趣味の写真とカラー魚拓の展示場

趣味は己の考えていることを表現する場である。

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巨大魚  汗して魚拓  眼に光り


8月11日(土)

  今日は長船に行って「刀剣博物館」を見学しようと思い出かけました。長船駅で駅員に尋ねると30分ほどあ浮くことが分かり。教えられた通り熱い中でしたが歩き続けました。丁度30分ほどで「備前おさふね 刀剣の里 備前長船刀剣博物館」に着きました。昔は刀剣ばかりでなく鎧兜なども専門の職人が多くいたのでしょうけれど、明治以後それの職人は衰退しつづけています。そうした職人さんはどうしているのでしょうか? 現在では使っていて面白い、楽しい包丁、ハサミ、爪切り、鑢などや、文房具の文鎮、印肉、水滴など、茶器、花立などほかに卓上、壁掛けなどの飾り物を作っているところも多いです。私が働いてお店でもそうしたところから商品を仕入れています。博物館を出ると携帯電話の着信音が響きました。山口県から岡山県の牛窓へ向かう途中のカラー魚拓のY.R先生からの連絡でした。私は牛窓へ向かうため西大寺駅へ向かい、バスで牛窓へ向かうのですが、只今お盆でバスは一時間半待ち仕方がないので駅のベンチで一休み。
  バスは牛窓まで45分ほどの午後2時過ぎに目的地に着きました。目的場所の「瀬戸内市立美術館」では関西のカラー魚拓の松永先生による「松永正津 アート 魚拓の世界」展をしているので、会場に見学に駆け付けた時には二時間以上も遅れてしまいました。
  会場では松永正津先生による直接法によるカラー魚拓の仕方がすでに始まっていて、50人ほどの方々が見物に来られておりました。私たちのカラー魚拓の作品の作り方は直接法ですし、使う絵の具は油インクですので少しだけ魚拓の仕方が違います。でも、一メートル以上の魚を松永先生は直接法で仕上げているので、たいへんな気力と労力が必要かと感じました。


写真の説明

 松永先生がモニターの前で色彩魚拓を行っているところ

 目を筆で描いているところ

 女学生に魚拓の体験を指導しているところ
 
 東西の魚拓の先生が会話を楽しんでおられました

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龍香先生とお越しただきありがとうございました。
当日は私用で参加できず、龍香先生に再会できず、残念に思っています。
私たちの魚拓は絵具が乾くと紙に写らないので、どんな大きな魚でも30分で塗り上げます。
体力も必要ですが、時間との勝負です。

2018/8/22(水) 午後 8:26 魚象庵

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山本先生が日曜日に瀬戸内美術館へ行くと言っていたので、その日は長船の刀剣博物館へ行っていましたが、昼過ぎに今日美術館へ行くという電話を頂いたので急いでいったのですが、二時間ほど遅れてしまいました。
松永先生の魚拓方法は魚が大きい時には大変ですね、絵の具に対して水の量と時間との戦いで・・・・
制作の大変さがわかるような気がします

2018/8/22(水) 午後 8:54 [ gyo**kumann**01 ]


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