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マイコレクションで一定の数を占めている品物。 「大阪万博グッズ」なんです。 メダル、パンフ、グラスなど。 未使用モノも、多少は持ってます。 日本万国博覧会は、1970年3月14日から9月13日までの183日間、大阪府吹田市の千里丘陵で、 アジアで初めて開催され、日本で最初の国際博覧会であり、当時史上最大の規模を誇った。 略称は開催地の名から大阪万博、一般的な英語表記としてはEXPO'70が用いられた。 また、万博や万国博とも略される その中でも一番のメインは、太陽の塔関係のグッズです。 フィギュア、根付、額等を持ってますが、今回紹介するのはフィギュア。 プラ製と金属製を持ってますが、金属製の方を撮影しました。 太陽の塔(たいようのとう)は、1970年に大阪府吹田市で開催された 日本万国博覧会(EXPO'70・大阪万博)の会場に、 芸術家の岡本太郎が制作した芸術作品であり建造物である。 岡本太郎の代表作の1つである。太陽の塔は、大阪万博のテーマ館のシンボルとして建造され、 万博終了後も引き続き万博記念公園に残された。 万博当時は、黄金の顔の目にはサーチライトのように光を放つキセノン投光器が取り付けられ、 万博期間中は、博覧会協会が運輸省(現・国土交通省)に特別な許可を得て期間限定で点灯していた。 万博終了後に、雨漏りによって地下室が浸水し電気系統が故障し、また、近隣に位置する 大阪国際空港を利用する飛行機の発着に支障をきたす可能性があることなどの理由により、 点灯されることはなかった。しかし、2004年に行った愛・地球博のイベントでは、 外部からコードで引き込んだ自動車用のライトとバッテリーを用いて、一時的に点灯が行われた。 また、2010年3月27日からは、日本万国博覧会開催40周年記念事業の一環として、 日没から23時まで毎夜点灯されることとなった。 なお、投光器は、大阪国際空港を発着する飛行機の運航に支障が出ないよう、 計148個のLEDを使用した輝度の低いものに交換されている。 製作者 岡本太郎(おかもと たろう、1911年(明治44年)2月26日 - 1996年(平成8年)1月7日) 日本の芸術家。血液型はO型。 1929年(昭和4年)から1940年(昭和15年)までフランスで過ごし、抽象美術運動や シュルレアリスム運動と直接関わった。第二次世界大戦後、日本で積極的に絵画・立体作品を 制作するかたわら、縄文時代や沖縄のプリミティブな美術を再評価するなど、 文筆活動も精力的に行った。雑誌やテレビなどのメディアにも積極的に出演した。 1970年(昭和45年)に大阪で万国博覧会が開催されることが決まり、主催者(国)は紆余曲折の末、 シンボル・タワーの制作を岡本太郎に依頼した。太郎は承諾し、 「とにかくべらぼうなものを作ってやる」とひたすら構想を練った。 そうして出来上がったのが巨大なシンボル・タワー『太陽の塔』である。 これは、当時の知識人たちから「牛乳瓶のお化け」「日本の恥辱」などと痛烈な批判を浴びた。 しかし太郎は、「文明の進歩に反比例し、人の心がどんどん貧しくなっていく現代に対する アンチテーゼとしてこの塔を作ったのだ」と反論した。「国の金を使って好き勝手なものを造った」 という批判に対しては、「個性的なものの方がむしろ普遍性がある」と反論した。 主催者が塔の内部に歴史上の偉人の写真を並べるつもりだったのに対し、 太郎は「世界を支えているのは無名の人たちである」として、 無名の人々の写真や民具を並べるよう提言し、実現させた。 塔の目の部分をヘルメット姿の男が占拠し、万博中止を訴えたアイジャック事件の際には狂喜して、 居合わせたマスコミに対し 「イカスねぇ。ダンスでも踊ったらよかろうに。自分の作品がこういう形で汚されてもかまわない。 聖なるものは、常に汚されるという前提をもっているからね」と言った。 同じ物を、もう1個持ってます。同じ大きさのプラ製も。
でも一番欲しいのは、ブロンズ製の大きさ30cmを超えるモノ。 地道に探して手に入れます。 |
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コメント(2)
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コレクションが増えました! 東北からの贈り物です。 先輩、ありがとうございます! 昭和レトロなアニメのイラストが描かれた品。 浮き輪です。 アニメは何かと言うと・・・・・
『キャプテン・スカーレット』(原題:Captain Scarlet and The Mysterons)は、1967年にイギリスの ジェリー・アンダーソン率いるセンチュリー21プロダクションが製作、ITCが配給し全32話を放送した、 SF特撮人形劇番組。 <あらすじ> 火星に基地を持つエイリアン、ミステロンは基地を攻撃された復讐の為、今日もあらゆる手を使って 地球へ攻撃を仕掛けようとする。 迎え撃つは地球防衛組織スペクトラムとその隊員である不死身の男、キャプテン・スカーレット! 浮き輪 全体画像 バンダイから発売。 浮き輪の直径55cmですね。 エピソードは善悪の対決よりは謎解きや、シルヴィア・アンダーソンが「サンダーバード」から 盛んに入れ始めたスパイ活劇の要素が強い。ミニチュアワークを使った特撮に共通して 言えることであるが、特撮を使ったシーンには登場人物が映っていないことが多く、初めからちゃんと 見ていないとストーリーがよくわからなくなるということが多かった。 クラウドベース(スペクトラム基地) 高度4万フィート(12,192メートル)に浮遊する空中基地。広い甲板面は2分割され、 一段高い方がエンゼルインターセプター用、低い方がその他の航空機用に使い分けられている。 スペクトラム・パトロールカー(S.S.C. Spectrum Saloon Car ) 幹部隊員の常用車両。赤色で尖ったアンテナが印象的の5人乗り。全長5.48m、最高時速241.3km/h、 ガスタービン。超合金フリートニウム製防弾施工。ファンエクゾースト駆動。前部ボンネットに レーザー・キャノン、ミサイル・サブ・マシンガン、赤外線ビームアイ、長距離監視カメラ装備。 追跡戦闘車(S.P.V. Spectrum Pursuit Vehicle) 非常に強力な装甲と、ロケット砲などの重装備を持っている。通常は2人乗りで、衝突時の安全性を 考慮し、座席は後ろ向きになっており、運転者はモニター映像を見ながら運転する エンジェルインターセプター(1人乗り迎撃戦闘機) 常時クラウドベースに3機がスクランブル可能な状態で待機。白い機体にデルタ翼 (ガルウィングのように外側が下向きに折れている)、機首部に小翼を持つ。翼 端部と機首のそり(フロート型着陸ギア)で着陸する。 この番組は、1968年1月2日から同年8月27日までTBS系で放送。 ということは、この浮き輪はその頃の品ですね。 経年のモノですが、コンディションはgoodです! 先輩! ありがとうございました!
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Myコレクション 今回はヨーヨーです。 昭和レトロなヨーヨーと言えば、コカコーラのヨーヨーを思い出しますが アメコミのヒーローがプリントされている品です。
『スーパーマン』(Superman)は、ジョー・シャスターとジェリー・シーゲルによる アメリカン・コミック作品『スーパーマン』を原作とする1978年のアメリカの映画作品。 キャッチコピーはあなたも空を翔べる!(You'll Believe a Man Can Fly!) 1979と年代が記されてます。 調べてみると・・・・・・ 映画はアメリカでは1978年度の年間興行収入ランキング1位、 日本でも1979年度の洋画興業収益1位を記録してます。 だから1979と書いてあるんですね。 時期的にもあってますから、間違いなく当時物の未使用品。 この映画のエピソードとして トップクレジットであり、ジョー役のマーロン・ブランドは冒頭十数分の出演であったにも関わらず、 ギャラは主役のリーヴの10倍である400万ドルであった。 また、ブランドは下を向いているシーンが多かったがこれは、いつものようにブランドが台本を 覚えてこなかったため、スタッフがそこらかしこのセットに、ブランド専用のカンニングペーパーを セットしていた。その上セットだけではなく、赤ちゃんだった頃のカル=エルのオムツにも 台詞が書かれていたという。 |
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マイコレクションより「ロケット弾」の紹介です。 駄菓子屋に売っていたオモチャで、「ロケット弾」というものがありました。 いわば「投下弾」というやつで、先端の金属部分に 「平玉」(火薬)をセットして、高く放り投げる。 地面に落ちて「パン!」となる駄玩具です。 地面はコンクリートかアスファルトでないと、衝撃が弱く爆発しない時も。
バラもあります。 お店のご主人が良い方で、数を多めに下さいました。 またメンコもオマケとして、付けてくれました。 お店の中は、残念ながら撮影NG。 でも、ホント、懐かしいものが一杯! またレアな品も一杯! 紙モノもおおかったですね。 比較的コンディションも良かったようです。 また時間のあるときに、買い物に行ってみようと思います。 |



