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なんか最近、スーパーの前でやたらと天津甘栗を売っているのが目につきます。なんででしょう。どこからともなく降って沸いたように、BIG−Cの前でもLOTUSの前でも…。一回見ただけなら素通りしておしまいだったかもしれませんが、買い物に行くたんびに視界に入ってくるとなると、これはもう買わざるを得ないような心境になってきて、バンコクの甘栗業界の仕掛けたであろう罠にまんまと引っかかってしまった訳なのですが、まー、もともと甘栗は好物なのでなんの問題もないのです。いや、日本じゃ正月くらいにしか食べない甘栗をこの暑いさなかに食べられるってのもうれしいもんなのです。 |
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お寺の装飾2、もう少し込み入った感じになっておりますー。ラーイグラチャンパティヤーンっていう形です。線描は↓ |
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タイのお寺の装飾に使われているプラティマカムというものです。粘土で作る塑像もあれば、木を削る彫刻もあって、素材も様々ですが、これは粘土→石膏で型を取ったもの。 |
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ラーマーキエン(タイ版のラーマーヤナ物語)に出てくるราชสิง(ラーチャシン)という獅子です。ラーチャ(王の)シン(獅子)ということで、タダの獅子ではなく、こういうラーチャ何たらと付く生き物ばっかりが住んでいる特別な山出身っていうのが元々の設定みたいです。ちなみに、このラーチャと付く動物は金色の装飾が施されてるんだとか。 |
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