ジョリ散歩海外編

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ジョリリの海外紀行
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テルトル広場

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懐かしい写真…

以前買ったスキャナーで、今までのネガ、ポジフィルムをデータ化してるんですが、その中の数枚をご紹介します。

数年前に仕事でスペインの建築家の事務所に打ち合わせに行く途中、パリに寄った時の写真で、モンマルトルの丘にあるテルトル広場です。

テルトルって和訳すると画家広場だそうです。確かに画家でいっぱいでした。

この日は雨が降っていたのですが、休まずに絵を売ってました。

あの有名なピカソもここで絵を描いていたそうです。

ピカソと言えば、マドリッドのソフィア王妃美術館でゲルニカを観ました。

本物の大きな絵を前にするとスペインの内戦の様子がドンと目に飛び込んできました。

当時、ゲルニカの故郷であるバスクに移設する話があったのですが、その後どうなってるんでしょうね。

移設するにも絵が傷ついたりするので、かなり検討されていたようですが、フランク.O.ゲーリー氏によるビルバオのグッゲンハイムも随分前に完成していますし… でも雨漏りしたようですが大丈夫だったのだろうか…

話を戻して、モンマルトル広場は、パリ全体が見渡せる丘にあるので、遠くはディファンス(新凱旋門)も見えます。

ロートレックの絵でも有名なムーランルージュも近くにあるんですが…実は行ってないんです。

話長くなっちゃいますね。…この辺で…おやすみなさい。

インドネシア

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今月末に仕事の一つの山があり、先週は2日事務所に泊って仕事をていました。

事務所は風呂がないので、一泊したら帰って、また一泊と…

PCに向かってセッセセッセと作図したり、カタログから仕様を決めたり…時間がいくらあっても足りないくらい…

そのせいか、最近寝不足で今日は昼頃まで寝てました。

自宅にも仕事場があるんですが、仕事するつもりでいろいろ持ち帰ってきたんですが… やめました!

TV見て、夕方家族で散歩がてら近くのスーパーに買い物に出かけて…

整理していた過去のフィルムを見たりしてました。

懐かしいネガを見つけて早速スキャナーでデジタル化しました。

もう10年くらい前にインドネシアで仕事をしていた時の写真なんですが、一枚は仕事場周辺の風景…

ジャカルタから機関車で二時間位のところにアジアアフリカ会議で有名なバンドンという町があります。

そこから更に山に登った標高1600m位のところに仕事場がありました。

見渡す限り茶畑と段々畑… まるで模型の等高線のようですよね。

車の中から撮った写真には、前を走るバイクに山羊が乗せられています。

戦後復興次期の日本の風景に似ているのでしょうか…(私はそのころ生まれていませんが…)

何となく懐かしい匂いがしたことを覚えています。

ユーレールパス

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収納を片付けていたら懐かしい資料が出てきました。

10年くらい前にヨーロッパを旅した時のトーマスクックのヨーロッパ鉄道時刻表とユーレールパスです。

約1か月半、建築の勉強を兼ねて妻を連れて旅した時のもので、この時刻表と1か月程のパスと3日だけのホテルを予約して、小さなバック1つだけの身軽な旅…

始めての海外旅行で、しかもツアーとかではない旅…

不安でしたが何とかなるだろう…と。

最初に時刻表を使ったのは、パリからマドリッドに行くときで、寝台列車に乗り継いでの旅でした。

深夜に寝台列車に乗り継ぐとき、IRUN駅で結構待ったのを覚えています。

寝台列車に乗ってすぐにパスポートを取り上げられ不安になっている私に、下のベッドにいたスペイン人の学生らしい女性が「大丈夫、降りる時に返してくれるから」って言ってくれた。

寝台列車は日本の寝台列車の様に片側3段の計6っつのベッドで1つの部屋となっていた。
声を掛けてくれた女性の対面側には中年の男性がいて、しきりと女性を誘っていた。

パリからマドリッドに行く途中バスクを通過するんですが、私達がちょうどそこを通過する頃、そこのETA組織が一般人を殺害したんです。(今までは一般人を殺害した事は無かったらしいのです)

ETA(エタ)はバスク地方の分離独立を目指している組織で、テロ組織の様なものです。
古くは、イスラムに支配されてかけていたスペインの一番北部に位置して抵抗していたんですね。

マドリッドに着いてからは、スペイン全土を挙げての国民の抗議集会があっちこっちで起きて、ホテルに着いて窓の外を見ると、抗議のプラカードなど持った人たちの集団がぞろぞろ公園とか広場に集結してて、とても怖い思いをしました。

始めての海外での鉄道利用がこのような形で始まったので、不安もありましたが、貴重な経験もしたと思っています。

懐かしい!


観光案内で貰ってボロボロになるまで使いこなした地図やチケット等々、沢山出てきて思い出に耽ってしまいました。

今度、写真も一緒に紹介します。

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フランス西海岸、ノルマンディからブルターニュにかけての海岸線、1kmほど沖合に浮かぶ巡礼地

…モン・サン・ミッシェル

この地の西方数キロに舞い降りた大天使ミカエルが、この岩山に聖堂を建てるように告げたことから始まったそうな…

長い年月を経て今に至るこの建物は、ロマネスク様式からゴシック様式まで中世の様式が混ざり合っています。 …時代が一つの建物に映し出されている様です。

尖塔屋根などの一番高いところは、屋根の構造材が木でできています。
これは落雷を避けるためだそうです。また、そこに使用される木はクモが巣を作らないようにクモの嫌いな栗の木を使用しているそうです。

モン・サン・ミッシェルには、山で言う麓部分に住宅や店舗があります。

この地と大陸を繋ぐ道は、古くは引き潮の時に繋がる浜が道だったそうです。
干満差が15m近くあるらしく、満潮時は本当に浮いている聖地だったのでしょう。
私が訪れた頃は、アスファルトの道で繋がっており、道路の両側が駐車場となっていました。
その為、道路の両岸に砂が溜まり島が完全な地続きとなる為、フランス政府はこの道路を橋に変え、海流が島を包むようにし、砂で浜が広がらない様にすると言う計画が既にこの時に出来ていたそうです。
今、どうなっているか分かりません。


パリの旅行会社で観光バスを予約して訪れた場所です。

旅路が長いもので、朝出発して途中で昼食を取る為にレストランに…
そこで同じテーブルで食事したスペインの老夫婦…
弁護士の旦那さんと一緒にこの旅行に参加したそうです。

TVのCMなどで見ていた建物を、実際目の前に見ると、自然を利用したとは言え壮大な事業だったことが伺えました。また上へ上へ伸びてゆく建物…建物から見下ろすと、よくこんな地に作ったものだと改めて人間が創造する力の大きさにビックリさせられます。
高い建物上部でも、ちゃんと水も利用できるように工夫されていたり…すごかった!

この旅行は帰りのバスの時間が決まっているだけで、あとは自由でした。

帰りの10分前に、早めにバスに着いていた私のお腹が例の如く下った!
どうにも我慢できなくなり、バスからまたモン・サン・ミッシェルまで走った!

妻はその間バスで待っている…
妻は私が置いていかれると思ったらしい…

…このバスが行ってしまうと、もうバスはない…

建物探訪…バルセロナ

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今日は夕方から雨… 今も降ってますね。
プラン15タイプを2案ずつ完成… はぁ〜!取り合えず一区切り付いたぁ〜!

今は、妻が作ってくれたズッキーニのフライを肴に赤ワインを飲んでほろ酔い気分です。

息子はカリオストロの城を黙って見てます。

ふと、バルセロナを思い出してました。

初めてのバルセロナは、11年前…
妻と一緒にパリのホテル三泊分を日本で予約して、ユーレールパス片手に小さなバッグ一つで出かけました。約1ヶ月半、パリからスペイン、スイス、オーストリア、イタリアと気ままな建築の旅をしてました。昨日のブログで書いた滅私奉公時代の溜まった金… 全財産叩いての旅…

その後、仕事でパリとバルセロナへ…2年前のこと…
バルセロナは仕事で4回訪れました。

仕事で最後にバルセロナに行く時、妻も一緒に連れてゆきました。
この写真は、妻と一緒に行ったランブラス通りからちょっと横道に反れたところにある小さな公園です。このパティオみたいな公園に面したカフェで朝食をとった時写したんです。
この公園は、アントニオガウディと言うバルセロナを代表する建築家が学生時代にコンペで取って、作った公園です。公園の照明などデザインされてるでしょ!
初期のガウディ作品は、以外と規則性もあったりです。

ピカソも16歳の頃描いていた絵は、晩年の絵と異なってましたよね。
人はあるところまで到達すると、一気に今までの概念を覆し壊して新しいものを構築するんでしょうね。

これからも時折ヨーロッパ紀行を織り交ぜて行きたいと思います。

では皆さんおやすみなさい!

まっ!俺に言わせりゃ〜「百聞は一見にしかず」って、つまり… 自分の目で見て感じることが大切ってことよ!

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