暮らしのバンコク

雨季で空が曇りがちです。でもタイ的には夏到来らしい。

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獅子

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ラーマーキエン(タイ版のラーマーヤナ物語)に出てくるราชสิง(ラーチャシン)という獅子です。ラーチャ(王の)シン(獅子)ということで、タダの獅子ではなく、こういうラーチャ何たらと付く生き物ばっかりが住んでいる特別な山出身っていうのが元々の設定みたいです。ちなみに、このラーチャと付く動物は金色の装飾が施されてるんだとか。

エメラルド寺院にある壁画の描き方を踏襲してるので、行ったことのある人はこんな感じのを見たことがあるかもしれませんねー。

300年ほど前のアユタヤ朝時代に西洋の文化の流入と共に、こんな風に伝統的な描き方と、西洋風の風景とが合わさったものが出てきたみたいです。なんかアニメのキャラと背景みたいな妙なバランス感がありますね。

斑点のある魚

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プラーガオクラーン。日本でも地元はスーパーくらいしかないので、テレビでしかこういうまるっぽの魚ってなかなか見ないんですよね。ほんま、その辺のところはタイに居れて良かったなんて思います。

黄色い斑点がパラパラと舞ってます。水彩で描くのにどんなに急いでも数時間かかる訳で、そうこうしてるうちに魚の鮮やかな色が退色してってしまうのは、毎度の事ながら残念ですね。生もの描く時は冷房つけて温度下げてるんやけど、やっぱり、氷で冷やされた状態である市場とかスーパーの鮮魚売り場の色を保ち続けるのって難しい…。そういうのが感じられるのも、写真撮って終わりじゃなくて、生のモチーフを目の前にして描いてるからこそなのかも知れませんけど。

チャーム美術

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なんとなく全体的に丸みを帯びたデザインが施されています。そんなこともあってかオドロオドロしい感じとか畏怖の念を抱かせるようなイメージはないのです。なんとなく親しみやすいというか、かわいらしさすら感じてしまうような一群でした。上から獅子・象・ガルーダ・獅子の柱です。一番下の柱なんかは、相当模様を彫りこんでありましたが、割とシンプルにまとめてあるのが多いみたいですね。

長豆

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長豆って言ったらいいのか、でか豆って言ったらいいのか。その辺のところはいまいちわからないんだけれども、結局のところ長くもありでかくもあり。日本でみかけるさやえんどうなんかと比較しちゃうとけっこうびっくりするくらいサイズの違う豆なのです。この一つのサヤで幾らっていう風に売ってるんだから、それで十分すぎるサイズがあるってことです。

といっても、この絵だけでは大きさ伝わりにくいか…。まーあれですね。ソラマメよりはまだはるかに長細い感じですな。

カメーン美術2

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昨日に続いてカメーン美術の第二弾。一番上はナーク(蛇)に乗るガルーダ 中段は門番かな?の胸像とその頭です。どれも砂岩っぽい材料で作られていたため、風雨に晒されて輪郭があやふやになったりしてますが…。

いやーしかし、バンコクの博物館ってタイ人よりも西洋人が多いんですね…。昨日タマサート大学の授業の集団を見たけど、それを除くと4対1くらいの割合で西洋人が圧倒してます。そんで、ごく少数おまけのように、ガイドブックを持って冒険しに来ました!風の日本人一人旅風および韓国人といったところでしょうか。


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