漂着種子/漂着物

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モダマが3つ

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『モダマ』とは海流散布で世界中のあっちこっちから流れてくる不思議な豆の事。
海流にのって長い旅をしてくるこの豆にロマンを感じ
その豆探しを楽しむのが我が家流のビーチコーミングです。
 
今日は本腰を入れてビーチコーミング。
久しぶりで本当に楽しい。
 
 
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ブルーシール(アイスクリーム屋)のビーチボールも漂着。
 
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最初の大発見は嫁さん。
「これ何かな?」と聞かれてみると、小さなちびモダマ。
これは、すごい発見!
 
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長男Ng(11歳)が赤ちゃんの面倒を観てくれていましたが泣きだした様子。
 僕は長男とバトンタッチして末娘Ko(今月で一歳)とすな遊び。
 
砂浜におろしてやると全身で砂の感触を楽しみ、ダイナミックです。
さすが4人目ですね。笑
 
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満足した嫁さんが変わってくれたので、僕も再びビーチコーミング。
すると、あれ!?いきなり『モダマ』発見!
コウシュンモダマと言う種類。
オレンジ色の点は長旅の証し。
エボシ貝が付着していた跡です。
 
きっと子守をしていた僕にご褒美ですね。
まさに『竜宮からの贈り物』です。
 
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 二女UT(6歳)とそのお友達は豆探しはそっちのけ。
砂浜でおままごとに夢中です。
青い浮きは魚。
ここは素敵なキッチン!!?
いいね、子どもは遊びの天才です。
 
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最後の大発見はやはりこの人、長女Ur(10才)
「おとうさ―ん!!あったよ、モダマ!!」
 
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手のひらには大きなモダマ(リーディーというタイプ)
タイなど東南アジアから旅してきたのでしょうか?
豆から長旅の話を聞いてみたい気分です。
 
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終わってみるとモダマが3つ!すごい成果。
後はお馴染みですが可愛い『イルカンダ』、そしてまんまるいのがハスノハギリの種子。
ジオクレアやワニグチモダマには会えませんでしたが
ちびっこチームも豆探しチームもじっくり遊べて大満足な一日でした。
 
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海で遊んでいる時のことです。
嫁さんがビーチコーミングで本当に久しぶりに海流散布された漂着豆の『ジオクレア』を発見。
(中央の茶色の豆)
中央のつなぎ目や片方にだけあるエクボが実に可愛い豆。
一体君はどの国の豆で、どれだけ長い旅をしてこの沖縄にたどり着いたのでしょう。
(※ちなみに、左の黒い豆が『タシロマメ』
後ろの豆は良く拾う『イルカンダ』です。)
 
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でも、でも、もっとすごいのが長女のURでした。
お母さんが拾った自慢の豆を手のひらの上に乗せて自慢していた所、「あった!!」といきなり目を輝かして何かを拾ったそうです。
 
それが、まさか、まさかの大発見。
 
 
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そう、なんとあの奇跡の豆「モダマ」なのです。
ラッキービーンズと言われるぐらい拾う事が珍しい豆ですから、我が家でもこの発見は驚きなのです。
いつも、いつも大発見をする名人の長女UR。
なんだか彼女の不思議な力を認めざるおえません。
 
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最後は可愛い豆達がどんな風に海流に乗ってこの沖縄まで旅してきたのか再現しました。
プカプカ浮かんで本当に可愛いものです。
竜宮からの贈りものに感謝。

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憧れのシーカヤッカー浮遊人(フユーナー)さんが珍しい豆を拾ったと紹介されていました。漂着種子の話をした時からずっと気にかけて海岸で豆を探して下さっているようです。
僕も是非浮遊人(フユーナー)さんに漂着種子「モダマ」を拾ってもらいたいなと思っています。モダマとイルカンダの違いを知りたいとありましたので、お恥ずかしい限りですが僕なりにわかる範囲でご紹介します。

僕なり漂着豆図鑑:「モダマ」編です。
イルカンダとの違いですが、まず豆の中央につなぎ目がありません。つるつるで可愛い表情です。そして違いその2・・・・。後ろを観ると一点だけ印があります。

モダマっと言っても色々種類があり、コウシュンモダマ、ヒメモダマ等が知られていますが、大きいのからアーモンドチョコの様なもの、黒いもの、光沢のあるもの、四角いもの様々・・・。何処の国から来ているのかも僕にはほとんどわかりませんが、とにかく見知らぬ外国から長い期間海を旅してきたこの奇跡の豆を拾う事は本当に幸運なことだと感じます。

漂着種子「モダマ」…その奇跡の種子をラッキービーンズと呼ぶ方もいらっしゃいます。浮遊人(フユーナー)さんもいつかきっと拾われることでしょう。浮遊人(フユーナー)さんに幸運の種子が運ばれてきますように・・・・。

※ちなみに2枚目の画像がイルカンダとよく似た「ワニグチモダマ」です。
イルカンダとの違いはつなぎ目が窪んでいること・・・。まるで神社につりさげられているワニグチみたいでしょ?其処から名づけ得られたようです。(テラワークス:直さんのブログでもワニグチがうつっていましたのでご参照下さいね)

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今日は本当に久しぶりに家族でビーチコーミングに行きました。
(長男は残念ながら宇宙少年団に参加している為いません)
期待に胸を膨らませ、例年貴重な発見の多いポイントへと足を運びます。
「今日は絶対に貴重な豆が見つかるはず!!」・・・そんな感じで随分張り切って行きました。

さて丹念に漂着物をかき分けて行きましたが、顔を見せてくれるのはいつものお馴染みの漂着種子「イルカンダ」しかも莢にはいいているものも多く、おそらく近くの河口から流れてきてこの浜に漂着したものだと推測できました。その他にもドングリやサガリバナ、サキシマスオウと沖縄本島に自生している種子類が目立ちました。

浜を半分ぐらい歩いた頃にはモダマをあきらめ娘二人は遊びを開始!流木をあつめて浜辺にお家を作ったようです。(笑)楽しそうに遊び始めた娘達を時々眺めながら嫁さんとゆっくりビーチコーミングの続きを楽しみました。

「今日は何か見つかると期待していたのになあー」2人でじっくりゆったり歩いた結果はイルカンダがいっぱいと唯一のうれしい発見「ワニグチモダマ」ワニグチモダマは砂浜に半分埋もれていましたが夕陽に照らされ赤く輝いていました。モダマもひとつみつけましたがかなり傷が入っていて残念でした。

今年もあまり漂着種子が期待できない傾向かな??
まあ、それでも家族で和やかに歩けてとても楽しい時間でした。

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 僕のブログのタイトルでもある『竜宮からの贈り物』・・・・。実はかなり前に海で、全く奇跡的に漂着しかけている大きな緑のガラス浮き玉を発見し、その感動からこのタイトルは生まれました。

 八重山諸島ではまだまだ出会えるチャンスがあるようですが、沖縄本島には漂着数が少ないのか、ビーチコーミングやシーカヤックが大好きなのに今までほとんど縁がありませんでした。僕や、僕の家族が出会ったガラス浮きは全部でたったの3種・・。大きな緑のガラス浮き、縦長で水色のシリンダーガラス浮き、そして今回発見したちいさなガラス浮き。(いずれもブログにて紹介済み)

 いつもモダマや、ジオクレア、ワニグチモダマ等の漂着豆類をさがしているので、今日の出会いはあまりに突然ではっと息を飲むものでした。しかも、今回はビーチコーミングが目的ではありませんでした。午後から自分が休みだったことに気が付き、シーカヤックを出すほどの状況でもなかったのでシュノーケルを楽しむ事にしていたのです。ところが、いつも良く遊びに訪れる浜の地形が何故だか異様に変わり、砂浜はえぐられ、漂着物が以上に多かったのでとても妙に感じました。もしかしたら、お目当てのモダマ類があるかもしれない・・・そんな期待感を感じさせる情景でした。

 それにしても、何故この時期にこれほど大量の漂着物があるのでしょう・・・・。まるで、大波が押し寄せて今まで堆積していた浜辺の漂着物をいっきに洗い戻したような状況です。津波が起こったのかな?それとも大潮の際に海が荒れたから??僕には皆目見当がつきません。みつけたのはワニグチモダマが2個、タシロマメが一個、それにお馴染みのイルカンダが大量です。(イルカンダはほとんど拾いませんでした)そして今回の主役となったちいさなガラスの浮き玉。タコを探しながらのシュノーケルを終え、気になるビーチコーミングをしての結果です。

 家に帰り、一眼レフを使ってこのガラスの浮き玉を記念撮影しました。大きな緑のガラスの浮き玉とも比較してみましたが、いかがでしょう?ともかく、僕にとっては海からやって来たありがたい「竜宮からの贈り物」です・・・・。これからも大切に眺めていきたいと思います。

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