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憶測の段

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直感は内的な真実。憶測のみ断ずるネット時評、本日も快調、快進撃!
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リンク: ブログで殺害予告した後 夫刺した妻は「SMの女王」だった - 速報 ニュース:@nifty.
http://news.nifty.com/cs/headline/detail/jcast-32407/1.htm

 報道によれば、SM嬢を生業とする35歳の主婦が包丁とアイスピックを用意して、浮気した亭主に報復テロを敢行したらしい。夫は負傷したものの命に別状は内容だ。

 この一件、興味深い点は、事件の原因について、夫と妻の間で主張が異なるところだ。妻は「浮気してんじゃねえYO!」と喚(わめ)いているが、夫は「そもそも結婚生活の実態がNOTHING!」と反論。

 夫の主張によれば、いわゆる不貞行為は成立しないが、一応は恋仲であった二人であろうから、これは痴情のもつれであることには相違ないだろう。「妻」も見ず知らずの相手を刺したわけではないのだから。

*民法における不貞行為の定義(こちらを参照)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8D%E8%B2%9E%E8%A1%8C%E7%82%BA 

【憶測】するに、この妻、SM嬢にして、プロレスファンということだから、マスクにゆかりの深い御仁。成る程、夫との関係も「仮面夫婦」だったということか。

 夫婦で闘いの顛末、展開をご丁寧にも、それぞれのブログで発表するというのだから、いずれにしても人目を意識して、人前で闘うのが好きな諸君ら*ということであろう。

 *夫は格闘技ジム経営の情報あり

 ともかく、暴力はイカンよ、暴力は。

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報道によれば、4月19日、北京市の人民法院において、7人の元大学生に9年の懲役等の判決が言い渡されたそうだ。7人の大学生は吉利大学内において、「唐山グループ」を名乗る番長グループだったとのことだが、学生に「投資」と称した恐喝等を行ったかどで、今般の判決を受けたとのことである。
http://newsflash.nifty.com/news/ta/ta__rcdc_20070421006.htm

 さて、「唐山」とは、北京市と同じ、河北省にある唐山市のことだそうだが、「番長グループ」という表現には、いささか違和感を感じる。「番長」といえば、中学生、せいぜい高校生くらいをイメージするが、大学生で番長とはこれ如何ということである。そもそもこの報道は、【Record China】なるウェブサイトからの転載であるが、中国においてこの「唐山グループ」という集団が実際には、何と呼ばれていたのかが気になったのでググッてみた。
http://news.xinhuanet.com/legal/2007-04/19/content_5999761.htm

 上海ニュースネットの記事では、「唐山グループ」は「唐山?辞」と表記されていた。因みに「?辞」とは朋友、義兄弟みたいなイメージで、かの三国志の劉備、関羽、張飛の三人を思い出してもらうと良いかも知れない。

 また「番長」はどうも「校霸」のことのようで、校内に覇を称(とな)える者という意味で、翻訳では「番長」が充てられているようだが、この「唐山グループ」は、高級会員券の押し売りなどの悪質な行為を繰り返してたのだから、我々が連想する「番長」とは随分印象が違う。

 そう、我々が思う「番長」とは、学ランに学帽、インナーに赤いシャツを着る、義に厚い男。喧嘩に強くて女性に弱い、男気あふれる快男児。あるいは、バカでエッチで暴れん坊な不良番長。間違っても会員券を売りさばくようなマルチ商法まがいのことはしません。「唐山グループ」の諸君の顔写真を見ると、自己中心的で幼稚さの残る表情で、とても覇を称えるなんていうタマには見えない。
http://binitan.hp.infoseek.co.jp/JapanArt/Toei/bantyou1.htm

 彼らは裁判所で泣く両親らに、「何も心配するな」とうそぶいたそうですが、彼らが通った「人格本位」が売りものの北京吉利大学大学は、中国では珍しい民営大学、つまり私大。国営に比べてきっと学費も高いはずだから、「唐山グループ」は、一人っ子政策で手塩にかけられて育った諸君らではなかったかろうかと【憶測】する。

 刑の重さに「控訴してやる!」と叫んだそうだが、その姿は「番長」というよりは、「坊ちゃん」がふさわしい。因みに「唐山グループ」のボスの名前は、恩学(アン・シュエ)。刑に服して、親の恩をゆっくり学んでください。

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 一昨日の報道によれば、都内の女子高生が関ジャニ∞なる、関西を中心にタレント活動をしている若者達をかたり、同級生に対して脅迫を繰り返していたそうだ。
 同級生の被害総額は91万円、お母さんにおねだりしたり、アルバイトによって金を工面していたようだが、その『慰謝料』は、加害者の被服代と消えいていたというが、どうも不可思議な事件である。

 そもそもの加害者と被害者は同じ関ジャニファンの同級生。加害者が被害者に対して「お前のせいで体調が悪くなった」という関ジャニメンバーに成り切って脅迫メールを累計1700通以上も送っていたというのだが、被害者も関ジャニファンなら受信した大量のメールから売れっ子タレントの関ジャニ諸君がおそろしく暇過ぎる点を不信に思っても良さそうなものだ。

 「殺せへんから1万(円をよこせ)」というハチャメチャな金銭感覚の脅迫もあったいう。そのあたりを冷静に考えれば、被害者がメールの送り主を関ジャニさんだと本当に騙されていたのかという点が気になってくるが、真相は藪の中だ。

 ところで、この関ジャニ諸君をめぐる事件は以前にも二つあったように記憶している。一つはメンバーの未成年者が飲酒で補導されたというもの(この若者はNEWSなるグループにも属していた付き合いのいい若者である)があるが、もう一つは関ジャニ関係者を装い、未成年者と淫行に及んだというものだ。無論、この後者の事件と今回の一件とは、関ジャニ諸君らに責任があるわけではない。

 が、この二つの事件に共通していえることは、騙された被害者側が「関ジャニに会えるかも」「関ジャニからメールが来た」と信じ込んだ点にある。そこで考えてもらいたい。例えば、「SMAPの誰それに会えるよ」とか、「KAT−TUNのOOと知り合いなんだ」と言われて、たとえ人生経験と判断力の乏しい女子高生であっても、おいそれとそれを信じるだろうか。

 TOKIOの城島氏(36歳・さそり座)くらいなら真実味もないではないが、都心で営業活動をしている人気タレントにアクセスすることが困難なことぐらい女子高生でも分かりそうだ。そう、故に関ジャニなのだ。男闘呼組の解散以来、ジャニーズと一線を引いてきた私には、関ジャニ諸君らが、いわゆるジャニーズ・ホールディングスの中で如何なる位置にあるかは詳(つまび)らかではない。

 が、関ジャニ諸君らが、前出のSMAPやTOKIO、KAT−TUNら(敬称略)ほどの人気者ではないものと思う。なんせ活動領域が関西である。いわば本社に対して支社のようなところで活動している彼らに対して女子高生らは、親しさ、近づきやすさを感じていたのではないだろうか。いわば「KAT−TUNには会えないが、関ジャニ(くらいなら)会えるかも」という心理が二つの事件の背後にあるように思う。

 就職活動に例えるならば、本社採用は無理でも、支社、支店採用ならあるかもしれんという心理に似ている。いずれにしてもこのテの詐欺は、関ジャニ諸君らとっては迷惑千番なハナシであるが、関ジャニのややローカルな存在感が、詐欺を可能にしているいうこともあるのではなかろうかと【憶測】した次第である。

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 「バカ」と報じられたことについて、市政のトップが昨日の17日に名誉毀損罪で週刊誌を地裁に訴えるという報道があった。訴人は、滋賀県は彦根市の獅山向洋市長、御歳66になる元検事、元弁護士の市長さんである。↓
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061117-00000147-mai-soci

名誉毀損罪の概要については以下のとおりであるが、これに関しては以前に触れているのので、(デブなる表現と名誉毀損に関して)これも参照されたい。↓
http://gyoja-busyo.cocolog-nifty.com/inori/2006/01/post_f42e.html

 ■名誉毀損罪(めいよきそんざい)公然と事実を摘示し、人の名誉を毀損した場合に成立する。事実の有無、真偽を問わない。(刑法230条)。

 さて、我々は日常において、他人の愚かしい振る舞いをバカと嘲(あざけ)ることがあるが、そもそもバカという言葉の由来は何か。WEBサイト【語源由来辞典】によれば、「馬鹿は、サンスクリット語で「無知」や「迷妄」を意味する「baka」「moha」の音写「莫迦(ばくか)」「募何(ぼか)」が転じたとされる。」そうだ。
 なお、赤塚不二夫大先生の傑作、漫画『天才バカボン』もサンスクリット語に由来する「(バカな輩)ではなく、徳の高い人物」という意味である。因みに、「鹿をさして馬となす」【史記】にある古代中国の故事がバカの由来とする説があるが、これは俗説のようである。

 ところで、この「バカ」という表現を一途である、専心しているという肯定的な意味で使われることもある。役者バカに釣りバカ、プロレスバカにGURABAKA、「空手バカ一代」等等。さらにこの「バカ」が度を増せば、キチ●イ、ということもある。
 関西の虎党は「トラキチ」と呼ばれるし、釣りばかりして自然と戯れ就学しないロハスな少年は「釣りキチ三平」と呼ばれている。これも決してネガティブな表現ではない。前後の文脈を理解せずに行われる言葉狩りというものは・・・!!

 、、、やや話は脱線したが、要するに「バカ」という表現には両面があるわけで、市政のトップであれば、バカ市長と呼ばれたことを市長バカと解するくらいの度量
があってもよいのではないか。余談であるが、泣きじゃくる女子に「もうぉ!バカバカッ☆」と胸をこつかれるのが、行者年来の願望である。俺ら、デッカイ夢持って生きていこうぜえ!なお、バカを自称する女子のオモシロBLOGは以下からアクセスできます。↓
http://bakahori.exblog.jp/

 いずれにしても、「バカ市長」と「市長バカ」では大きな開きがあるが、子どもでも「アホ言うたモンがアホじゃ!」という真理を知っている。元弁護士の市長としては、職員の人権にも敏感すぎたのかも知れないが、官民に差異こそあれ、業務外のトラブルにどの程度、組織が責任を持つことができるのかは、社会の通念が判断を下すであろう。彦根市長におかれては、大きな心で今般の一件を理解し、訴訟よりも市長バカ、市政バカに精進することをお薦めするものである。


 先日元棋士で、タレントの林葉直子さんが自己破産したという報道があった。林葉さんと言えば何かと話題にこと欠かない女性であるが、若手美人棋士として脚光を集め、その後、失踪事件、ヘアヌード写真集の刊行、日本将棋連盟退会、不倫騒動と浮き沈みの激しい半生を生きたことは皆さん、ご承知のとおりである。
http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20061109-OHT1T00102.htm

そんな彼女は多才な人で、いわゆるライトノベルで作家としても活躍している。『とんでもポリス』なんていう懐かしくもキャッチーなタイトルの著作もあるのだが、日本将棋連盟に言わせれば、とんでもないのは彼女の方かも知れない。将棋界にとっては、一連の林葉騒動がイメージダウンに繋がったことは否めない。が、一方で奔放な彼女はマスコミにとってはありがたい存在なのではなかろうか。しばらく鳴りをひそめていたが、今度は自己破産騒動である。

さて、ここで自己破産なるものについて触れておく。(自己破産.comを参照)

1 自己破産は、破産の決定を受けた時点での自分の財産を失う代わりに、すべての債務が免除される。

2 破産宣告以後の収入や新たに得た財産を債務の弁済に当てる必要がない。

 「自己破産は借金超過で苦しんでいる人を救済し、再び立ち直るチャンスを与えるために国が作った制度」ということで、平成17年1月1日施行の新破産法により自己破産制度は「今まで以上に利用しやすくなりました。」という債務者にとってはありがたい制度なのである。
 近年の自己破産者の統計は以下のとおりであるが、減少傾向にあるものの、破産者だけで中規模の都市を作ることの出来るたいへんな数である。

【全地方裁判所が扱った自己破産件数】
平成15年度(250,983人) 平成16年度(219,402人) 平成17年度(184,442人)

 話題は林葉さんに戻るが、近年はインド料理店を経営したり、タロット占い師になったりと、将棋という「和」のイメージから一転エキゾチックな路線に転向していたようだ。写真集ではエロチックな資質を開花させた彼女が、エキゾチックに変身なんていうのは語呂が良くて面白いのだが、そんな駄洒落はさておき、タロット占い師に転進していたということは、棋士としての先手を読む才能を他人の将来を読むことに活用しようということかと思われる。

 あるイベントではボクシングの亀田興毅選手を占ったりしていたそうだが、自分の将来をこそ占うべきではなかったろうか。いや、待て。以前このような話を聞いたことがある。「占い師は自分の将来を占ってはいけない」、そのようなタブーがあるというのだ。今般の自己破産の一件は、不倫騒動の折りにも見せた林葉さんの一途さを思うと、その伝承を頑なに守り、自分の人生の先を読むことは一切していなかったのではないかと【憶測】するものである。安倍内閣も言っている、林葉さん、再チャレンジだ!

(追伸)
 私はこういうお騒がせ系とでも言うべき人が大好きなので、この記事を書く当たって彼女のブログにお邪魔したンですが、、、いやあ!やはり天才肌ですよ、彼女は。一度皆さんを彼女のブログにアクセスしてみてください。↓
http://hayashiba.fortune.ne.jp/blog/

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