|
坂の上の雲 司馬遼太郎 NHKスペシャルドラマ第一部が終了しました。見応えのあるドラマです。豪華俳優陣とスケールの大きさに驚きます。 坂の上の雲を最初に読んだのは昭和51年頃でした。その当時は若かっただけに、この小説に感銘し、自分もまた日本の為に何ができるかと考えたりしました。またそのように考えたのは今と比べてまだ日本に勢いのあった時代であったせいもあったのかもしれません。 今の日本を見つめなおすためにも多くの人に見てもらいたかったドラマです。NHKには再放送を望みたい。 参考 NHKの企画意図 スペシャルドラマ「坂の上の雲」ホームページから 「坂の上の雲」は、司馬遼太郎が10年の歳月をかけ、明治という時代に立ち向かった青春群像を渾身の力で書き上げた壮大な物語です。発行部数は2,000万部を超え、多くの日本人の心を動かした司馬遼太郎の代表作でもあります。 21世紀を迎えた今、世界はグローバル化の波に洗われながら国家や民族のあり方をめぐって混迷を深めています。その中で日本は、社会構造の変化や価値観の分裂に直面し進むべき道が見えない状況が続いているのではないでしょうか。
「坂の上の雲」は、国民ひとりひとりが少年のような希望をもって国の近代化に取り組み、そして存亡をかけて日露戦争を戦った「少年の国・明治」の物語です。そこには、今の日本と同じように新たな価値観の創造に苦悩・奮闘した明治という時代の精神が生き生きと描かれています。
この作品に込められたメッセージは、日本がこれから向かうべき道を考える上で大きなヒントを与えてくれるに違いありません。行政書士 山之手法務事務所 豊田市山之手http://www.hm9.aitai.ne.jp/~h-sugita/ 暮らしの困りごとお気軽に相談ください。 例えば、相続、遺言の手続きなど 家系図も作ります。 電話0565−28−5200
|
全体表示
[ リスト ]




ドラマとしての出来はいいと思いますが、
功罪あいなかばです。
TBさせていただきました。
2009/12/29(火) 午後 9:39
オノコロさん
コメントありがとうございます。
司馬遼太郎の原作とは違った思想が入り込んでいるとは思います。しかし日本を考えるための題材としてNHKの坂の上の雲を取り上げる価値はあると思います。
2010/1/5(火) 午後 2:21 [ 行政書士・社労士山之手事務所 ]