フリマで買った「サイン入り色紙」です。
歌手じゃありません。 俳優でもない。 芸人でもないんです。
サインしてあるのは、ヒーローです!
しかし、中に入っているのは一般人(笑)
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超人機メタルダー
1987年(昭和62年)3月16日から1988年(昭和63年)1月17日にかけてテレビ朝日系で
毎週月曜日19時00分から19時30分(第24話まで)、毎週日曜日9時30分から10時00分(第25話から)に
全39話が放送された、東映製作の特撮テレビ番組、およびその主人公の名前。
「メタルヒーローシリーズ」の第6弾。
宇宙刑事三部作、およびそのフォーマットを踏襲した『ジャスピオン』『スピルバン』を経た後、
新たなヒーロー像を生み出すべく制作された。
本作品では、「メタルヒーローシリーズ」としては初めてアンドロイドを主人公として位置付けている。
これにより、後年の『特捜ロボ ジャンパーソン』など、ロボットを主人公とした作品の先鞭をつける形となった。
主人公であるメタルダーは「自省回路」の内蔵により人の心を持ち、自分の存在理由も知らぬまま
戦場へと赴き、武器を一切使わず体一つで戦い、しかも第1話で敵に敗北するなど、
従来の作品とは全く異なるヒーロー像として描かれている。
■ブルースワット
『ブルースワット』(BLUE SWAT)は、1994年(平成6年)1月30日から1995年(平成7年)1月29日まで
テレビ朝日系列で毎週日曜8時00分から8時30分(JST)に全51話が放映された、
東映制作の特撮テレビ番組、および作品内に登場する架空の組織の名称。
「メタルヒーローシリーズ」の第13作目にあたる。
メタルヒーローシリーズの13作目となる本作品は、これまでの特撮ヒーロー番組とは一線を画した、
野心的な作品作りがなされた。
その大きな特徴として挙げられるのが「リアル路線の徹底化」である。
例えば、従来の特撮ヒーローのように自動的に変身するのではなく、強化装甲を直接着用することによる
戦闘形態への変身や、各隊員の戦闘形態時のコードネームが存在しないこと、
また後半登場のハイパーショウを除き、各戦闘形態の能力に個体差がないなどの
リアリティを重視した設定が目立っている。
■特捜ロボ ジャンパーソン
『特捜ロボ ジャンパーソン』(とくそうロボジャンパーソン)は、1993年(平成5年)1月31日から
1994年(平成6年)1月23日までテレビ朝日系列で毎週日曜8:00 - 8:30(JST)に全50話が放映された、
東映制作の特撮テレビドラマ、および作中の主人公である架空のロボットの名称。
「メタルヒーローシリーズ」の第12作にあたる。
『機動刑事ジバン』以来のロボットヒーローであるが、敵が普通の人間という設定については、
前作のレスキューポリスシリーズを踏襲している。また人間型のロボットや、人間の姿から非人間型に
変身する敵も登場する。純然なロボットも存在するが、非常に少ない。一方で主人公である
ジャンパーソン(以下「JP」)は人間に変身しない純然なロボットであり、
特撮ヒーローものとしては異例の事であった。
また、本作では互いに敵対する3つの敵組織が登場し、JPはこれらの組織と戦うことになるが、
複数の敵組織が同時進行で活動すること自体異例であった。
加えて物語の舞台は、人間とロボットの共存が実現する反面、科学技術を悪用した兵器や犯罪が
横行する社会と設定されており、一種の無国籍感をかもし出すものとなっている。
このような「複数の敵組織の並立」という要素は、同時期に同じくテレビ朝日系で放映された
ロボットアニメ作品『勇者特急マイトガイン』にも見られる。後年『轟轟戦隊ボウケンジャー』にて
再び用いられている。
■五星戦隊ダイレンジャー
『五星戦隊ダイレンジャー』(ごせいせんたいダイレンジャー)は、1993年(平成5年)2月19日から
1994年(平成6年)2月11日までテレビ朝日系列で毎週金曜17:30 - 17:55(JST)に全50話が放送された、
東映制作の特撮テレビドラマ、および作中で主人公たちが変身するヒーローの名称。
「スーパー戦隊シリーズ」第17作目に当たるが、放映当時は『バトルフィーバーJ』から数えて
第15作記念として扱われた。
放映当時、本作品がシリーズ15周年記念と位置付けられていたことから、本作品ではこれまでの作品で
踏襲されてきたいくつかのパターンを意図的に破る試みがなされている。テンマレンジャー・将児役の
羽村英の回想からも、主演の5人が今までと違うものを演じるという気概を持って
挑戦していたということが窺える。
本作品では「5人全員が主役である」というスタンスが特に重要視されており、
それを強調するための様々な策が講じられた。
その最たるものが「明確なリーダーが設定されていない」という点であり、同時に本作品における
レッド(リュウレンジャー/亮)の扱いも、それまでのシリーズのような「絶対的なリーダー」からは
外れたものとなっている。実際「生身で気力などの潜在能力が一番高いのが、
レッド(リュウレンジャー/亮)ではなくピンク(ホウオウレンジャー/リン)」と位置付けられるなど、
設定面でもこうした傾向が反映されている。
■ゲゲゲの鬼太郎
多種多様な妖怪が登場する妖怪漫画。アニメ化に伴い『墓場の鬼太郎』から改題された。
水木しげるの代表作であり、妖怪を扱った作品としても代表的な作品。1954年の紙芝居から始まり、
漫画、アニメ、映画、絵物語、ドラマ、ゲームなど、半世紀以上に渡り様々な関連作品が作られている。
漫画作品は貸本を経て1965年から1997年の間に多くのシリーズが描かれ、幼年誌から青年誌まで
幅広く掲載された。初期の作品は怪奇色が強かったが、鬼太郎と妖怪の対決を主とした内容へ変化。
妖怪ブームを巻き起こしたテレビアニメは、日本のテレビアニメ史上最多となるシリーズ5作、
4回のリバイバルを果たす。
単行本はこれまで幾度も出版されているが、全作品を網羅したものは存在せず、
出版社ごとに収録状況が異なっている。
全部で300円でした。 状態がもう少しよければ、なお良かったんですけどね。
こういった色紙の類は、初めて買いました。