暮らしのバンコク

雨季で空が曇りがちです。でもタイ的には夏到来らしい。

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タイ北部へ旅行 3

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 えー、食傷気味ギミックのお寺見学から、次の場所に移動するまでに食べた朝ごはんです。北部名物のカオソーイ。けど6人でご飯食べてて、カオソーイ食べてたの、僕ともう一人だけで、後の4人はタイのどこでも食べられるクウェィティアオ(ラーメン)もしくはカオマンガイ(蒸鶏肉のせご飯)を食べてました。

 好みは変えれない!!ってことですかね。まぁ、日本人でも日本に居りゃワザワザに名物ばっかは食べないか。

 えー、ところでこのカオソーイ。ココナッツミルクベースのちょい辛スープに玉子麺が入ってて、上に玉子麺の揚げ麺が載ってます。加えて、ザー菜のみじん切りと、炒めたにんにくが食感と香りをいい具合に演出してくれる、そんな料理です。ライムを搾ると更にフレッシュさが+でえぇ感じです。うん、美味いです。文句なしに美味いです。これで一杯60円ちょっと。北部に行ったらぜひご賞味ください(4に続く)

タイ北部へ旅行 2

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 で、到着したのがこのお寺。遠目でみると、朝のスッキリした空気の中で白いお寺が凛と建って…。なんて思ってしまいそうだけど、なんかもう近くでみると、やたらと彫刻が施してあって、目がおかしくなりそうです。

 しかし、この寺、僕の知ってるアユタヤ様式でもなけりゃ、ラタナコーシン様式でもなく、北部のランナー様式でもなさそう…。なんか意味のわかんない彫刻とか一杯あったし。一体なんの寺なんかと思って、「いつ建ったのこの寺」て友達に聞いたものの、得られた回答は「わかんね〜。そんなに古くないと思うけど」

 いやはや、いったいこの朝のチェンライにそびえる白い過剰装飾気味、食傷気味ギミックのお寺はなんなのでしょうか。

 果たして、このお寺、一人の芸術家の構想で出来たものらしいのです。なんか一通りお寺の見学を終えた後に、ビデオ見せられて。とつぜん「こんにちわー!!どーもみなさん!!お元気でしょーかー!!」って感じのやたらハイテンションなおっさんが画面に大写しになったかと思うと、その人物が実にオーバーリアクション気味に、このお寺は私の思い描いた天国なのであります!!みたいな事を言い、果ては、自分をサグラダファミリア設計した、ガウディと並べて自己陶酔しちゃうという、ちょっと痛い芸当までやってくれたのでした(上から三つ目の写真の人です)道理でね。なんかお寺としてはおかしいと思ったんですよ。本堂の壁画の仏画の中にマトリックスのネオが居たり、スターウォーズの戦闘機が飛び交ってたり(仏画は撮影禁止だったので掲載できませんけどね)

 「その3」でも書きますけど、なんか国の保護を受けたタイの芸術家(この人もそうらしい)ってのは、もうやることなすこと、自分の欲望の赴くままに。。。て感じがして、なんか誠実な表現活動ってよりは、いーや。何でもやっちゃえ!!金あるし。みたいな空気を感じることが多くて、正直わかんないです。なんていうか、もう美しいとかそういう所通り越しちゃっててね。ほとんど、自分はこんな感じってのを考えるだけで、実際にモノ作るのは弟子が全部やってるらしいし。

 それで、「私の!!!」って言えるんだから、僕はそういう意味では日本のクサマヤヨイもムラカミタカシも、あの人たち、昔は知らないけど、今は芸術家ってよりは個人ブランドの社長さんですよね。って気がして何となくいけ好かないんですけど、このお寺を作った芸術家の現在にもそんな空気を感じてしまったのでした。そんな訳で、このチェンライで見たお寺に関しても辛口な意見を吐いてしまったんですけどね。まぁ、突然観光で訪れる分にはカルチャーショックも味わえてある種楽しいと思いますよ(苦笑)んー。でも、お寺ってよりはテーマパークかな。(3へつづく)

タイ北部へ旅行 1

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先週の金曜日から、今週の火曜日にかけて、タイの北部に旅行に行ってました。留学してる大学の研修旅行みたいなもんです。5日で宿泊費交通費合わせて、700バーツ(2100円)という価格破壊のような値段設定の裏には、「一部屋4人。床で寝るよ。あ、だから寝袋もってる?持ってったほうが良いよ」という、金持ち揃いと世間では噂されるチュラロンコーン大学の研修旅行を主催する教授のモノとは思えないような発言があったりもしたのですが、まぁ、自腹切って行くのとは、また違った北部タイも見れるかと思い、上の発言を驚き40パーセントの表情で受け取りつつも、参加する事を即答した僕なのでした。

参加するのは、同じ学部の大学院一回生と学部一回生。で、集合は午後5時。とはいうものの、まぁそこはタイ時間でもあるので、頑なに日本的キッチリ感を守り続ける僕は5時2分前という、絶妙の時間に到着した訳ですけれども、結局みんな集まったのは5時40分なのでありました。で、来るはずのバスは、渋滞に巻き込まれたとかなんとかで6時20分にやって来たのでありました。で、出発は7時前になったのでありました(苦笑)いっつもこんな調子だから気にもならなくなってる自分が居るけど、一体全体ほんとどうなってるんでしょうね。この時間感覚…。

予定よりも早速一時間半も遅れて出発したバスはなぜか車内照明が緑色という、目を開けて15分じっとしていると気分が悪くなってきそうな代物。かつ、座席はエコノミークラスを一回り小さくしたような造りで、早速尾てい骨の辺りに違和感を覚えてしまうような状況だったのですが、価格破壊の北部ツアーの値段からすると贅沢は言ってられない訳で、そんな内心ちょっと不満を抱えちゃってる僕の気持ちとは裏腹に、タイ特有のボリュームサ最大限に音楽撒き散らします!!的スピーカーは健在そのもので、緑の車内照明がそのタイ特有のテンションに更に拍車をかけて、バスは北へと突き進むのでした。(上の写真、バスです)

そんでもって、一晩走り続けたバスは、朝方チェンライに到着。そこで待っていたのは味付けし過ぎて訳わかんなくなったようなお寺でした。(2に続く)

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