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ポケットにリアルな猫? 主婦の手作りシャツに注文殺到
ポケットからひょっこり顔を出す猫を刺繡(ししゅう)したシャツが人気だ。 写真と見まちがうほど写実性豊かに手がけるのは、奈良県の主婦。 ネットに載せたら瞬く間に世界に拡散し、注文が殺到した。 東京の編集者の目にとまり、5月には作品集も出した。 ちょうど2年前の今ごろだった。橿原市の主婦のhirokoさんが パソコンを開くと、100通近いメールが届いていた。 「変なウイルスに感染したかと驚きました」 数日前、大学生の次男のために手作りしたシャツを 写真共有サイト「フリッカー」に掲載していた。 猫好きの次男からリクエストされ、胸ポケットから顔をのぞかせる猫を 写実的に仕上げた。 大量のメールの送り主は、ネットでその画像を見た人たちだ。 なぜか多くは外国人。「かわいいね!」「オーダーはとってないの?」。 一つひとつ売り物ではないと返事した。 反響メールは引きも切らず、日に数十通届いた。 「フィアンセがねこシャツに夢中で。 同じようなものを作ってもらえませんか?」。 英国の男性の丁寧な文面に心動かされ、応じることに。 以来、できる範囲で注文を受けた。アジア、米国、 ロシア、サウジアラビア……。注文主の7割超が外国人だ。 1着3万5千円前後。これまで約130着を作った。 http://www.asahi.com/articles/ASH6J4CXQH6JPOMB00N.html |
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2015年06月19日
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コメント(2)
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先週のフリマで買ってきた品です。
アメリカの雑誌から、車やたばこ等の広告を切り抜いて ボール紙の台紙とともに、綺麗にビニール袋に入れたもの。 保存状態もよく、シワや折り目も見あたらない。 よっぽど綺麗に保管されていた雑誌なんでしょうね。 出品者さんと話をすると、増えすぎたコレクションをフリマで売っていると。 部屋に品物があふれかえっていると言ってました。 こんな感じの品です。 発行年が裏にスタンプで押されてました。 1956年とか。 綺麗に切り抜いて台紙と一緒にビニールに入れて封をする。 この手間を考えると、1枚=100円は安いでしょう。 デザインの良いモノは、200円、300円で売られていました。 スパーク兄貴、こういうのお好きじゃ内ですか? |
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