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ジョリリのお気に入り本、漫画、等々
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正義と真実

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この事件知ってます?

2006年に起きた事件で、この上場企業の社長を私は知っています。

私の知っている社長は、まさにこの本に書かれている様な人物だと思っていました。

昨今の警察の不祥事には呆れるものが多いですよね。

盗撮、暴行…等々、毎日のように警察の不祥事が新聞を飾っている。

小さい頃から警察は正義の代名詞の様な印象があったが、実は違うんですね。

昨今話題となる国策逮捕…

全く罪のない人が自白までさせられる冤罪…

全く犯罪に関係ない人が、ある日突然犯罪者に仕立てられ社会的地位を奪われ…社会から抹殺される。

恐ろしい世界です。

この本はドキュメンタリーです。

この事件の報道されない部分にこんなに恐ろしい裏があったとは…

是非みなさんも読んでみて下さい。

まだ平積みされています。

コロコロコミック

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昔、私の後輩が一級建築士の試験勉強していた時、娘が買っていたコロコロコミックと建築基準法を間違えて持って行ったらしい…(どちらも同じカバーをかけてたそうです)

我が家の息子も最近コロコロコミックを読み始めました。友達の影響らしい…

私の古い(最近のも同じサイズ)建築基準法を比べてみると…

なんと若干、建築基準法が厚いがほぼ同じサイズ!

これじゃぁ 間違えても仕方ないか… でも同じカバー掛けなくってもいいじゃない?

今小学生の間では、木下ベッカムなるペンギンが人気らしい…

面白そうに読んでます。

ジパング 38巻

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わが愛読書…お馴染みの「ジパング」

38巻を書店で見つけたので買っちゃいました。

原子爆弾を積載した戦艦大和に乗り込んだ角松二佐以下数名と、帝国海軍少佐草加巧の戦い…

現代の日本とその歴史を知った草加が目論むジパングの創造を阻止しようとする角松

大和の攻撃により、電子戦不能となった「みらい(イージス艦)」の前に、カーネルからの投降呼びかけ!
「みらい」のダメージをカムフラージュするため、艦載ヘリ シーホークたった一機で米軍に挑む林原…

ん〜、何時も佳境と言っているようだが、佳境はまだまだ続く…

イージス艦は脆弱なボディに露出したレーダーと言うイメージがあり、世界大戦の事の戦艦に比べると耐久性は全くない様に思えるが、正にそうなのだろう…
露出したレーダーは破壊されやすいし、破壊されて不能になれば戦闘力は著しく低下するのだろう。
やはりロングレンジを生かした戦い方なのでしょう。
ステルス機が来たら終わりなのかなぁ〜?

あまり真剣に考えたこと無いから、考えだすと疑問だらけですが、その前に…戦闘能力とか実は詳しく知らないので、そこから勉強しないと分からないね!

でも、漫画…楽しいですよ。

ドラベース…?

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お父さんからクリスマスプレゼントは?

息子からの問いに、2学期の成績があがったらって!

何がほしいか聞くと、ドラベースというドラえもんの様なキャラクターが出ている野球漫画とな…

ドラえもんのパクリ?

いや、原案協力が藤子プロ!

なんだかわかんないけど、ブックオフで大人買いしてやりました。

学校でも話題に出ているらしく、結構人気の漫画だそうです。

ゲーム中にドラえもんに登場するアイテムを3つ(3回)だけ使えるそうです。

だからホームランボールも竹トンボで捕ることもあるそうです。

まっ!俺に言わせりゃ〜「青い地球を守りたぁいぃ〜」って、剛田(ジャイアン)って歌うまいじゃん!
ウガッ!ウガッ!ウガ、カラオケウガッ!っかい!

剛田君の明言…「お前のものは俺のもの、俺のものは俺のもの」

東京都庁

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都庁、やはり「バブルの塔」改修費1000億円規模にも…

そのデザインと巨大さゆえに東京・新宿副都心を象徴する建物と言われる…

今日の新聞記事です。


建築費用に匹敵する改修費に都民の税金が使われるわけですから…

東京を…日本を代表する…象徴となるように副都心においても最も高く、隣の高層ビルの東ガスビルはその高さを際立たせる為に三つの塔のうち、端の頭を切って、反対側の端の塔の上に乗っけて階段状にした…らしい。


磯崎新の「都庁」 戦後日本最大のコンペ

この本では、都庁コンペに参加した丹下健三氏と、その弟子で日本を代表する建築家磯崎新氏のコンペを通して、アトリエ事務所や師弟関係、行政の思惑、等など…
この本を読んでから、新聞記事を見ると、ついつい「クスッ」っと微笑んでしまった。

本の最後に、1995年に横浜国際客船ターミナル国際コンペの審査員を引き受けた磯崎さんが、オランダからの審査員として招かれたレム・コールハース氏と一緒に横浜へ向かう途中、窓越しに
「おい、磯崎、あそこに君の都庁が建ってるじゃないか、コンペには負けたんじゃないのか?」
「え?…ああ…いや、違うんだ。あれは丹下さんの仕事だよ」(引用させて頂きました)
ってとこが、とても面白かった。

お台場フジテレビですね。

この本は、本当に面白いですよ。

読みやすいですし、アトリエ事務所ってこんなところ(師弟関係と滅私奉公的な!)って言うのも分かります。私は懐かしくって「そう!そう!」って感じで読んでました。

そして、公共の大型コンペでありながら、実は議員や役人の思惑が犇めいていて… そんな中で参加している人たちの思いにも共感ししました。

お勧めです。

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