沖縄の生き物たち

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日曜日のヤギ

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日曜日のヤギです。
 
草刈は大変だけど楽しみの一つでもあります。
今週末は園児のお父さんが芋のつるを沢山もってきてくれました。
ありがたいものですね。
 
日曜日の昼頃、散歩をしながらやぎの様子を観に行きました。
末娘のKO(1歳)も、もう怖がらずにやぎに近付いて葉っぱを食べさせます。
 
おねんちゃんが抱っこをして止めないと触ろうとして大変です。笑
 
毎日、気にかけてヤギを観に来てくれる小学生の女の子。
沢山の葉っぱをお土産に持ってくるオジー。
近所のウーマクー達。笑
 
いろんな人や、近所の皆さんとヤギを通じて交流が出来ました。
 
オジーになったらヤギを飼いたい・・・。
何故か、僕の中にもそんな目標も生まれました。
 
 
 

黄金のさなぎ

 
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子どもの一人が黄金のさなぎを持ってきてくれました。
僕の働く保育園の玄関に展示中です。
 
オオゴマダラ・・・・・食草はホウライカガミです。
毒のある葉っぱを体に取り込み、天敵から身を守る。
だから、ゆったりと羽ばふたくことが出来る・・・。
アヤハビル=綾蝶という言葉がぴったり。
 
黄金のさなぎのあまりの美しさにはもはやツタンカーメンの仮面さえかないません。
生きているものの持つ美しさです。
 
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羽化した蝶は虹色か??とお思いでしょうか?
これがその姿です。
僕はこの白と黒の斬新な美しさにまた心を奪われます。
黄金から白黒へ・・・。
いきもののの不思議をいつも感じます。

子亀が海へ!

今日夕飯を食べていると知人のSさんから電話がありました。
「今日、○○で子亀の孵化がありそうですよ!」
僕らは早速家族会議!?全会一致で海亀の子どもが海に行く感動シーンを観に行く事に決定でした!
現場まではおおよそ30分。
いつも夏休みにこどもらと遊んでくれている仲良しのKn姉妹を連れてまた浜へと向かいました。
 
現場に着くともうすでにアカウミガメの子どもが砂浜から顔を出していました。
最初の一匹が地上の安全を確かめているのかな?
それにしても可愛い。そして前回とは違い確実に今日は子亀が海に行くシーンを観れそうです。
 
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待つこと約2時間弱・・・・・・じっとランタンの明かりの中で次の動きを待ちます。
天の川がくっきり見えて流れ星も沢山流れました。
子ども達が子亀が歩きやすいようにと砂浜を流木で平にならしました。
 
予測していた満潮時間(21:40頃)が近づくと変化が現れ、一匹しか見えなかった穴から三匹の子亀がもそもそと現れました。
 
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皆が息をのみその動きを見つめます。
それは不思議なことに満潮時刻のあたりでしょう・・・・・・、子亀が何かの合図があったかのように一斉に動き出しました。
 
小さな穴の中から一斉に這い出る子亀達・・・・・。
けなげな生命の営み・・。感動、感動です。
100匹以上でしょうか?それでもこの中で大きく成長できるのは1匹いるかいないかだと言います。
生命は厳しい。
「生きろよ・・・・・」そんな思いを込めて
、頑張れよー、頑張れよーと一匹、一匹に声をかけていました。
 
みんな子亀が踏まれない様に、無事海に向かっていけるように応援しています。
明りに向かって懸命に動く子亀を僕もライトで誘導しました。
 
波にのまれ海に旅立つ子亀の姿はきっと一生忘れません・・・・・。
子ども達と最高の夜を過ごせました。
命はやっぱり、素晴らしい。
 
この子亀が、いつの日かこの浜に、産卵にやってきてくれるのだと、僕は信じたいです。
 
(※感動のクライマックスは動画です。後日アップいたします。)
 
 

海亀が生まれる瞬間

海亀が生まれる瞬間を観に子ども達5名(友人の子2名を含む)とある浜に向かいました。
でもそれは自然のなせるわざ・・・・。
確実に卵からかえるとは誰も言いきれません。
 
たまごを産み落とした場所に耳を当てその反応を確かめます。
「生まれないかなあ」・・・・・・誰もが期待で胸を膨らませました。
 
残念ながらこの日は空振りです。
産卵後50〜60日後のドラマ・・・・。その種類や環境状況によって予測は出来ますが、そのシーンに出会えるかどうかは努力と日頃の行い次第でしょう。
 
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でも、大宜味の海にいると星空が美しい・・・・。
久しぶりに星や波音をを楽しみながらビールを飲みました。
こんなにも幸せな夜があるならテレビなんてなくてもいい。
何にもないことの喜び・・・・・そこにはそういうものがありました。
 
また、近いうち海亀が海に向かう瞬間を確かめに行きたいと思います。
 
 

竜の子どもが迷子に

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日曜日・・・・。この日は名護市青年エイサー祭りがありました。
うちの保育園もエイサー出演が決まっているので、11:00には仕事に行かねばなりませんでした。

でも、折角の日曜日・・・・。子ども達にとっては、貴重な夏休みでもあります。前日「朝早起きして海に泳ぎに行く人ー!」と僕がきくと、みんな「はーい!!」と大喜び。結局、6時に起きて、7時には出発していました。

そして、車内でおにぎりを食べ終え、最近お気に入りの今帰仁の海に到着・・・・。

朝の海はとても気持ちがいい・・・。干潮時間をねらったこともあり、海はとても穏やかでした。
いつもの様にハブクラゲチェックを終え、子ども達を自由に遊ばせました。

長女(8歳)はシュノーケルが上達し、僕と手をつないで海中散歩を楽しみました。長女の友達と、長女を連れて、シュノーケリングを楽しんでいると、海底に何やら発見・・・!
何かな?もしかして・・・!と思っていたら、やっぱりタツノオトシゴでした!

僕は初めて観るので、とても興奮しました。
海底でしっぽを岩に絡ませ「わたしは、海草ですよー・・・」と言わんばかりに、ユラユラと揺れていました。僕が手で捕まえると、尻尾を絡ませ、強く抵抗しました。

「こんなに、力があるんだあ・・・」と僕はビックリ。
長女が、みんなに見せたいと言ったので、早速、浅瀬で遊んでいた嫁さんや、末娘達のところにタツノオトシゴを持って行きました。

みんな、この奇妙でとても可愛い生き物に大興奮。
「本当に、ドラゴンみたいねー!」と大喜びでした。
つぶらな瞳が何とも愛らしい・・・。

泳がせてみると、意外なほど速く泳ぎます。背中のあたりに小さなヒレがあって、海中で観ると、海水を噴出する様に前に進んでいました。

可哀そうなタウノオトシゴちゃんは、しばらく末娘(4歳)のお友達になっていましたが、最後は無事海に帰って行きました。

貴重な海中生物との出会いがあり、この日の朝の海水浴はとても楽しいものになりました。
竜の赤ちゃん、ちゃんと海に帰れましたか・・・?
遊んでくれてありがとうございました。

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