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昨日に続いて、myコレクションの紹介です。 昭和レトロな2品ですよ。 まずはヤフオクで落札した品。
て画かれました。フランシスの兄マーク・H・バラウドは「ニッパー」と呼ぶ非常に賢い フォックス・テリアをかわいがっていましたが、彼が世を去ったため、 彼の息子とともにニッパーをひきとりフランシスが育てました。 たまたま家にあった蓄音器で、かつて吹き込まれていた兄の声を聞かせたところ、 ニッパーはラッパの前でけげんそうに耳を傾けて、なつかしい主人の声に 聞き入っているようでした。 そのニッパーの姿に心を打たれたフランシスは早速筆をとって一枚の絵を 描き上げました。その時の蓄音器は録音・再生ができるシリンダー式でしたが、 その後円盤式に画き変えられました。 そして、「His Master's Voice」とタイトルをつけたのです。 亡き主人の声を懐かしそうに聞いているニッパーの可憐な姿は、円盤式蓄音器の 発明者ベルリナーを感動させ、彼はこの名画をそのまま商標として1900年に 登録しました。それ以来この由緒あるマークはビクター商品に美しく記され、 最高の技術と品質の象徴としています。 大きさは20cm程。定形外送料入れて、確か千円チョットだったと思います。 傷もなく、コンディションはよいほうでは♪ もう1つは、ビッダーズで落札した品。
キャラクターの中から、特にかわいいとされたトマト坊やを基にナショナル坊やが 誕生しました。 以降、松下電器の広告宣伝物や販売促進物、新聞、雑誌、TV広告などあらゆる媒体に 登場しました。東京オリンピックや万国博覧会などの大型催事には、着せ替え人形など いろいろな販売促進物となり、活躍しました。 特にナショナルショップ店頭のナショナル坊やがお客様に親しまれ、人気を博しました。 これは100円でゲットしたと思います。定形外の送料も、軽いので安かった♪ ヤフオクだと当時モノを100円ゲットは無理でしょうね。 2つともコレクション棚に鎮座しております☆ |
マイコレクション
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数年前から集めている万博グッズ。 1970年に開催された大阪・万博。そのシンボル<太陽の塔> 太陽の塔(たいようのとう)は、1970年に大阪府吹田市で開催された日本万国博覧会 (EXPO'70大阪万博)の会場に、芸術家の岡本太郎が制作した芸術作品であり建造物。 太陽の塔は、大阪万博のテーマ館のシンボルとして建造され、万博終了後も引き続き 万博記念公園に残された。岡本太郎の代表作の1つである。 塔の高さは65m、底の直径は20m、顔の直径は12mであり、上部の黄金の顔の直径10.6m (未来を表す)黄金の顔の目の直径2m、正面胴体部の顔(現在を表す)、 背面に描かれた黒い顔(過去を表す)の3つの顔を持つ。 オークションやフリマで、ぼちぼちと集めてます。 一番欲しいのはブロンズ製の大きな塔なんですが、結構高い! コレクションの中から、太陽の塔関係グッズを一部紹介です。
下に台座が付いてます。同じものを、もう1つ持ってるんです。
これは状態も良いですね。復刻版かもしれません。
全体の形が、桜の花びらをかたどってます。ヒビ等も無し。 わりと状態も良いですね。 あと最近のものですが(岡本太郎美術館で発売の品かな)
携帯電話につけることもできますが、もったいなくて(笑) あと箱入り未使用の万博グッズも持ってますが、 またの機会に紹介させてもらいますね。 皆さんの中で、万博グッズを集めてる方、いらっしゃいますか? |




