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9月14日におこなわれた「きりしまバスケット」
ちょっとオシャレな「フランス製の栓抜き」と「エッグスタンド」を買いました。 栓抜きは色合いが素敵です。 ディスプレイに良さそう。 200円でしたので、即買いました。 あと、かわいい陶器製の品がありました。 何に使うのか分からないので、ご主人に質問。フランスの方でした。日本語ペラペラなので、よかった♪ ゆで卵を食べる時の「エッグスタンド」だそうです。 シンプルで洒落た印象のグッズです。 なんと、格安の1個=50円。 ご主人に、お店はどこかと尋ねると レストランを営んでます、との返事。名刺をもらったので、先日行ってきました。 お店の名前は Café le Parisien(カフェ ル パリジャン) HPもあります。 http://www.cafeleparisien.com/ Café le Parisien(カフェ ル パリジャン)は、フランス人が営む本格フレンチカフェ。 フランス人のオーナーシェフが腕を振るうのは、フランスの日常の家庭料理が中心。 人気の自家製キッシュなどが味わえる。 店先のバイクは「プジョー」です。 これまたオシャレなバイク。 お昼に行ってオーダーしたのは、ボロネーゼ。 ミートソースのパスタ。 麺はヌイユというフランスの平打ち麺を使っています。 ちょっとパスタをアップで撮影。 運ばれてきたお冷も、オシャレに出てきました。 そして食後に、コーヒーを頼みました。 ちょっと変わった感じの角砂糖が。 おいしいコーヒーはもちろん、フランスから取り寄せた「マリアージュフレール」の紅茶や、
自家製ホットチョコレートなど、フランスの香りただようドリンクが味わえます。
デザートのケーキ・タルト類は全て手作りで、フランス仕込の個性的なおいしさが特長。 お持ち帰りも出来るそうです。
このお店のコンセプトは・・・・・
お店に一歩入ると、ここはフランス・パリ
フランス・パリに生まれ育った‘パリジャン’のオーナーシェフと
自然あふれるここ、霧島で生まれ育ったパティシエが夫婦で営むあたたかいカフェ
それがCafé le Parisienです。
ここでは、普段味わえないフランスの日常、フランスの家庭料理、フランスの雰囲気を味わうことができます。
気取らずに、飾らずに、普段使いのフランスを気軽に味わいに来てください。
住所:鹿児島県霧島市国分中央3丁目13−17 電話番号:0995−55−7137 ホームページ http://cafeleparisien.web.fc2.com/ 交通手段: JR国分駅より徒歩で約12分 鹿児島空港より車で約20分 駐車場:徒歩3分のところに、パークプラザがございます。 お会計2千円より、パーキングサービス券を差し上げます。 営業時間:11時〜22時 |
料理
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(おくたま経済新聞より) 大学卒業したての頃、「お米をとぐのに食器用洗剤を使って彼氏に怒られた(テヘ」という 女友達がいました。 その話を聞いたとき、「世の中には米をといだこともない女もいるんだな」と、 色んな意味で関心したことを思い出します。 さて、今回紹介する「嫁の飯がまずい」。これは2chの既婚男性板に存在するスレッドです。 このスレッド、タイトルからも分かる通り、「奥さんのまずい飯」を旦那さんが愚痴る スレッドなのですが「書き込まれる料理が凄すぎる」と話題になり、数年前からいくつかの 纏めサイトが作られたり、ニコニコ動画では纏め動画が人気動画としてサイトトップで フューチャーされるなど、インターネットの世界で大きく物議をかもしています。 コメントで書き込まれている料理は「独創的なアレンジ料理」が多く、「美味しくしよう」 「栄養バランスを考えて」など、愛情溢れるあまりに間違った方向へ行ってしまったものが殆ど。 ただしこのスレッドの住人達が最大に凄いところが、 出された料理はいかなるものであっても出来る限り食しているという点。 奥さんに「飯がまずい」や「料理が下手」と言う事はあまりないようで、 皆涙を飲んで食しスレッド上で愚痴を吐く事でその溜飲を下げているようです。 今回はそんな珍料理の中からいくつかご紹介します。
コメント投稿者によると「なんつーか、点滴の後のトイレの臭い」がしたそうです。 何故そんなものを嫁に尋ねたところ「疲れにいいとおもって♪」という回答だったそうです。
ただコメント投稿者曰く、「味的にはドレッシングだけの味でまとも」との事で、 まずくはないようです。 スレッドではこの投稿を見て 「せめてニンジンジュースなどにしてもらうよう提案してみては?」 というコメントが他の2ちゃんねらーから寄せられます。 するとコメント投稿者より 「メシまず嫁のにんじんジュース…。「ただにんじん入れただけじゃ当たり前過ぎてつまんない!」と、 考えられない組み合わせで罰ゲーム並みのものが出来上がりそうだ。 」という回答。 ちなみにこのコメント投稿者のニンジンコンボ攻撃は 幸いにもコメントを投稿した翌日には終了したそうです。
嫁はパン食なためコメント投稿者しか普段からお米は食べず、玄米を炊いたことのない嫁が コメント投稿者に食べさせるべく取った手段が漂白剤だったとの話。 ちなみに何故漂白剤を使用したかと言うと、 若干茶色い玄米を漂白して白ご飯にしようとしたらしいです。 コメント投稿者によると 「出てきた時から臭いがおかしくて、防衛本能が働いた。 でも、食わないと泣き出して皿を部屋中に投げつけるから、無理して食った。」 なおその日の夜、勿論救急車で運ばれたそうです。 後にコメント投稿者はこうも明かしています 「警察は来たみたい。お咎めはないようで・・・というか呆れてた。でも両親の呼び出し。 事情を聞いた嫁両親が唖然。嫁母号泣。嫁父土下座。 その日のうちに嫁は実家へ強制連行。ウマメシになって帰ってくることを願っている。」 命の危険を感じる食事は、 いくら夫婦不仲になったとしても素直に拒否する勇気も大切だという事ですね。
エバラすき焼きのタレを大量投入して出来上がった代物らしいです。 料理の起源は、この料理が登場するしばらく前に、 コメント投稿者が嫁を「お多幸」に連れて行ったことの事で 「濃い味付け=すきやきのタレ」という図式が嫁の脳内で完成された様です。 コメント投稿者によると最後に 「外食も店を選ばなきゃダメだと学んだよ」と締めくくられています。
普通は、内臓やその他を取り除いて、身だけ(場合によっては一部骨)をすり身にして作るものですが、 こちらの嫁は内臓・骨まるごとすり身にし、つぶしきれなかった部分はそのままにボール状にまるめて 油で黒くなるまで揚げられた料理だそうです。 なお、何故黒くなるまで揚げたかと言うと、火の通りを考えての事だそう。 コメント投稿者の感想によると 「臭い。不味い。ヒレや骨がジャリジャリいって飲み込めない。なによりも臭い。生臭い。 目玉やエラも入ってるんだよ。これはさつま揚げではなく…いったいなんだろう。」 ちなみに嫁はウマイといって喜んで食べていたそうです。
大量投入されできあがった奇跡のメニューだそうです。 コメント投稿者によると投入されていた物体は以下の通り 「塩鯖、バナナ、マシュマロ(チョコ入り)、キャベツ、トマト、もやし、かまぼこ、納豆。」 このコメント投稿者も例にもれず、普段からこうした罰ゲーム的料理が食卓を賑わせているようで、 「料理以外はまともなんだよなー、可愛いし、ついつい我慢しちゃうけど でも夕飯が怖くて家に帰るのが憂鬱になってきた、そろそろ限界じゃ。」とも漏らしています。
料理の起源は嫁の亡き母親直伝だそうで、その歴史も長いとのこと。 コメント投稿者によると 「マズニチュード2〜3Mzあたり。」という評価。味もいまいちなのでしょう。 ちなみに嫁と娘が3泊4日で旅行に出かけてしまった際、コメント投稿者が受験勉強のため 残された息子にハンバーグを作ったところ息子から 「柔らかい!旨いよ!」と感動の声が寄せられたとか。 「次は、お盆に妻が実家に帰省するのを、息子と共に心待ちにしている。」 と最後に締めくくられています。 ここまで長い文章をお読みいただいてありがとうございます。 今回記事を起こすにあたって、2chは勿論のこと関連サイトなども一通り調査しました。 その過程で目にしたいずれのコメントも、読めば読むほど涙ぐましい世間のお父さんの切なる声が 書き記されており、そしてまた「嫁を思うあまりに真実が言えない」 優しい側面も垣間見えて来た気がします。 料理をより美味しく、バランスの良いものにしようという嫁の愛情と、
その過剰すぎる間違った愛をきちんと受け止めようとする優しい夫の図式。 過程はどうあれ夫婦のコミュニケーションがこうした料理を通して交わされるのは、 まんざら悪いことでもないのではないか?と他人事ながらに感じてしまいました。 |


