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立ち読みプロレス

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 行者のログ道の1コーナー、『立ち読みプロレス』は、その名のとおり、立ち読みしたプロレス、格闘技雑誌の内容を営業妨害にならない範囲でお伝えするもので、かつては毎週木曜日発信と決めていましたが、昨今は週に一度か二度投稿できれば良いところなので、曜日が云々などといってもいられません。さっそくですが、始めさせていただきます。今回はkamipuroからキャッチマスター、ビル・ロビンソン先生のインタビューをかいつまんでご報告します。

(其の一)ジョシュバーネットがミノタウロ・ノゲイラを破ったからといって、キャッチレスリングがブラジリアン柔術を凌駕したとするのは、早計である。ノゲイラの技術の中にレスリング的な要素があり、一方でジョシュの技術に柔術的な要素がある。かつて柔道、柔術が海を渡りレスリングと出合ったとき、両者はお互いの技術に影響を与え合ったのだ。つまり双方の技術は既に混合している所があるのである。

(其の弐)現在、世界中を捜してもキャッチレスリングを指導できるのは、ビル・ロビンソンとカール・ゴッチだけである。よってキャッチレスリングを学びたい諸君は、東京都杉並区高円寺のUWFスネークピットJAPANの門を叩かねばならない。そこでビル先生が指導してくれます。

(其の参)プロレスの神様、カール・ゴッチは、技術よりもハートの強さに特徴のある選手だった。これはビル先生が暗に「ゴッチより俺の方が巧かった」といいたいのだと、理解すべきだろう。

(其の四)日本人格闘家で、キャッチレスラーと呼べるのは、桜庭和志、田村潔司、藤田和之だけである。インタビュアーは美濃輪育久も加えていたがビル先生はこれには消極的な印象だった。ロビンマスクのモデルは、キン肉マンファンがあまり好きではないのだろうか。石澤や西村はこれには加えてもらえないの!?

(其の五)桜庭と田村が10試合をすれば桜庭の6勝,田村の4勝となるだろう。ビル先生によると桜庭はレスリングのセオリーどおり攻めるのに対して、田村には一瞬のひらめきがあるとのこと。即興は桜庭の専売特許かと思いきや、むしろ彼は手堅いファイターのようだ、等等。往年の人間風車ビル・ロビンソン先生のインタビューは興味深い話が満載。皆さんは是非kamipuroを買って読んでください。

(補記)それにしても、ビル・ロビンソン、カール・ゴッチ、そしてダニー・ホッジと、あの『国際プロレス』にはなんと著名なセメントファイター達が終結していたことか!ストロング小林(金剛)とパット・オコーナーの関係も含めて、非常に興味深い団体であったことを再認識した次第です。あ、あとホッジってマスターベーション好きだったみたいですね!?レスリングばかりかそっちの方も”マスター”級?

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 昨今、巷では「NO ×× NO LIFE」という文句をよく目にします。例えば、「NO MUSIC NO LIFE」「NO FOOTBALL NO LIFE」等々ですが、人間、衣食住足りれば十分生きていけるので、あまり大げさなことは言わないほうがよいのではないかと、老婆心ながら思ってしまいます。

 せいぜい趣味性の領域に過ぎないものは、こっそりと楽しめばよいのではないでしょうか。そう、私の立ち読みのように。木曜日の夜は行者の密やかな愉しみ、立ち読みしたプロレス雑誌の概要をお伝えする、【立ち読みプロレス】をお届けします。本日は〈週間プロレス〉の4月5日号からです。

〈IWGPヘビー級選手権試合B・レスナーIWGPヘビー級選手権試合〉
 B・レスナー(王者)と曙(挑戦者)の一戦は、我らが”ボノ”が、元WWEの王者のレスナーから幻の3カウントを奪う大善戦を見せたようです。巻頭カラーの吼えるボノの写真を見ていると、もうプロレス界の横綱になったのでは?と思わせる頼もしさ。ビッグ・サカからの柔道技を学んだようでもあるし、ボノがチャンピオンベルトを巻く日はそう遠くはないでしょう。ガンバレ!ボノ!!

〈やっぱプロレスでしょ!〜吉田万里子自主興行「息吹」編〜〉
 吉田万里子さんの自主興行の特集記事です。ここでは進境著しい「都会的なルックスに体育界系の精神論者の”バンビ”が大きく取り扱われていました。で、彼女には、このコーナーで何度か触れていますが、皆さんには、是非とも彼女の写真なりを見てもらいたいんです。

 「都会的なルックス」って、どのあたりを指しているのか、不明なんですYO!実は。「シンプルな白のリングシューズにしたのは、コスチュームに無駄な力を払いたくないから。ただ強さのみを追求したいから」とのこと。たしかに、体育界系には違いないんですが、、、

〈WWEグラビア〉
 ここしばらく、これというキャラクターがいなかったWWEですが、シェルトン・ベンジャミンというレスラーがマザコンというキャラをやっているようです。彼は車イスに乗った母親を帯同しているようですが、この母親というのが息子のピンチには、心臓発作がおきたフリなんかして救い出してしまうというのだから、これは面白そうです。米国の映画などで、黒人青年のマザコンぶりが揶揄されたりしますが、そのセンですね。

〈西村修インタビュー〉
 で、この4月5日号で、最もシビれたのは、我らが【無我】西村修インタビュー。これには食い入るようにして、読んでしまった。アメリカの産業は煎じ詰めれば「ポルノ」と「爆弾」であると喝破してみせた西村ですが、70年代のプロレスを復興すると力強く約束してくれました。「我々の我々によるプロレス」、言ってくれるじゃないですか!彼の旗揚げ興行には、近郊ならば、はせ参じたいものです。

 それにしても影響を受けたレスラーにトニー・セントクレアーとブライアン・ブレアーの名前を挙げるなんて!シブ過ぎる!ほんとに趣味がイイ!!思い起こせば、1984年だったと思う、長州力をはじめ、新日本プロレス在籍の選手が大量離脱し、今後、新日本プロレスはどうなるんだという不安に包まれた離脱騒動直後のTV放送のメーンエベントは、このトニー・セントクレアーとブライアンブレアー、そしてマスクドスーパースターという、なんともパッとしない外国人達と、猪木、坂口(ビッグ・サカ)、未遂王・ドラゴン藤波のトリプルタッグマッチだった。

 この試合が6人とも、まあキレキレで本当に素晴らしい試合を見せてくれた。中学生だった行者も、「これなら安心だ」と胸をなでおろしたことを思い出す。余談になりましたが、特にこの日のブライアン・ブレアー、最高でしたわ。

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木曜日、週間プロレスを立ち読みに行くと、本屋には少なくない立ち読み客。中には明日、金曜日の宴席を調べにガイドブックを漁りに来たという御仁もいるかも知れない。本屋としては、客が多いのはいいんでしょうが、それが立ち読み客ばかりでは困る。

そこで、立ち読みした雑誌の概要を記し、読み手に雑誌購入の意欲を喚起するという役割があるのが、この【立ち読みプロレス】。単なる立ち読み客とは一線を画しているということを強調しながら、本日は3月22日号の見どころを。

〈NOAH 3・5日本武道館 GHC◎秋山vsみのる〉
巻頭を飾るのは、業界の盟主、NOHAの武道館興行。特に気になったのは秋山準と鈴木みのるのGHCチャンピオンシップで、併載の写真を見ると物凄い平手打ち合戦が行われたようです。鈴木の平手打ちを顔を歪めてこらえる秋山。一体何をやっておるんだと、改めてプロレスという競技の特殊性を思います。

〈CHIKARA 2・24〜2・26アメリカ トーナメントに西村が出場〉
今週の最注目記事はこれ。【無我】西村が新日本プロレス離脱後、アメリカのインディー団体のトーナメントに出場しているというニュース。日本のプロレスを愛するプロモーターが仕掛ける大会名はその名も【チカラプロレスリング】。チカラ=CHIKARAは、無論日本語の力。本プロモーションはルチャ+日本のプロレスというものらしいですが、何より西村の登場に200名ほどの満員の客が【無我】コールで西村を出迎えたとのこと。

アメリカのマニアの間では、【無我】は有名で、西村の古いプロレスにも拍手喝さいだったようです。因みにこの大会はペンシルバニア洲で三日間、開かれており、WWE的【帝国】に抗うオルターナティブなプロレスが、クエーカー教徒の里から【無我】を迎え入れて発信されていることに、何か新しい息吹を感じます。

〈ハッスル 3・5横浜文体 大谷&HG&TAJIRIvsモンスター軍〉
試合結果にはあまり関心がなかったので、表記の試合がどちらの勝利で終わったのかはよく知りません。ただ白粉にまみれて絶叫している鈴木浩子GMには感心しました。彼女はなかなかのプロレスラーです。

最後になりますが、今号では唾(つばき)プロレスの大家、永源遙選手の引退試合の模様にも少しスペースが割かれていました。永源選手の引退にあたっての言葉は若手へのメッセージでした。それは「地道に努力して結果をリングで出す」というものでしたが、あのアントニオ猪木をして「機を見るに敏」と称された永源。地道って、あんた!リングで唾吐いてウケとってましたやん!

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週間プロレスを立ち読みしていると、となりに初老の男性が。彼も雑誌を熟読中。あれぇ?BI(馬場・猪木)世代のオールドファン?とちょっとうれしくなってしましましたが、彼が読んでいた雑誌は〈ランナー〉、マラソンの雑誌でした。

 そうですよねえ、いい大人でプロレス雑誌を立ち読みしているのは、そんないないんですよね。血だるまになっている男達の裸や絶叫に嬉々として読みいっているスーツ姿の男。俺もある意味プロレスラーだ。

〈B・レスナー&中邑真輔vs長州 力&曙〉
 一年前私は、総合格闘技の試合でホイスグレーシーに敗れたヨコヅナがプロレスに転向することを示唆しましたが、それは現実のものとなり、新日本プロレスで長州力とタッグを組んでいます。

 で、写真をみる限りは強そうなんですよ!ヨコヅナが。絶叫している姿もプロレスラー!、堂に入ってます。やは故郷、両国国技館では往年の凄みを見せてくれるようです。闘ったIWGPチャンピオン、B・レスナーも「ヨコヅナをリスペクトしている」とのこと。俺もッスよ!ヨコヅナ!!

〈我闘姑娘 2・12板橋 さくら&高橋vs市井&春日〉
 この板橋大会、公式HPによると不手際があったようで、開始時間は大幅に遅れたようです。謝罪する文面も改行がヘンで、大丈夫か?と伺いたくなる我闘姑娘。この試合結果は、さくら&高橋が勝利した模様です。ちなみに春日萌花はちゃんは試合後に「マイクを手に取ったんだけど「帰れ」って言われ蹴られ」たそうです。萌花ちゃん、ガンバレ。

〈田村潔司インタビュー〉
 このインタビューの趣旨を要約すれば田村にとってノゲイラ戦は「DSEからの突然のオファーの応じたもの」であるので、負けても準備不足だからしかたがないという、ノゲイラという「体重差のある強豪」に負けてもしかたがないという、ファンとしては何とも言えない内容です。お馴染みになった桜庭戦への展望は、「あいつ俺と(試合)したいの?」とのこと。タムちゃんっ!!

〈メキシコEMLL2006年の傾向と対策〉
 メキシコではルチャリブレのブームが再来とのこと。私が中学生だった頃のルチャブームのスター選手のJr世代がブームの立役者のようです。ドラゴン藤波やキムケンと闘ったペロ・アグアーヨの息子、アグアーヨJrやエル・サントJr、青い翼リスマルクの息子、リスマルクJrなどなど。私の好きなエル・ソリタリオの息子もいるようです。

 が、考えて見れば日本とて、長州【小】力やアントニオ【小】猪木など、ある意味”ジュニア”世代ブームと言えないでもないように思います。因みにに小力所属の西口プロレスには、〈見た目邦彦〉なるレスラーがいるんですが、誰のパロディかと思いきや、〈三田村邦彦〉なんですね!見た目邦彦は。この一事を以って、西口プロレス、大変気に入りました。

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いやあ、だったら最初から言ってくれてたら、良かったのに。ウチキョー、俺ら田村つながりじゃん。いや、恐れ入りました。たしかに来週のプライドはなんといっても〈田村 VS ノゲイラ〉、でしょう!いやほんと、〈すぽると〉みたいな人気番組で言ってくれてホントに多謝!!(^O^)

 しかもタムちゃんに「ガチで勝負しろ!」って言われた白ふんどしのナルシストにかましてくれたんだから、痛快ていうか、もう俺TVの前で号泣したっす、マジで。(T_T)で、俺ら、田村つながりじゃん、

なんで、これまで出逢えなかったのかなって思ったらさあ、、、まあ、これからは色々話せるじゃん、タムちゃん話とかリングスの話とか、アフリカゾウを射殺す話とかさあ!(^_-)とりあえずフジのメールに俺のケータイ番号とメルアド送っとくから、また返信ちゃぶだい、なんちって。

 でも、今回は俺、タムちゃん、ノゲイラに勝っちゃうんじゃないのかなぁ〜て思ってるんだわ。o(^^o ) ( o^^)o無差別級トーナメント前哨戦でしょ、今回のは。プライドの無差別級のルールってよくわかんないんだけどさあ、多分タムちゃんの嫌いな四点ポジションからの打撃とか、パウンドとか、一定制限されるかも知れないよね、だって無差別級だから、体重差を前提にした闘いでしょ。

 そうなるとグランドでの打撃は重いヤツが圧倒的に有利になるからさあ、ヘビー級との差別化を図るためにも、テクニック重視のルールになってるかも知れない。そういうこともあってテクニックの攻防を見せたいタムちゃんがプライドには重い腰を今回は上げたって推理なんだけど、v(^_^)ウチキョーのご意見PLZ♪

 タムちゃん、今回もきっと宮戸あたりとタフな練習を重ねているよ、絶対。で、セコンドにはU−FILEの弟子達が付くと思うんだわ。あとリングスの知将、金原あたりが付いてくれると心強いんだけどさあ、なんかタムちゃんの必ず勝つ!っていう心意気が伝わってくるよね。でも、タムちゃん、引退へのカウントダウン!?、念願のノゲイラとの再戦かなうからなあ、、、あとホイスと吉田とやって、いやいや桜庭ともやって、で、最後はやっぱり、タムちゃんのアイドルのあの人かなあ。

 アイドルって言えば、昔、タムちゃんがDEEPで美濃輪に勝った時って、会場におニャン子の生稲が来てたけど、なんかあったのかなあ、、アレ、ウチキョー知ってる?いや業界人なら知ってるかなって。(^^;ゞあ、ウチキョーって、持ってる?タムちゃんのフィギア。俺持ってるよ、リングスの無差別級ベルト巻いてるやつ。え、ないなら、送ろうか?二つあるし。元カノから取り返したやつだけど。いや、つらい思い出、コクっちゃったあ!でもウチキョーなら話せるよ、俺ら田村つながりだし(#^.^#)

 で、ウチキョーさあ、次のZSTなんだけどさあ、密航ってか、チケットさあ、、え、、内田恭子アナって、、あ、ウッチーって言うの。なんだ、だったら最初から言ってくれてたら、良かったのにぃ!

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