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■悪役レスラーのイメージとは? 

 平成のプロレスファン、格闘技ファン諸君は、タイガージェット・シンというレスラーにどのような印象を持っているだろうか。現在は、自身のパロディを演じるシンを『かつての有名悪役レスラー』といった程度に認識されているのかもしれない。

 悪役レスラー、フレッド・ブラッシーやザ・シーク、アブドーラ・ザ・ブッチャーら往年の名優たちは、噛み付きや凶器などによる反則攻撃を専らとし、レスリングとなるとからっきしダメというキャラクターで、怖ろしくもある面で愛嬌のある存在としてお茶の間の『人気者』でもあった。悪事を働いた後に、正統派レスラーから制裁を受けて逃げ惑い、コーナーポストを背にして「ノーノー」と哀訴するその姿は、会場やお茶の間に笑い声を誘った。

 ところが、日本デビュー当時、まだ無名の悪役だったシンは、、、この続きは【週刊】行者★スポーツで↓
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/gyoja_busyo/article/66


 HERO’SはPRIDEを越えることは出来ない。それは大衆的なムーブメントとして、という意味においてである。何故か。目新しくないからである。

 「今年の年末は、PRIDEばっかりやろ」

 数年前の職場の先輩の言葉である。かのPRIDE、K−1ダイナマイト、猪木ボンバイエの三大会が同時に地上波で放送され、格闘技イベントが紅白歌合戦を食ったあの年の師走の某日。

 彼の「PRIDEばっかり」という言い方に引っかかったが、すぐに合点がいった。格闘技に関心の乏しい彼は、PRIDEというイベントタイトルを総合格闘技の競技名称として用いたのだ。

 それは誤認だったのか、・・・この続きは【週刊】行者★スポーツで↓
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/gyoja_busyo/article/64

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 平成のプロレスファン、総合ファンの諸君らは、今は亡きジャンボ鶴田というレスラーにどのような印象を持っているだろうか。

 優れた身体能力、アマチュアレスリングでの実績。そこから類推してセメントでも一級の実力者では?という憶測をする御仁もおられるかも知れない。

 が、我々昭和のプロレスファンが見ていたジャンボ鶴田は、「善戦マン」の名のとおり今ひとつ冴えない、トボけた二代目であった。そう、ある時点までは。

 *善戦マン  若き日のジャンボのニックネーム。伊東四朗の人気バラエティ『みごろ!たべごろ!笑いごろ!』のキャラクター「電線マン」をもじったもので、善戦するが勝てないの意。

 赤いパンツのノンキ者、その二代目の得意のパフォーマンスは、皆さんご存知の「オーッ!」だ。ジャンピング・ニーパットで敵を蹴散らしては右手を上げて「オーッ!」。時には頭を掻きむしる意味不明のアクション付きで、本当に頭は大丈夫かと少年行者は心配したことさえある。

 この「オーッ!」には、解説席のG馬場社長が「余計なことをせずに早く次の技に行け」とお小言をもらしてられた。・・・この続きは【週刊】行者★スポーツで↓
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/gyoja_busyo/article/63

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初代タイガーマスクの穴を埋めるべく、唐突に現れた銀覆面の男、ザ・コブラ。このジョージ高野扮するニューヒーローのライバル役を指名されたのが、後にWWFで大成功を収める「ブルティッシュ・ブルドックス」デイビーボーイ・スミスだった。

 彼はザ・バンビートと名乗る覆面レスラーとしてリングインしたが、マスクマン達の御輿に担がれて入場してきたザ・コブラに腹を立てたのか、「俺はお前の下風には立たん」とばかりに突如マスクを脱ぎ捨てた。

 この衝撃のシーンに会場と放送席は驚きを隠さなかったが、小生は幼心にこれはヤラセではないかとの思いがよぎった。なぜなら、・・・この続きは【週刊】行者★スポーツで↓
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/gyoja_busyo/article/62

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 就任来応援しているオシム監督の、初めての真剣勝負といえるアジアカップにおいて、日本代表の初戦は、高温多湿のピッチコンディションの中、進境著しい中東の国・カタールと引き分けに終わるという結果となった。

 このドロー発進を、チーム状態のトップを決勝トーナメントに持ってくるという「強豪国らしい雰囲気」に日本代表もなったものだとノンキな感想を述べつつも、試合の内容について一抹の不安がよぎった。

 試合の内容、否、試合の展開というべきか。試合内容そのものは、ボールの支配率と決定機の数が示すとおり、日本代表の優勢勝ちである。

 やはり気になるのは、同点に追いつかれたプロセス、展開であり、その時間帯に、ピッチ上の選手達はどのようなアクションを起していたのかということである。・・・この続きは【週刊】行者★スポーツで↓
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/gyoja_busyo/article/54

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