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最近、授業が無いと日がない一日部屋で制作やらをしてます。んで、これは、日本に居るときからそうやったんですけど、一回始めると休憩なんかはしつつも、何かどうしようも無い時間の区切りが来るまで止めません。日本に居るときは、夕方から大学で制作始めたら、大体終電間際までやるのが常でした。
そんな習慣はこっちでも変わらず、昼から始めたら、途中ぼんやりしたりネットしたりしてるけど、結局晩御飯食べるまで離れないのです。そんなわけで、最近は晩御飯を食べるのがひどく遅い。家の前の屋台は9時半過ぎまでおばちゃんが居るので、ここんとこご飯を食べるのは9時過ぎ。
けど、最近ずっと家前の屋台で食べてたこともあって、ちょっと味に変化がほしくなったのですね。まぁ、頼めば色々作ってくれるし、入れる材料から味付けから全部注文するんですけど、そこにある材料にも限界があるわけで、例えば焼き鳥とかソムタム(青パパイヤサラダ)とかのイサ−ン料理とか、カレー関係とか、アヒルとか、、、そういうもんはどう頑張っても出てこないのです。大体が野菜炒めか、鶏がらベースのスープか、麺関係。あとガッパオ(豚肉とか鶏肉のスイートバジル炒め)、チャーハンといった類なのです。
それで、昨日は久々に近くのロータスのフードコートへ晩御飯を食べに行きました。ところがなのです。ところが。ロータスのフードコートは「午後九時半まで営業」と堂々と掲げているにもかかわらず、フードコートに8時45分に着くと、11店舗の内の10店舗がなんのためらいも感じさせる事無く営業終了しちゃってるじゃないですか!
タイって、9時半まで営業って書いてあったら、それはつまり9時半に完全撤収を意味しているってのが一般的で、日本みたいに9時半みたいにきちんと営業してそっから後片付けっていう図式ではございません。9時半になると、店のシャッターはキッチリ閉まり、店員さんが溢れてきます。つまり、9時半終了なら、なんの不自由もしたくなければどんなに遅くても9時10分にはお客さま側が入店してないと相手してくれないような、そんな空気が漂っているのです。一部外資系の店を除いては…。
けどね、言ってしまうと、このロータス。「テスコ・ロータス」って名前なのですね。この「テスコ(TESCO)」ってのは、イギリス資本の世界的小売大手なのですね。つまり、誰もが認める立派な外資さんなんですよねぇ。。。って言ってみたところで、9時半までロータスのフードコートが営業するようになるとは思いませんが、とりあえず、ちょっとだけ、そう叫んでみたくなったのでした\(・ー・)/
ちなみに、、、ロータスのスーパー自体は夜12時まで営業でございます。なのですが、ここでまた一つ。今日、10時に行ったらお惣菜コーナーとパンコーナーはもう閉まってました…。ん〜
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