悪いとあまり実をつけないといいますから、きっと同じことが言えるのかもしれませんね。

 保育園の子ども達の小さな手には、この堅くてひんやり冷たいイルカンダの種子が良く似合います。嬉しそうにポケットに入れて持ち歩く姿が実に可愛いです。今年の秋も子ども達を連れてイルカンダを拾いに行きたいです。

好きな香り

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僕の保育園の庭先には、夜花を咲かせて香る「夜香木(やこうぼく)」が植えてあります。

はじめてこの花の存在を知ったのは竹富島の民宿で過ごした夜でしたが、月明かりの中ほろ酔い気分で歩いた夜道をこの花の甘く強い香りが漂っていたのを鮮明に覚えています。
近所のお宅から剪定したものをいただき、挿し木にして育てましたが、それが大きく育っています。

仕事帰り、暗くなる園庭を通る時、遅番の保育士達がこの香りで癒されることを想像しています。
香りで気持ちを癒される・・・・・僕はそういうことも大切だと感じています。

ヤコウボク・・・・いつか庭付きの一軒家を建てるときは、必ず植えようと思います。

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ラッパ状に咲く花で日本最大だとか・・。通りで目を引くわけです。
名前はその名も「ラッパバナ」⇒正式には「ウコンラッパバナ?」花の直径が20cm近くありますからそれは存在感がありました。

だから、花盛りの桜にも負けず「私はここよー」と主張します。
名護岳の中央公園に「桜の園」という桜の名所がありますが、そこに行けばこの花に出会えます。
挿し木でも繁殖できるらしいですからねー、チャレンジしてみようかな?

保育園に植えたら、子ども達も喜んでくれるかな・・・・なんて、いつもついつい思っちゃいます。

お化粧遊びや色水が出来るオシロイ花や、綺麗な青色の水が作れるチョウ豆、首飾りや冠で定番のシロツメ草、ねばねばシャンプー遊びが出来るハイビスカス、多彩な草遊びが出来るアダンや月桃等など、草遊びして遊べる草花を散歩先で種等を採取して沢山増やしてきました。だから今では、子ども達(園児)もその名前や特徴を覚え、上手に遊ぶようになってくれていますよ。

僕は、草花と遊ぶ子ども達の姿が好きです。
観ていると幸せな気持ちになります。
だから、もっと、もっと色々な遊び方を知りたいなあ・・・・。

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子ども達(園児)と焚き火を楽しんできた帰り道、桜を楽しみながらドライブしているとひと際目を引く花を発見。

「あー、アフリカンチューリップだー!」と僕が言うと、子ども達も「どれどれ?なになに?」と興味津津。結局、車を降りて暫く観察・・・・・・。面白いもので、焚き火の火をつけた虫眼鏡を手にして花の観察をする子さえいました。

それにしても、アフリカンチューリップというネーミングが実に楽しい。
ちょっと派手で、どっしりとした花の風貌はまさにアフリカ的・・・!火炎木(カエンボク)というのが正式名だったかなあ?その名前も、実にこの花の特徴を言い当ててますよねー。燃えるように咲く、アフリカのチューリップ。

この時期、美しい緋寒桜も本当に素敵です。
今週末は、家族で山に桜を観に行く予定です。

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