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昭和の頃のスーパーカーブーム。 少年ジャンプに連載されていた
『サーキットの狼』(サーキットのおおかみ)は、漫画家の池沢さとしが 1975年から1979年にかけて「週刊少年ジャンプ」(集英社)に連載した 漫画作品。続編に『サーキットの狼II モデナの剣』、『21世紀の狼』がある。 実写映画が1977年に製作・公開された。 主人公の風吹裕矢が、愛車ロータス・ヨーロッパを駆って、公道やサーキット を舞台に疾走する姿を描いた。他にもポルシェやフェラーリ、 ランボルギーニ、マセラティ、日産・フェアレディZ、シボレー・コルベット、 トヨタ・2000GTなど、世界中の著名なスポーツカーが劇内に頻繁に登場。 いわゆるスーパーカーブームの火付け役となった。 「ちいぃっ」、「ちぎられちまったぜいぃっ」、「ドリュリュリュリュー」、 「アタイは・・・」といった独特の台詞回しや派手な走行音、また実際には ありえない走行テクニックやレース展開など、その独特の世界観が当時の 小学生から社会人まで多くの読者の心をつかんで、「スーパーカーブーム 」という空前絶後の社会現象にまで発展した。 おそらく駄菓子屋のくじ引きか何かのカードなのでしょう。 当時のビニール袋に入ったままの状態です。 大きさ比較のため、右端に携帯電話を置いて撮影しました。 53cm×38cmあります。結構大きなサイズ・ 封のシールも、当時のまま。 「ジャンボカード」と書いてあります。 封から出してみて、撮影しました。 小さいサイズのカードも2枚ありました。 こちらは26cm×18cm。 この写真があったお店は、こんな感じ。パッと見ると民家です。 昭和46年に人形町に店を移転したそうです。 この写真、おそらく70年代半ば〜後半の品でしょう。 相場をまた調べてみます。 |
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2011年01月23日
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コメント(4)
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今週は東京に出張してました。 お店を見て回ったり出来たのは、半日だけ。 あとは当然仕事です。 日本橋・人形町をぶらりと歩いて回りました。甘酒横丁とか。 メインの通りから筋を入ると、古い町並みが残っています。 TBS『新参者』にも登場した「日本橋ゆうま」 ほおづき屋としてドラマにも度々登場。 ドラマに登場したかわいい犬の置物で問い合わせ殺到! (注文後、1ヵ月半待ちだそうです) 〒103-0013 東京都中央区日本橋人形町2-32-5 TEL:03-3808-1780 / FAX:03-3808-1780 店構えは、こんな感じ。 店内には、厳選された商品が所狭しと並んでおります。 その中で買ってきたのは、コレです。
この時代小紋の柄のバッグ等を、 「新参者」主演の阿部寛さんも購入したそうです。 それに、これと同じ札入れがドラマにも登場してます。 あ、新参者ではないんですよ。 ドラマ「相棒」(水谷豊主演) 残念ながら、杉下右京が使っていたのではなく 鑑識の米沢守が使っていたそうです。 金額は525円。リーズナブルなお値段です。 同じ柄の小銭入れもあります♪ |
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